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濃密な、ちょっと辛く、そんな1月31日。


はっ!


朝までブログを書いてたよ。


なんでそこまでするんだ、おれ。



一眠りしようと思って、

寝床には湯たんぽ持って入ったんだけど、

でも、

今日は大事な、見極めの日!(勝手にぼくはそう決めてる)



ほぼ貫徹で、上野へ、


GO!


おいおい。.jpg
おいおい、少なすぎないか。


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ほっ、増えてきた。


いいよね、こういう風景。.jpg
いいよね、こういう風景。


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踊ってるのか その2.jpg
踊ってるのかな。


他の陣営が「手を振る手付き」と、どこかなにかが違う感じが。

一言でいえば「自然さ」がちがうのか。


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「宇都宮けんじ」の文言、どこにもなし。


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あ!


頼もしきボランティア女子から、ビラをいただきました♡.jpg
頼もしきボランティア女子から、ビラをいただきました♡

ついに、リアルで会話させていただきました、感動した。



どこにも「宇都宮けんじ」が、ない。.jpg
どこにも「宇都宮けんじ」が、ない。


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聴衆、増えてきた。


でも、俯瞰すると。.jpg
でも、俯瞰すると。


そして、最初の街宣が終わり、次の「西郷隆盛像」前に移動。


未来の有権者と、握手。.jpg
未来の有権者と、握手。

どっちも嬉しそうだった瞬間。



西郷隆盛像前で、再度訴え。.jpg
西郷隆盛像前で、再度訴え。


人数。.jpg
人数を見よ。

貴重な宇都宮けんじさんの渾身の演説の時間をここに決めた選対は、

どうやって決めたのかを知りたい。

まったくもってもったいないと感じるぼく、だ。



次は浅草雷門前だね、

GO!


お腹すいた!



担々麺。.jpg
担々麺。

初めて入った店だけど、おいしかった、

ごちそうさま。


麺をすすっていたら、

宇都宮けんじさんが街宣車で通り過ぎて行った。

がんばれ!

と麺を口に運びながら心で祈ったものだ。



お代を払って、


お、すごい聴衆!.jpg
お、すごい聴衆!


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でも、ほんとうはほとんどいない。

外から見ると、いそうだなという感じが強いのです。

実際のところ40〜50人か。


宇都宮さんは浅草寺練り歩きに。



ぼくは次の目的地へ。



一方、まだ到着しない細川護煕さんを待つ聴衆。.jpg
まだ到着しない細川護煕さんを待つ聴衆。

ものすごい。



聴衆前半部。.jpg
聴衆前半部。


聴衆後半部。.jpg
聴衆後半部。


仲良し♪.jpg
"仲良し♪


訴える方法、人それぞれ。.jpg
訴える方法、人それぞれ。


サービスに余念がない、小泉さん。.jpg
サービスに余念がない、小泉さん。


カメラ・ウーマン。.jpg
カメラ・ウーマン。


スマホな人びと。.jpg
スマホな人びと。


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家族。


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仲いいね。


観る女性たち。.jpg
観る女性たち。


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外国の人は、身体で表現。


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「動員」じゃない、ひとびと。


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「動員」じゃない人びと、その2。


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「動員」じゃない、人びとその3。


「動員」じゃない人びと、その4。.jpg
「動員」じゃない人びと、その4。


こういった風景がそこかしこにある。


もちろん、少なからず「動員」はされているだろう。

でも、ほとんどわからない。

通常だと「シナリオ」ができていて、

「ここで拍手」などということが阿吽の呼吸で表現される。

でも、それもほとんどここ、細川護煕街頭演説ではない。



ということは、たくさんの人々が、

じつは「脱原発」を望んでいたということの証だ。



おし、

次、新橋SL広場に、行くど!



SL広場。.jpg
SL広場。


すごい。.jpg
すごい。


JRホームから、写メ!.jpg
JRホームから、写メ!


歩道、プチ決壊。.jpg
歩道、プチ決壊。



ここ新橋もすごかった。


初日から毎日聴いている彼らのスピーチ、

素人のぼくがいうのもなんだが、エネルギーがどんどん充満している。

お二人の声が野太くなってきている。

発信したい内容が絞られてきている。


いい、この流れ。


え? あれ?


宇都宮けんじさんも、細川護煕さんも、

金曜日官邸・国会前抗議行動に参加するって?


GO!


またもや目をつぶられてしまった、宇都宮けんじさん.jpg
またもや目をつぶられてしまった、宇都宮けんじさん!

金官のファミリーエリアでスピーチする姿は、

エネルギーが充満している感じだ。



お!



ややっ、

細川さん・小泉さんが、ががっ、が!


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どこか緊張が。


ぐちゃぐちゃ。.jpg
ぐちゃぐちゃ。


これは危険な状態なんじゃないか。

そう感じたらすでに小泉さんは行動していて、


なかにし礼さんと握手する、小泉さん。.jpg
なかにし礼さんと握手する、小泉さん。

このすぐ後、ご自分の自動車へ戻ってしまった。


一方細川さんは、

手でメガホンを作り、精一杯の声でスピーチする細川さん。.jpg
手でメガホンを作り、精一杯の声でスピーチする細川さん。


どうも「公職選挙法」から鑑みトラメガを使わず、登壇もせず、

ご自分の気持ちとして感謝の意を表したいということで、

地声でスピーチをされた。


気になる方は、後ほどご自分で検索されてほしい。


ぼくもそうだし、ほとんどその場に居た人びとは、

「元総理大臣が、国会を背にして『脱原発を訴える』の図」

を希望していたんじゃないだろうか。


すぐその場ではヤジのように

「聞こえないぞ」

「なんでマイクを使わないんだ」

などという声が聞こえてきた。



でも、ぼくが見る限り、

あの状況はとても「危険」な場だった気がする。



それは、いつも40〜50人、いやもっとか、

細川さん・小泉さんにはSPがかならず付いている。



ところが今回はその数が激減、

しかも抗議行動に参加している人びととの距離がまさに「至近距離」だった。



ぼくは目の前でその場を目撃し、

ケネディ大統領の事件を思い出していた。



なにもなくてよかった、ほっ。



というわけだ。



マキゾエ候補もとい、舛添候補は、

いまだに脱原発派のお二人にダブルスコアで勝っているという情報を聞く。



ここで、「脱原発派」の都知事が誕生するかしないかは、

きっと国政に大きな影響を与えるに違いない。

政界再編まで考えが込められているのが、

今回の都知事選なのかもしれない。



それでもなんでも、

どうか、

この国を、そして世界・地球を大事にする人に、

ぜひとも都知事になってもらいたいものだ。



2月9日、投票しよう!




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