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土日の、多摩サイの、道路使用状況は?(日曜日編)



多摩サイ、多摩サイ、と連呼するようだけど、

これはつまり、それだけここを利用する人たちが増えてきているって感じるからだ。


それだけウォーキング、ジョギング、自転車、インラインスケート、

もちろん散歩も含めて、たくさんの人が利用するようになったと思う。

それだけ「健康意識」も高まっているのだと、ぼくは思う。



健康になりたくて多摩サイを利用して、事故に遭ったのではたまったものではない。



先週の水曜日、そして土曜日と走ってみて、

多摩サイの「通行区分」を守る利用者がほとんどいないという印象を持ち、

翌日曜日も行ってみた。



腹ごしらえのブランチに、


こんなんなって.jpg
こんなもんを、こんなんなって、


こんなんなった.jpg
こんなんなったのを食した。


ああ、おいしい!


ごちそうさまでした。


GO!



お。


TOYOTA S800.jpg
TOYOTA S800(at環八)

きれいに乗ってるなぁ、うっとり。


いやいや、今日はうっとりする日ではないのだ。



多摩サイ到着。



復習です。


「通行区分」は以下の通りです。


↓ ↑ ↓ ↑
歩 自 自 歩
行 転 転 行
者 者 者 者
↓ ↑ ↓ ↑



Start!


傍若無人.jpg
自転車、遠慮して対向車線ギリギリ走行(真ん中のひとは、まったく後ろを振り返らない)。


左側通行1.jpg
×だけど、空いてりゃ左側端を走リたくなるてぇもんだ、なぁ、道幅これしきゃねぇんだもの。


左側通行.jpg
みんな、左側端通行。



カオス2.jpg
カオス。


左側通行3.jpg
みんな、左側端通行(道が空いてりゃ、だれだってそうしたい)。


センターを走ろうとしたら.jpg
前の女の子が真ん中寄りを走ろうとしたら、

おかあさんが強い口調で、

「*@ちゃん、ちゃんと端っこ走らないとだめじゃないの! 危ないんだからね!!」

といわれていました(女の子、ヘルメットかぶってて、えらい!)。



歩行者の上を2.jpg
「歩行者」と書いてあるサインの上を逆走中(でも、気持ち分かる)。


野球人左側.jpg
野球人左側集団移動中。


学生左側.jpg
若人左側集団移動中。


歩行者が来ます.jpg
対向から歩行者が来るらしいんですけど(でも、気持ちは分かる)。


歩行者の上を1.jpg
「歩行者」と書いてあるサインの上を自転車が(でも、気持ち分かる)。


この女性は◎.jpg
この女性は◎なんだけど(なんか違和感が)。



ふぅ、往復してみてわかったこと。



歩行者(ほとんどがランナー)6名が◎、通行区分通り「右側端通行」だった。


自転車乗り2名が◎、通行区分通り「中央ライン寄りの左側通行」だった。



でもどちらもぼくとは至近距離で「対向」するのと、

相対速度はかなり速く(ランナーでも速い人は18~20km/hくらいで走りますね)、

恐くて写真に収めることはできなかった。



これがたぶん、多摩サイの現実だと思う。



ぼくは、すぐにでも現状の「通行区分」を廃止すべきだと思う。

歩行者、自転車、どちらにとっても良策とは思えない。



これはなにも、多摩サイだけの話しではないと思う。



世の中は、明らかに自転車人口が増えている。


明らかに自転車人口は増えている.jpg



歩行者と、自転車と、自動車、


そのだれもが安全で快適な道を、


抜本的に再考すべき時に来たのだと、


ぼくは思っています。


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