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ロハスな日々、3ヶ月が過ぎました。 [ベクレル・フリー料理]



玄米菜食、禁酒、禁糖を始めて、


ふ〜ん、


なんの抵抗もなく、ここまできちゃったよ。


おいしく、たのしく。



しかも、大好きな自転車に乗ると、以前より速いし、耐久力もついているし。



いいじゃないか。



それまでのぼくは、酒がおいしくて仕方がない状態だったから、

禁酒は難しいと思ったのだけどあらふしぎ、

一回だけ家庭パーティーでわずかに酒を飲み、

これで酒だけは飲む生活に戻るかなとうっすらと思ったがそうでもない。


その日は少しの鶏肉、糖分も摂ったが、べつにその後に影響なし。



なんともミラクルな状況が続いている。



我が家の場合、6人家族みんなが一度にヴェジな生活に向いたというのが大きい。

しかも新しいジャンルの料理だから、みんな面白がる。



基本の主食が玄米・蕎麦米で、それを100回噛むような食事だから、

副菜は1〜2品あれば充分、それもなければ常備菜で充分。

油物も少ないから、皿などを洗うのも簡単だし、

さまざまなものが簡略化する。



簡略というと、一番は朝ご飯だろう。


ぼくの場合は、玄米・蕎麦米ご飯と常備菜というのがほとんど。

その常備菜は自家製ちりめん山椒、錦松梅、ぬか漬け新香など。

あと、納豆、焼海苔くらいかな。


洋風で、というならば、


パン・オ・レ、と、バゲット.jpg
三女が毎日焼いているパン(この日はパン・オ・レ、と、バゲット)と、

カフェ・ラッテ(ソイミルクの、ね)とかだから、

料理なんて、ほとんどしないですんでしまう。

そのくらい、楽。



ぼくはその後家事を少しして、多摩サイを走ったりして帰宅したら、


グリッシーニ.jpg
グリッシーニをひとかじりして夕食を待つ。



夕ご飯は、玄米・蕎麦米だったり、パスタだったり、

最近は夏本番になったので素麺もメニューに入ってきた。



新しい料理のトライをするのもこの夕食時。

新しいメニューになりそうな料理が、ぽこっと生まれたりする。



まだ基礎体力を付ける必要がある子たちは、

ときどきムシャムシャと肉を頬張ればいい。

牛乳も、摂りたければ摂ればいいと思う。

ぼくは、なくてぜんぜん問題なし。

タンパク質は大豆でとれる。



デザートも、禁糖をしているから、そのかわりフルーツを良く食べる。

グレープフルーツ、オレンジ、バナナが定番で、

これはけっこうしっかり食べる。



そうこうして3ヶ月が過ぎた。



ぼくの体調はすこぶるよくて、

体年齢はとうとう35才をキープするまでになった(来年赤いちゃんちゃんこ)。



さて。

これからも基本的には続けると思う。

無理だったら続けないし、意味ないと思うけど、

おいしくて、たのしいので、

そう感じられるあいだは続けていようと思う。



牛一頭を育てるための牧草地の面積があれば、

たくさんの人間の食料が確保できるわけだし、

そう考えれば、

完全なヴェジタリアンではなくても、

菜食の比率を高めるだけでも地球の食料事情は大きく変化するだろう。


ヴィーガニズムにも興味があるし、

もっとたのしく、おいしく、

食べ物そのものを勉強をしてゆきたい。




今日の晩ご飯。


冷奴(男前豆腐、ね).jpg
冷奴(男前豆腐)


やまいもオクラ.jpg
やまいもオクラ(北海道やまいも。沖縄産オクラ)


山形の、だし.jpg
山形の、「だし」

(青森産キュウリ 高知産米ナス 福岡産細葱 高知産茗荷 高知産生姜 北海道産とろろ昆布)



至福。



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