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宇都宮けんじさん、がんばれ。


都知事選が始まってはや5日。


あと2週間足らずの選挙戦。



毎日、だれかを追いかけてそれをブログにしようと思っていたんだけど、

つまずいた。



理由?


ん〜、いろいろ。


じつは、昨日は宇都宮けんじさんを一日追おうと思っていた。

実際、朝から追いかけはじめた。



ところが10時半すぎ、街頭演説予定の場所に行ってみて、

これはなかなか難しいと直感した。



あと10分もすれば宇都宮さんが来るというとき、


ビラ配りスタッフ.jpg
現場の緊張感があまり感じられない(@京王・小田急永山駅前2F "ビラ配りスタッフ皆さん" )。


宇都宮けんじさん10時58分.jpg
10時58分、演説が始まるも、聴衆はあまり多いとはいえない。


さりとてビラ配りスタッフの皆さんに

「勝たねばならぬ必死感」

という熱気があまり伝わってこない印象。



いったい、どうしたことだ。





ぼくは2012年衆院選の時そして去年の参院選で、

山本太郎さんを「黒森庵勝手連」と自称し応援した。

参院選ではたしかほぼ全日、ぼくなりに現場に行き応援し続けた。


そのときの選対スタッフ・ボランティアスタッフの熱気・スピード・正確さ、

すべてにおいてすばらしいチームだと思った。



全員一丸で「熱い舞台」を作っていた。

その「熱い場」のお膳立てができているところに、

太郎さんが登場し、さらに「熱い話し」をし、

さらに盛り上がったところで「ハガキ作戦」、

最後に握手と写メ。豪華フルコース。



山本太郎選対は1日に10本(もっと?加齢中につき)の街宣すべて、

スタッフは常に先回りして「場・舞台」を完璧に設営していた。

スタッフ数も多く(1000人を超えてたと聞く)、お互いに助け合いながら、

若い人々がキビキビ溌剌と仕事をこなしていた。



そして三宅洋平さん。

彼の「選挙フェス」の衝撃は、

多くの若者の気持ちを「選挙」というものに向けさせた。

その真ん中にあるものはもちろん三宅洋平さんのすばらしさにある。


しかしやはり山本陣営同様、

彼を当選させたいとこころから願う選対スタッフ、

そしてボランティアスタッフによるところが大きい。


7月7日七夕の、三宅洋平・選挙フェス@横浜、熱い!


選挙フェス@渋谷ハチ公前第2弾、三宅洋平 & 山本太郎!




よく考えてみよう。

東京で、このような型破りの選挙戦が繰り広げられ、

結果、山本太郎という若者が初当選した。

三宅洋平は当選こそならなかったものの、

初立候補で、全国区で、17万票という驚異的な得票数となった。



ぼくら東京都民は、彼らの若いエネルギーに満ちた、

新しい「選挙戦」というものをすでに身体中・こころいっぱい味わってしまっている。

だから、これからの選挙は山本太郎・三宅洋平の選挙戦が、

「新たなスタンダード(基準)」といってもよいのかもしれない。



じつはその嵐の中に宇都宮けんじさんもいた。

都知事選と衆院選が平行して行われていたからだ。



もちろん彼ら若い人々の選挙戦術が「すべて」ではない。

ただ、彼らとコラボしたことによって宇都宮けんじさんは新しい年齢層に浸透し、

得票を上げたのは間違いないだろう。



そういう観点からすると、

今回の宇都宮選対・ボランティアスタッフの動きは、

どうなのだろう。



一昨日、ぼくは京王・小田急永山駅、そして京王聖蹟桜ヶ丘駅、

そして昨日は井の頭線浜田山駅の街頭演説を見た。



まことに言いにくいのだけど、正直に記しておきたい。

なにか前回と様子が違う。



宇都宮さんの街頭演説に行っても、若者、若い家族をあまり見かけない。


若者がいない。.jpg
若者がいない@京王・小田急永山駅前。


若い人がまだまだ少ない。.jpg
若いカップル、子ども連れの夫婦なども見かけない@京王・小田急永山駅前。


聖蹟桜ヶ丘、正午。.jpg
聴衆が少ない&若い人々少ない@京王聖蹟桜ヶ丘、正午。


聖蹟桜ヶ丘握手タイム.jpg
@京王聖蹟桜ヶ丘駅前、握手タイム。


これは日曜日、時間は11時〜お昼にかけての時間帯の街頭演説風景なのだ。


昨日は昨日で、


多いといえない@浜田山.jpg
聴衆がけっして多いとはいえない@井の頭線浜田山駅前。



もうひとつ、気になることがある。

街行く人々の足がなかなか止まらず、

ビラもなかなかはけず、

聴衆がどんどん増えてゆくという光景にならない。




今回は同じく「脱原発」を掲げる細川護煕さんが立候補されている。

彼はすでに土・日で圧倒的な聴衆に対する求心力を示している。

それはすでにブログに記した。

JR立川駅の、細川護煕さん街頭演説の、熱気。




ぼくは細川さんと個人的なお付き合いがある一方、

宇都宮さんの確固とした公約に魅せられているぼくにとって、

どちらも応援している。

そして、どちらにも勝ってほしい。



虫のよい希望だけど、こころのままにいえば、そういうことになる。

一人しか都知事にはなれないのなら1・2フィニッシュしてもらいたい。



そういう意味で、選挙にまったく素人のぼくが書くのは僭越ながら、

やはり気がついたことは書こう、

書いて、もし一意見として選対の方々に伝わり、

なにかのお役に立てればと思い、書いた。

けっして悪気ではない。




選対スタッフ、ボランティアスタッフの皆さん、


どうか熱気で溢れるような舞台を、


宇都宮けんじさんに用意してあげてください。




その「熱い場」で、


宇都宮けんじさんに、もっともっと、


彼のすばらしい公約を、熱く語らせてあげてください。




ぼくからのお願いですm(_ _)m



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