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しつこいけど、測定しないと、先に進めん。(前編) [放射線量計測値]


女将が卒業して、


いろいろとやること盛り沢山の日々だった。



それらが一段落し、


やっと少し時間ができたので、


ずっと行けなかった

「くらら調布」

という、母が入居している介護施設に行った。



女将が具合悪くなっていたちょうど同時期、

杏林大学病院へくらら調布さんから電話が入り、

母が車椅子からトイレへ移動中に転倒し、

以前圧迫骨折していた背骨を再び傷め、

かなり苦しんでいるという知らせがあった。




すぐに調布の救急外来に行き、

診断を待ったところ、

幸いに致命的な障害はないということだったので、

ぼくはその足で杏林大学病院へ引き返した。




息子としては、もちろん気になってはいたのだけど、

女将の病気は重篤だったから、

そちらを優先せざるを得なかった。



身体が二つ欲しかった。



その後、女将はこの世を卒業し、

卒業式を済ますことができ、

時間に余裕ができたので、

やっと、今日、会えた。



96歳!.jpg
96歳、復活!



母は今回の一件で、食事の量がガクンと減った時期があった。

圧迫骨折の激痛と闘わねばならなかったからだ。


身動き一つ満足にできないその時期を、

こちらの介護施設のスタッフの方々は大変親身に接してくださり、

そのみなさんのおかげで、ここまで復活できた。



みなさん、ありがとうございます。



昼食をいっしょに.jpg
鶏唐揚げカレー.jpg
母と、昼食をともに(ぼくはテイクアウトの、カレー)。


健啖ぶりをこの眼で見られ、ほっ。



おし、計測(ここは調布です)。

くらら0.0700.11.jpg
0.11μSv/h(TERRA MKS-05) 0.070μSv/h(Mr. Gamma)

くらら0.068 0.10.jpg
0.10 0.068

くらら0.060 0.12.jpg
0.12 0.060

くらら0.062 0.12.jpg
0.12 0.062


杉並和泉の自宅より、あきらかに低い。



次、屋上。



じつは、ぼくはちょっと思うところがある。



永福町駅屋上の「ふくにわ」という庭園は、いつも数値が低い。


そして最近、自宅の屋上も計測するようになって、

こちらも「ふくにわ」程ではないが、やはり低い。


東京都のモニタリングポストは19.8mという高いところに設置されており、

常に地表1mの数値より低い。


ということは、高さで数値は変化するとすれば、

空間線量が高いというよりは、

大地(地面・道路など)になんらかの形で固定されている放射性物質が、

計測器にカウントされているかもしれない。



そうだとすれば、

それは外部被曝はしても、

空気を吸うことによっての内部被曝にはならないから、

それほど神経質になることもないのかもしれない、

そう、推理をしてみたのだ。

(いずれにしても、低線量での話しをしています、あまり不安にならないでください)



で、屋上。

くらら屋上0.0610.14.jpg
0.14 0.061

くらら屋上0.0740.14.jpg
0.14 0.074

くらら屋上0.0650.13.jpg
0.13 0.065



あれ、あまり変わらないや。


というより、若干高め?



ここは3階建ての屋上だから、


我が家よりは一階分高いから、期待したんだけどなぁ。



ということは・・・、


う〜ん・・・。


推理、外れたか。



煎餅好きな母に持ってきた揚げ餅を食べたり、

お茶を飲んだり、

久しぶりに親子水入らずの時間を過ごした。


母ちゃん、また来るからね。


女将の介護は終わったから、


これからは足繁く来られます。



帰宅。



おし、永福町の測定! (できるだけ時間差がないほうがいいから、ね)



後半に続く!



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