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元旦に思ったこと、など。



毎年々々、いつも思うし、


みんなもそう思っていると思うけど、


なんでこんなに時間が過ぎるのって早いんだ。


だって、もう今日は1月3日だ。


すぐに成人式とかいっちゃって、

すぐに豆まきだとかいっちゃって、

すぐに雛祭りなんだ、きっと今年も。


ま、それはそうと。




元旦に思ったことを、

もとい、

ずっと思っていたことを元旦に、

Twitterで吐露したくなったんだけど、

原発とか地震の話し・・・、

そこは、やはり年始・・・、

新年を迎えて明るい話題じゃないとまずいかな、

と思って遠慮していたところに、鳥島M7.0の地震が発生した。



揺れ方がP波が長く続くところは3.11に似ていたので、

その地震の後押しもあり、

えいや、と、つぶやくことにした。


あくまでtwitterというのは「つぶやき」なんだから、

そんなに力を入れなくてもいいんだけど、ね。



備忘録ということで、このブログにも残しておこうと思う。



【元旦に思ったこと1】
「福島」とか、「この国」とか、そんなことをいっている場合じゃないな、ほんと。
みんなも「もしかして」と思っているかもしれないけど、
もしかしたら「ものすごい局面」にぼくたちは生きているのかもしれない。


【元旦に思ったこと2】
元旦に起きた鳥島M7.0は、はっとさせられる地震だった。
(地震学者の方々は「よくあるタイプの地震」と位置付けられるかもしれないが、
そういう専門的な意味でなく、あくまで素人として直感的に)


【元旦に思ったこと3】
そして福島4号機に、燃料プール冷却配管で水漏れがあった


【元旦に思ったこと4】
「穏かに」「幸せに」生きたかったし、今でもできればそう生きたいけど、
これからの時代は、そうは問屋がおろさないのかもしれない。
なにが起きるのか、だれにもわからない。


【元旦に思ったこと5】
3.11以後の関東・東北での最大余震、東京直下、
そして東海・東南海・南海地震の同時発生まで想定しながら、
ぼくは今を生きる。


【元旦に思ったこと6】
富士山の噴火、九州の破局的噴火までも想定しながら、
ぼくは今を生きる。


【元旦に思ったこと7】
それらの規模の大きさを考えると、国の援助を視野に入れることはできないだろう。
個々人が自力で生きることを余儀なくされるだろう。


【元旦に思ったこと8】
そうした中で、家族、友人たち、ご縁をいただいた人々の幸せを心静かに祈り、
そして生きる。
そこからぼくの再生が始まる。


【元旦に思ったこと9】
これから起きるかもしれないさまざまな危機的状況を、
ベートーベン交響曲第7第2楽章を反芻しながら、
前を向き、こころ平安に、
希望をエネルギーに生き抜き、人生を全うしたい。


【元旦に思ったこと10】
第3楽章がある。第4楽章があるじゃないか。


【元旦に思ったこと11】
最大のピンチは、最大のチャンスだ。


【元旦に思ったこと12】
人は、幸せを味わうためにこの世に生まれてきていると信じる。


twitterより転載終了:



本日、1月3日、

twitterで見つけた情報です。


東京へ飛来した放射性物質の合計降下量のページです。


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量!
文部科学省発表(1平方kmあたりのベクレル)

福岡
3月31万Bq
4月110万Bq
5月37万Bq
6月不検出

福島
3月6兆4400億Bq
4月1917億Bq
5月1891億Bq
6月152億5000万Bq


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量!
文部科学省発表(1平方kmあたりのベクレル)

福岡
3月31万Bq
4月110万Bq
5月37万Bq
6月不検出

東京
3月166億Bq
4月5億7000万Bq
5月1億4800万Bq
6月3600万Bq


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量
少ないランキング!
文部科学省発表(単位:MBq/平方kmあたり)

1位熊本0.3
2位佐賀1.4
3位鹿児島1.5
4位福岡1.7
5位大分2.3
6位長崎3.2

番外編
宮崎10.4
東京17354


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量!
多いランキング!
文部科学省発表(単位:MBq/平方kmあたり)

1位福島6836050
2位茨城40801
3位山形22570
4位東京17354
5位栃木14600

九州平均2.9


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量!
関東多いランキング!
単位:MBq/km2

1位茨城40801
2位東京17354
3位栃木14600
4位埼玉12515
5位群馬10362
6位千葉10141
7位神奈川7792

四国平均28.7
九州平均2.9


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量!
全国地域別平均!
文部科学省発表(単位:MBq/km2)

関東 16223.57
東海 348.3
四国 28.7
北海道17.1
関西 16.55
中国 10.72
沖縄 9.1
九州 2.9


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量!
関西多いランキング!
文部科学省発表(単位:MBq/km2)

1位和歌山19.9
2位大阪18.9
3位兵庫17.4
4位京都15.2
5位奈良14.2
6位滋賀13.7

関東平均 16223.57
九州平均 2.9


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量
東北多いランキング
文部科学省、単位:MBq/km2

1位福島6836050
2位山形22570
3位岩手2992.1
4位秋田348.5
5位青森138.3
宮城測定不能

九州2.9
東北1372419.78
(宮城除く)


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3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量
全国地域別平均●単位MBq/km2

東北1372419.78
関東16223.57
甲信越1000.36
東海348.3
北陸40.96
四国28.7
北海道17.1
関西16.55
中国10.72
沖縄9.1
九州2.9


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ぼくらの住む、日本列島の現状、


みなさんは、どうお感じですか?




ぼくは今年も、思い切り右往左往するぞ。




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