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女将、今日もなんだか良い調子だから、いろいろとあれやこれやと。




女将、今日もなんだか良い調子だったので、


夕ご飯の世話は上の娘たち二人に任せて帰宅。

(それまでは、フルタイム8時間、病院にいたのだ)



いまは、だから、


赤ワインとチーズで、晩酌中なのだ。


あ、こりゃこりゃ。


女将も実質的にはピンチなのだが、

ぼくの実母も、現在96歳で介護施設にいて、

先日転んで、圧迫骨折した背骨を、再度傷めたのだ。



二人とも最愛であるにかわりはない。


へんな言い方になってしまうが、

96歳の母は、今は背骨が痛くて、つらい。

でも命に別状はない。



一方、女将ことぼくの妻は、

悪性脳腫瘍最終ステージで、緊急入院中。


どちらも大事だけど、緊急度の高さでいうと、

やっぱり妻、ということになる。


なんとも厳しい選択を強いられているけど、

幸い、ほんとうに幸いなことなんだけど、

実母がお世話になっている「くらら調布」という施設、

こちらがまた、杏林大学病院と双璧、といってもいいくらい、

ぼくにとっては素晴しい施設なのだ。



常にスタッフの方々が明るい。

みんな母に対して暖かく接してくださる。


母は

「私の終の住処は、ここよ」

と言ってくれたけど、

ほんとうにスタッフの皆さんは、愛情いっぱいで母に接してくれている。



だからといって、安心して任せてはいけないんだけど、

なにせ、このところの女将(ぼくの妻)の体調が乱高下していたから、

付きっきりだった。



先日、ちょっと調子が良さそうだったので、

母の顔を見に行けた。


女将(ぼくの妻)で成功した、鰻を持参して。



96歳の健啖家.jpg
96歳の健啖家。


「ああ、美味しいわね」


ふぅ、喜んでもらえて、良かった。



ところで、そういう時、

移動は自転車。

永福町→三鷹杏林大学病院→くらら調布なんて、軽い軽い。

くらら調布からは多摩サイも近いから、

女将(ぼくの妻)、実母ともに調子が上がってきたら多摩サイ再開しよう。


そういう自転車の移動てのは、なかなか楽しいんですな、

これがまた。



先日は「ナローポルシェ」と巡り会えた。


今のマッチョなポルシェにはない、

潔さというか、清楚な感じというか、

それでいて性能は素晴しいという、

「ああ、自動車って、これでいいんじゃないの」

と思わせる匂いがあるんだなぁ、これが。


正統ナローポルシェ.jpg
珍しいカラー、乾いたエンジン音、素晴しいコンディション、

ああ、うっとり。




とか、BMW、だ。



みなさん、「BMW」っていうと

かっこいいセダンとかスポーツカーを想像していませんか?

でも、元はといえば、オートバイを作っていたんです(今でも作っています)。

ほら



BMW.jpg
どこをみても、美しい。


ああ、うっとり。



こういう「偶然」に出会えるチャンスも、

自転車に乗っていると多い。



ま、それはそれ。


あ、そうだ、今日は病院じゃなくて、

自宅での最近の「食事情」などをお伝えしよーじゃないか。



長女は、突然、

思い立ったようになにかを作り始める。


ムケッカ。

ブラジル料理で、

大元はアフリカの海岸部でよく食べられていたシーフードのシチューで、

それがポルトガルを経由してブラジルに伝わったという。



由来はともかく、


ムケッカ1.jpg
ムケッカ2.jpg
これ、うまい!



とか、ね。



長男と次女がまた、なにかごそごそやってるかと思えば、


長男作大納言あんこ.jpg
長男作大納言あんこ

長男作塩えんどう豆.jpg
長男作塩えんどう豆

長男作黒蜜.jpg
長男作黒蜜



長男と次女作あんみつ.jpg
「クリームあんみつ」


これがまた、死ぬほどうまい。


黒森庵、そば屋をやめて甘味屋にしようか、

てなぐらい、美味しいわけでありまして。



倉俣史朗さんの秘書をやっていた、伊東史子さんからは、


こんなものをいただいた。


スイス・アーミー・チョコ.jpg
アーミー・チョコを、アーミー・ナイフで.jpg
アーミー・ナイフで、アーミー・チョコを、切る、の、図。

おいしいよ.jpg
これがまた、おいしい。



ほんとにおいしいかどうかは、ちょいと置いといて、

だまされたと思って、一度は食べても良いかなというのが、これ。


だまされたと思って.jpg
「Pizza味 せん」

どっかのそば屋がやってるような、ニッチな線だけど、

これが、また。



さ、最後はもちろん、これだ。


女将の命を左右する(大げさ?)、


佐々木さんの愛機.jpg
佐々木さんの愛機2.jpg
S看護士さん愛用の、聴診器。


きれいですね,

ああ、うっとり、うっとり。



ぼくも、使ってみたい。

そうだ、今度、看護士さんに使い方を聴いてみよっと。



ああ、今日も女将と楽しい時間を過ごせた。


善きかな。



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