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【2月24日の、ひとりごと】 [ひとりごと]


プラズマテレビが我が家に来て、



その画像やら音質やらの調整をしていて深夜就寝。




このところずっと睡眠がよくないので、


今日も猫眠を決め込む。




猫眠とは、


睡眠障害だと思わないで、


猫のように眠りたければ眠り、


眠れないようだったらそれなりに、


あくびでもしながらふにゃふにゃ起きていることです。




そんなわけで、2回ほど目が覚め、


でも、寝床に横になりながらでも違和感を感じていたので、


その都度、体感をした。




「横になりながらでも違和感を感じる」


というのは、ぼくの中ではけっこう強い体感と位置づけている。


だから、どの方向へスライド感が発生しているのか興味深かったが、


いつものように脱力をして立ち、目をつぶってみても、


・・・・・・・・・・、


動かない。





あれ、と思って、


もう一度、さらに脱力し、目をつぶり・・・、





やっぱり動かない。





そのかわり、神経を集中させると、


アクセルとブレーキを同時に踏んで停止しているような、


身震いのようなわなわなとした感覚があるのが分かる。




しいていえば、地震が起きそうで起きない、


そんな感じかな。




しばらくその場で体感をし続けていたら、


わずかに東京以西へ。




以西?


以東じゃなくて?




でも確かに、以西だった。



と思ったら、急に東京以東へ動き、


かと思ったら、今度は以北へ。




しかしどの方向へも長続きせず、


深夜の暗闇の中でぼくは立ち尽くす。



こんなことしてると目が覚めてしまうと思いつつも、


集中してみると、


どうもやはり、最終的には東京以東そして以北へ


「発生したがっている」


そんな気配はある。




これ以上集中してしまうとほんとに目が覚めてしまう。




猫眠をくりかえし、いつしか本当に睡眠に入り、


そこそこ眠れたという実感を持てたので、


よし、起きようと決めた(10時過ぎていたと思う)。




そして朝一体感。




同じく、ほぼ動きがない。



朝風呂に入り、


朝食をとり、


体感。




それでもかわらず、12:50。




ぼくの感覚では東京以東へこれだけ長期にわたりスライド感が発生していながら、


なにごともなくスルーするというのは、前例がない。


そのかわり、ずるずるずるずると延びることはしばしばある。


延びる分だけ、大きくなるような印象もある。




たしかに先日、M6.1最大震度5強という地震があったが、


それ以後もずっとずるずる東京以東へスライド感は続いていたし、


その違和感は強まっていたから、


それ相応の発震があってしかるべきだと思うのだが、


いまだにそれがない。




一方、今日は上述のように、


「アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚」


が続いていて、スライド感自体の発生は少ない。


そして、時折発生するも、方向性は安定しない。




まるで、どこかのつっかい棒が強靭で、


本来はそこで発震があってしかるべきなのに頑張ってしまっているので、


歪みエネルギーの解放を別のどこかに求めているような、


そんな感じがする。




スライド感の停止=スルー、というのではなく、


発生しにくい現象がどこかにある、そんな感覚が支配的だ。



13:09現在、これを書いていて、


再度、体感をしてみる。




体全身を神経のようにして探ってみると、


基本的にはほぼ停止、


でも、時折発生する方向はやはり、


東京以東そして、以北へ。






溜まりに溜まって大きな発震、


などということがないように。



ずるずると発震が延びているような、


そんな今日この頃だ。




セルフ防災意識をちょいと維持していよっと。




追伸:播磨灘で深夜から早朝にかけて2度地震があった。

   これが深夜の東京以西のスライド感と関係があるかどうかは分からない。

   でも、もしそうだとすると、

   列島全体の歪みはかなり飽和しているかもしれない。

   本来は千葉県東方沖あたりで起きるはずの地震が、 

   頑張って起きないので、かわりに播磨灘で起きたとすれば、

   そうとうインスタントに発生していることになる。


(あくまで、個人的な「ひとりごと」なので、防災のご参考程度にお受け取りください)







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