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号外 女将の一昨日の夕食当番と、秋の気配 [たべもの一般]

女将が夕食当番を買って出てくれた。

なにかイメージがあったのだろう。



シュフ(主夫ですね)としては、献立を考えなくてよいというのは
なんとも気楽だ。


ありがとう、よろしく頼む。


ということで、このところアルコールフリー気味なぼくだが、

女将が元気なのと、夕食の心配をしなくてもいいというので、

肩の荷が下り、急になにか飲みたくなった。



じゃ、ビールだ。

期限は切れていないものの、

店用に仕入れていたハートランド、

再開のときにはもちろん出しません、自家消費。



最近のカフェに行ってみると、広口の瓶などでコーヒーをサーヴすることがある。

メイソン・ジャグという「日用品中の日用品」。



日頃お世話になっているけど、空気のようで気にもとめない存在を、

もういちど見直してみよう、

というかんじでしょうか。



茶道の世界のようでも。



それはともかく、

ビールでやると、どうなるかな。

ビールの飲み方.jpg

ん、なかなかおもしろいものだな。

口がすぼまっているから、香りがわかりやすいかな。

不思議と味に集中できるな。

おいしい。



じゃ、日本酒でやってみよう。

伝一郎.jpg

おお、これもおもしろい。

なんか、おいしいなぁ、これ。


ここまで崩すと、逆に味に集中できる・・・のかなぁ。

「変さ」が、効くのかなぁ。




なんてことをやって遊んでいたら、



「食事で〜す」

「は〜い」



もやしと、ザーサイと、豚肉そして卵の炒め物。

100830女将の炒め物.jpg


それに京菜のおひたし、三女の新香。

100830女将の夕食当番.jpg



もずくとオクラの味噌汁。

100830味噌汁.jpg



ああ、うまい、うまい、ぱくぱく。



食後。

長男が

「今日、おれが作ったデザートがある」

と出してくれた。

プリン.jpg

「プリン・ア・ラ・ドーモ」


もとい、ア・ラ・モード。


キャラメルの焦げ方が絶妙だった。


至福。



もうすぐ、秋ですね。

秋だ.jpg