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6月15日の数値のその後と、女将とどら焼き。



やはり6月14日と15日は、いつもと違ったと思う。




14日は、瞬間的にではあっても

ぼくのTERRAという器機が0.16とか0.17μSv/hという数値を出した。


また、CPSを測るminiTRACEβという器機が、

常にいつもより高めのCPS値を出していた。


なにかが起きたのか、

なにも起きなくて、

ただ風向きの変化だけで数値が変化したのかもしれないけど、

ここ二日間の数値がいつもより高めだったのは間違いがないと思う。

今日は、お昼と夜、二回病院へ行ったけど、

その差を見てみよう。


6月15日自動車内.jpg
昼の自動車内。


6時46分の自動車内.jpg
夜の自動車内。


6月15日杏林前.jpg
昼の杏林大学病院前。


6時55分の杏林大学病院前.jpg
夜の杏林大学病院前。



ということで、

なんだか分らないけど数値が一時的に上がり、

その後、ぼくがいつも計測している数値に戻った。


そして、このブログを書いているあいだに、

再度計測してみた。


23時07分の数値.jpg
23時07分、0.14μSv/hと再び上昇。


23時40分.jpg
23時40分、さらに0.15μSv/hへと上昇。



なにが起きているのか分らないが、

このところずっと安定していた数値とは異なるということだけは、

ここに記しておきます。





女将は、はっきりいって体調の変化、

乱高下といってもいいそれは、

急に強くなってきた。



女将の病気は原発性(原子力発電所ではありません、病原のスタート位置です)の脳腫瘍、

つまり、身体の他の部位から転移してきた癌ではなく、

脳そのものからスタートした癌なのです。



だから、脳以外には転移がなく健康体そのものなんです。


だから、今まで、元気でした。



でも、今回の入院後、

急激に体調に変化が始まりました。



今もおいしくご飯を食べ、

家族と語らい、


どらやき.jpg
昨日親友からお見舞いでいただいたどら焼き、


甘いものに目がない女将.jpg
甘いものに目がない女将は、おいしく食べたり、


いつもどおり、のようなんですが、

ところどころに話しの辻褄が合わない状況が始まっています。



これはあまり良い兆候ではありません。



6月6日にはまだ永福町駅まで買い物に出かけられたのだが、

6月15日現在、ほぼ自分の身の回りのことができなくなった。



この病気の進行状況は圧倒的な早さで、

ぼく自身、戸惑うほどだが、

今後、難しい状況が来ることは想像に難くない。


これからはブログの更新が滞ることがあるかもしれませんが、

そうだとしたら病状が悪化している可能性があることをご承知置きください。



いろいろなことが起きすぎていて、

ぼく自身もオーバーヒート気味ですが、

ぼくのエネルギーを、

女将と、家族と過ごす時間に最大限つぎ込もうと思います。



これでまた、黒森庵の再開は遅れることになります。



みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、

よろしくお願い申し上げます。





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