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母の笑み。



昨日、無事退院した母だが、

さすがに憔悴し切った様子で、

退院できたことはもちろんうれしいことだが、

さてこれからどういう流れになるのか心配なところもあった。



施設の手厚い介護があるのはなんといっても安心で頼もしいことだが、

ぼくら家族も最大限サポートしなければ。



今日の母は、どういう具合なのだろう。


GO!

アイス完食。.jpg
アイス、完食。


食べっぷりの良さにおどろき、カップを洗ってしまった後の写真。



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チョコ。


だいじょうぶそうだ。


でもやっぱりそうとうに疲れているようで、


母の手、子の手。.jpg
ぼくが手を握っていると、すぐにすやすやモードに。



病院では母は手術後、2時間おきに寝る体勢を変えさせられていて、

それは床ずれ防止のためなのだが、

背骨も同時に痛めていた母にとってはきわめて辛く、

そばで見ていても安眠とはほど遠い日々だったのは間違いない。



だから、こうして施設の自分の部屋に戻ってこられ、

万全の介護体制でいられる今、やっと熟睡できるのだろう。

ゆっくりしっかり、眠るのだ。

眠りは最高の薬だからね。



やぁ、孫次女リスが見舞いに駆けつけてくれた。


孫リスも来てくれて、あたしゃうれしいよ。.jpg
孫リスも来てくれて、あたしゃうれしいよの、図。



病院で、たいへんだったね。へぇ。.jpg
「病院ではたいへんだったねぇ」 「へぇ、そう?」



幸いなことに、母、手術をしたことも、

日々激痛と闘ったことも、

なんにも覚えていない。


この年齢になると、一時的に認知症が強く出ることがあるという。


そりゃそうだと思う。

ほんとうにパニックだったから。



そう、あたしたいへんだったの?.jpg
「そう、あたし、そんなにたいへんだった?」


いいの、いいの、そんなこと忘れちゃってください。

これからいい思い出をどんどん生産してゆこう。



夕日もきれいだ。.jpg
ああ、もうこんな時間、夕食の時間だね。


母が早く施設の雰囲気になじんだほうがいいと思い、

食事の時間は施設の方々の介護におまかせすることに。


朝は小さなおむすび一個、

昼は小さなおむすび二個食べてくれたという。

晩ご飯はどうだろう。

アイスも、チョコも食べてくれたし、だいじょうぶだろう。



じゃ、明日また来るからねというと、

「きっとだよ、わすれないでね」

と、気丈な母がいった。


いつもなら

「いいよいいよ、無理しないで」

と言っていたのだが。



うん、わかってるよ、

必ず来ます。



施設の方々にお願いし、帰路に。


黒い森の子リスから電話が入り、

ぼくらリス家族の夕食をどうしようという話しに。



このところ母のことで日々臨戦態勢だったから、

リス家族もちょっとお疲れモードだ。



よし、じゃ、まだ家族全員で行っていないあそこに行こう!


久我山病院近くの「熊」という中華料理店。

母の入院中、ぼくが足繁く通った店だ。

@lemond1さんに教えていただき、すっかりファンに。



ぼくと次女子リスは車で先に到着。


ビールがうまい。.jpg
ヱビス樽生を、まず、ぷは。


水餃子。.jpg
水餃子。


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春巻。



ほどなくして電車組の、


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子リスたち続々到着。



さ、食べよう食べよう!


ゆーりんちー.jpg
ユーリンチー。


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焼き餃子。



ぼくは、


紹興酒も、ね。.jpg
紹興酒も、ね。



おし、次だ。


レバニラ.jpg
レバニラ。


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海老チリ。


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チャーハン。


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ラーメン。


チャーシュー麺.jpg
チャーシューメン。


うま煮麺.jpg
うま煮麺。


五目焼きそば.jpg
五目焼きそば。


回鍋肉と、ごはん。.jpg
回鍋肉と、ごはん。


杏仁豆腐.jpg
杏仁豆腐。



ああ、おいしかった、


ごちそうさまでした。



帰路は、長女子リスの運転で、ごくらくごくらく。



さて、明日は、母はどうなっているかな。


気は抜けない日々、まだ続くけど、



親子で喜ぶの、図。.jpg
まずは、よかった、母さん。


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