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7月6日の。



先の「ひとりごと」以後も、大きな変化というのはないといえるかな。




そこそこの規模の地震をピックアップしてみた。


6月28日14時52分ごろ 福島県沖 D60km M5.2 最大震度4

6月29日2時44分ごろ 千葉県南部 D10km M4.5 最大震度3

6月30日9時09分ごろ 父島近海 D90km M5.2 最大震度1

7月2日11時06分ごろ 岩手県沖 D10km M4.2 最大震度4

7月3日11時31分ごろ 東京湾 D100km M5.4 最大震度4



最近の傾向として、ぼくの違和感としてのスライド感は、

東京以西、そしてたまに東京以南というのがメインストリームになりつつある。

今日もその傾向が続いている。



ただ、数日前からどの方向へもスライド感が発生しない、

ただ立っているだけ、という感覚が起きている。



な〜んだ、じゃ、安心じゃないか、

というと、それはちょっとちがう。



どの方向へもエネルギーが発散できずに、

いつも書くように全方向的に「アクセルとブレーキを踏んで」わなわなしている状態、

そんな印象がある。



千葉県東方沖というのは、もうすでにだいぶ貯金があると思うのだけど、

なぜかつっかえ棒(アスペリティ)が強くて発震に至らない、

なので太平洋プレート+北米プレートからの押しが内陸、

つまり西へエネルギーが溜まりつつある状態なんじゃないか、

そんな想像をしている。


saigai050510.gif
こんなかんじ?



東京湾での発震は、そういう中での地震じゃなかったのかなぁ。




そして今日はちょっと気になるところでの動き(?)。


tkyMAP1-1.jpeg
静岡・愛知辺りに無数の(自動で拾っている震源なので、手動だとどうなるか、ですが)、

そして青の深発


ぼくのスライド感がこのところずっと東京以西ということも含めて、

今後の動きに注目している。




東京直下などの地震、あるいは巨大被害地震というような体感には至らないが、

睡眠障害(家族含む)、違和感としての耳鳴り(数千ヘルツかな)も強めで推移している。

3.11ほどではないが、なにか、どこか、総合的な違和感の強さが気になっている。




相変わらずだけど、M5~6、最大震度5程度の地震はいつおきてもおかしくない、

そういう体感が続いている。



そういう列島の上で、一つの原発が再稼働したという認識をぼくは持っている。



そういう列島の上に、ぼくらは日々生活をしている。



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