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9月が終わるまで 起こさないで [黒森庵]

女将はほんとに音楽を聴くのが好きだ。


朝起きたとたんに、ラジオを聞き始める。

それが一段落してからはケーブルテレビの音楽番組をチェック。

キッチンで料理を作っているときは、お気に入りのCD、FMチェック。



女将は聴くだけでなく、気に入った曲は邦訳も楽しんでいる。


ぼくは英語が下手なので、いつも音楽はメロディー優先で聴いてしまうが、

彼女は同時進行で歌詞にも同等の価値を見いだしている。



そういう彼女は、

GREEN DAYというバンドにいち早く注目していた。

たぶん、日本に紹介されてすぐからアルバムを買い出していた。




「こういう歌みたいよ」


といって見せてくれた、彼女が訳した歌。

Wake Me Up When September Ends
(9月が終わるまで 起こさないで)

http://www.youtube.com/watch?v=NU9JoFKlaZ0&ob=av3e


曲のインスピレーションは、リーダーのお父さんの死、
(彼のお父さんは1983年9月10日になくなったそうです)

それと9.11、イラク戦争などへの個人的な感覚からといわれる。
(でも、作者本人に直接聞いたわけではありません)




女将の訳詞です。



夏は来たと思ったら 終わっちゃった
子供はいつか大人になる 今はぼくをそっとしておいてくれ

父さんとの突然の別れみたいに この7年はアッけなかった
9月が終わるまで ぼくを起こさないでくれ

ほら また雨が降ってきた
星からこぼれ落ちて来て ぼくの痛みに またしみ込む
こうしてぼくらは強くなっていくのかな

思い出が暴れ回ったりは もうしないけど
あの時失くしたものが あきらめきれない
9月が終わるまで起こさないで

又 鐘を鳴らし回ろうよ
春が来た時にしたように
でも今は9月が終わるまでは ぼくを起こさないで

父さんとの突然の別れみたいに この20年はアッけなかった
9月が終わるまで ぼくを起こさないでくれ



訳詞終了





暑い8月が終わり、9月になろうとしています。



女将は元気に、パンを焼き続けています。

100827女将パン.jpg
8月27日のパン

100829女将のパン.jpg
8月29日のパン


黒森庵、順調に再開準備が遅れています。

女将の体調が悪いのではありません。

どうか、いましばらく、お待ちください。

Wake Us Up When September Ends!