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いやぁ、ブログ、更新してなかったなぁ。



というわけで、6日空いてしまった、ぼくのブログだ。


なので、早足でここ数日の僕と女将を中心とした日々を書いてみようと思う。



病院の食事だけではなくて、

ときどき、いや、しばしば女将の食欲を刺激する必要があるから、


三女が買ってきた.jpg
ブリーとプロシュートとか、


うなぎ丼.jpg
パックだけど国産の、築地の、鰻とか、


寿司.jpg
寿司とか、


シウマイ弁当.jpg
シウマイ弁当1.jpg
シウマイ弁当とか、


フォカッチャ.jpg
フォカッチャとか、


プロシュート.jpg
また生ハムとか、


冷しゃぶを.jpg
冷しゃぶとか、


あとひき.jpg
食後には@sobayaoyaziさんにいただいたものとか、


こーゆーものたちを、病室にせっせ、せっせ、と運び込んでいたのだ。


いま、ここで、女将の食欲を落としてたまるか状態だったのだ。


やったかいがあった。


7月20日の、女将.jpg
7月20日の、女将。


平行して、こんなこともしている。


女将は新しい情報というのはメモリーが難しいけど、

古いデータはすぐにでも引き出せる。

引き出せたときの女将はエネルギーがみなぎってる。

つまりそれは彼女が若かりしころの情報だから、

それを思い出すと身体がそれに付いてくるのだ。

まったく不思議な事なんだけど、

そういうときは左半身の動きも良くなっている。


だから。


彼女の多感な青春のメモリーをツンツンするような、

さまざまな写真を病室に貼ることにした。


写真1.jpg
あの写真は、あっちに!


写真2.jpg
これっすか、女将。


写真3.jpg
そーそー、それそれ、それを、ね、あっちに!


写真4.jpg
はいはい、わーかりーまーしたー、女将。


7月21日段階.jpg
7月21日段階は、こんなかんじ。


杏林大学病院の手厚い治療・看護があってこそのことだけれど、

おかげさまで、


うれしいと、帽子が下がるんです.jpg
笑顔が戻っています(うれしいと、帽子が落ちるんです)。


なんなんだろうなぁ、

確かに今でも、女将は記憶が飛んじゃったりすることはあるんだけど、

トイレも行けないから、ベッドの上で、ということになったりはするんだけど、

でも、それ以外は、今までの女将だ。


愛おしい、

ぼくにとって、

子どもたちにとって大事な女将だ。


女将、がんばっています。


ちゅ.jpg
ちゅ。





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