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今度は、黒森庵のロゴマークデザインの話し [黒森庵]


森といえば、リスでしょ。



黒森庵のいろいろなデザインについて、家族で話しているとき、
とつぜん、女将がそう言い放った。



一瞬の出来事で、
そこにいる全員が、

「え?」

と固まったが、
次の瞬間には

「あ、そうだよなぁ」

と納得する強さがあった。


考えてみれば、べつに森に住んでいるのはリスだけじゃない。

鹿だっていいわけだし、
べつに植物だってよかったはずだ。

でも、リスで悪いことはない。



あれ、頭の中で森とリスがつながってゆく。

ちょこまかと可愛いし、いいかもしれない。



女将の直感は「ずばり」かもしらん。


あっというまに、みんなの雰囲気は「リス」になった。


こうして、
などというほどの話し合いもなしに、
リスは黒森庵のデザインのベースになった。

世の中、なにがきっかけになるかわからないものだ。



ロゴ担当は、次女。


彼女も、姉と較べてもひけをとらない絵の個性がある。


こんなのを描いたり

Jackson.jpg
(うちの猫です)



こんなのを描く。

Jack back.jpg
(うちの、もう一匹の猫です)





で、ロゴ・デザインを始めるのだが、
彼女は一直線に目的に向かわず、
助走が長いことがある(道草とも)。



こんなのを描いたり、

HRUリスクロッキー.jpg



こんなのを描いたりしていたら、

HRU女性クロッキー.jpg



とつぜん、こんなのを描きだした。

ロゴ1.jpg

この唐突さは、まさに女将ゆずりだ。



これだ。



次女に伝えると、
もう一度トライし始めた。


ロゴ用リス絵2.jpg

ロゴ用リス絵3.jpg
ロゴ用リス絵4.jpg

ロゴ用リス絵5.jpg

だが、どうも納得がゆかないらしい。


そのうち、手で描くのをやめて、
Macを起動して、Appleworksで描きはじめた。

ぼくとちがって、いや、家族の中で一番デジタルに強い彼女。
しっくりくるようだ。


それからは早かった。

完成。

ロゴ3.jpg


Appleworksなので、スムージングがなされていないため、
よく見ると「ギザギザ」していますが、
アナログとデジタルが混ざっているみたいで、
これはこれで面白いと思っています。

こうして、リスのシンボルマーク、
そして、黒森庵のロゴマークができました。