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宇都宮けんじさんの、"希望の政策"。

さんがツイッターで呟かれた言葉たち。


どれひとつとっても、きわめて真っ当で、重要なことばかり。



こういう人に、ぜひ都知事になっていただきたいと願うばかりだ。



ぼくが気になった、宇都宮けんじさんの言葉を拾いだしてアップしました。



①「脱原発、再生可能エネルギーを東京から」 

東京が脱原発に進めば、日本は一気に変わります。

都内の公共施設屋上をすべて太陽発電所にし、各家庭3万軒への太陽光パネル普及等、

都が「新エネルギー会社」を創って脱原発を具体化します。



②「仕事を増やす、仕事を創る」 

新エネルギー産業への援助や、高い技術を持つ中小企業の振興策、

商店街の復活等に取り組めば、新たな仕事の創出が可能です。

非正規雇用から正社員への登用、最低賃金制度の改正に都が積極的に乗り出すことが必要です。



③「壊れない街、燃えない住宅を」 

首都直下型地震の恐れが指摘されています。

都内の学校や児童・高齢者・障がい者用などすべて公共施設は、

3年以内に必ず耐震強化工事を実施、

各住宅の耐震化工事には都が援助を行い、地震に強い街をつくります。



④「病院をあなたに身近に」 

すべての都民が確実に診療を受けられるためには、国民皆保険の徹底が何よりも大事です。

国民健康保険料を値下げし、国民健保から漏れている人ゼロを目指します。

高校生までの医療費無料化で、健康都市・東京を実現します。



⑤「子どもの笑顔が東京の青空」 

質の高い保育を増やし、7000人を超える待機児童をゼロに。

就学援助家庭が増えることは、都にとっても大きな問題です。

援助予算を増額し、余裕をもって子育てができる環境を整備することは行政の責務です。



⑥「高齢者がゆったり暮らせる街に」 

お年寄りの割合は増える一方です。

社会を支えてきてくれた人たちが楽しい老後を送るためには、

公的介護保険の限度を超えても、都が負担して必要な介護が受けられるシステムや、

特養老人ホームの整備が必要です。



⑦「学校と教育を楽しく」 

前都政でもっとも壊されたのは教育現場です。

学校が自由で楽しくなければ個性のある子どもは育たず、学力向上も望めません。

教育予算を底上げすれば、少人数学級が実現し、教師も生徒ものびのびできる学校が復活します。



⑧「憲法が生きる街・東京へ」 

日本は付加価値貿易で生きる資源小国です。

周辺国と友好な関係を保つことこそが、この国の道。

平和なくしてそれは成り立ちません。

首都東京から、平和と人権、非戦、生存権、男女平等を実践していきましょう。


⑨「子どもたちの未来のために」

原発事故の放射能は、東京にも及びました。

とくに未来を担う子どもたちの食の安全性確保は緊急課題です。

都内各地の汚染状況の専門的調査を早急に実施、結果を公開します。

がれき焼却は凍結します。


⑩「東京を「表現の自由都市」に」

このところの東京は息苦しい。

漫画規制、デモ規制、クラブ規制など自由を抑えつける行政が目につきます。

宇都宮けんじは日弁連会長時代から表現の自由を守る運動をしてきました。

自由の都市、東京を実現します。


⑪「女性の力を都政に反映」

男性中心の旧い考え方で、前都政は女性参加を壊しました。

女性の力こそ社会を変える原動力。

あらゆる政策決定の場に女性の参画を進めます。

ウィメンズプラザを拠点に男女平等を推進、

貧困に苦しむひとり親家庭への支援と、

雇用の男女均等待遇を目指します。



⑫「住民参加・自治のまちへ」

住民参加は情報公開あってこそ。

開かれた東京を目指し、公開度ナンバー1の都市を創ります。

住民投票条例をはじめ、

都の行政のすみずみまでに都民の意見を反映していく仕組みをつくります。






宇都宮けんじさん、がんばってください、


こころから応援しています。




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レイバーネットさんよりお借りしました)




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