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東京から、0円ハウスを!



宇都宮けんじさんを知れば知るほど、


彼に都知事になってもらいたい気持ちが高まってゆく。




だって、東京から脱原発。


だって、反貧困。


だって、教育の再建。


だって、人にやさしい東京。



詳しくはここを。



あれ?


それらを表現するアーティストがいる。


さん。


あなたは何大臣ですか?.jpg
「坂口恭平 新政府展」



坂口恭平 新政府展.jpg
行きました。


つみけじんきうのやんさす♡.jpg




坂口さんは東京都で、路上生活者と友だちになり、

彼らのビニールハウスなどでの生活様式を調べ、

「0円ハウス」「0円生活」などを具現化し、

「家は建てるもの」「仕事はするもの」という概念を木っ端みじんに砕いている。



ぼくは子どものころから地震がきらいで(好きな人はいないだろうが)、

インディアンのティピーとか、遊牧民のゲルとかパオとかに興味があった。



いわゆるこれら簡易住居であれば、どんな地震が来たって

まず壊れないだろうし、もしたとえ一部損壊することがあっても、

「また建てればいいよね」

くらいのことでしかない。

大惨事なんて、起こりようがない。




坂口氏はブルーシートと段ボールで作られた路上生活者の「家」を、

自分のフィルターを通して再現した。



0円ハウス




すごい感動。



そして家のみならず、彼の好奇心・行動は、


「土地はだれのもの?」


という根源的なところまで立ち返る。



いったいどれだけの大人が、この問いに答えることができるだろう。



しかも、彼はこの広い東京の中に「だれのものでもない土地」を見つけてしまう。



多くの大人は、あくせく働き、ローンを組み、

土地を購入し、家を建て、自動車を買い、返済をし、死に行く。



しかしそうじゃない生き方をしている人々が、この東京にいるという。

しかも人生をエンジョイしているとなると、

ぼくにとって、その世界は興味津々だ。





年越し派遣村名誉村長でもある宇都宮けんじさんが都知事になり、


坂口恭平さんとコラボレーションができたら、


どんなにおもしろいことができるだろう。



脱原発。

反貧困。

このふたつのものすごく太い大事な柱。



坂口さんに会いに熊本まで、自転車で、


光るマーブルチョコおむすび.jpg
光るチョコマーブルおむすびを引っぱって行きたくなってしまったよ。

太陽光発電装置をくっつけて。

その道中ずっと毎日、サドルの上から祈れるし。




さて。



なにはさておいても、その前に選挙。


12月16日、必ず行きます。



この選挙は、本当に大事な選挙になると思う。


この国が脱原発に向かうか否かの、

それこそ「命の選挙」になると思う。



どなたかがツイッター上で、こう、つぶやいておられた。




大飯原発というロシアンルーレットを子供達の首に押し付けてる奴が何を言っても知ったもんか。




ぼくは、一都民として宇都宮けんじさんを応援し続けます。



そして、新政府初代内閣総理大臣のさんに、


東京から世界へ0円ハウス、そして「領土」を拡大していただきたい。


わくわくどきどきな、エキサイティングな時代になった。



△おむすびと、ねこ.jpg
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