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伊勢、今日も参拝そして。



ぼくはこのところずっと睡眠障害のような状態が続いていた。


そのぼくが、だ。


夜10時過ぎに就寝し、明け方5時まで熟睡するとは。



伊勢がパワースポットだとかそういう話は、

信じる信じないはともかく、

ぼくにとってここ伊勢での眠りは最高だ。


それから参拝するときとか、

昨晩の風呂も今朝の風呂も、

人払をしたかのように、貸切状態。



すっかりリラックスしたぞ、

さ、

今日は内宮の早朝参拝だ。


GO!

記念撮影!.jpg
記念撮影!


しずか。.jpg
しずか。


しがらみ。.jpg
しがらみ。


「しがらみ」という語源は、ここから発生したという竹内さんのお話。

この橋の上流に作られた「しがらみ」は、

台風などで増水し、山崩れなどで流されてきた流木などで

橋の崩壊を防ぐために作られたものということ。

これが語源とは。



橋を渡ると手水舎があるが、

内宮の本来の手水場は、五十鈴川そのものです。



御手洗場.jpg
五十鈴川.jpg
ぼくもここで手を清めました。


巨木がたくさんあります。.jpg
巨木がたくさんあります。


ひたすら、清々しい。.jpg
ひたすら、清々しい。


いよいよ、



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正宮。(石段の下からの望遠撮影です。直近での撮影は許可されていません)



祈りました。

祈ったというよりも、

この「時」というものを味わうことができた、

伊勢神宮という存在そのものに「感謝」しました。


続いて、各宮を参拝。


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ぴっかぴか。.jpg
鰹木は6本。.jpg
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他のお宮で撮影したディティール。


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茅葺屋根の断面。


倭姫宮.jpg
月讀宮.jpg
月讀荒御魂宮.jpg
伊佐那岐宮.jpg
伊佐那彌宮.jpg



全部は写真に撮りきれていないかもしれないけど、

内宮も全部参拝した。



では、と、竹内さんは次なるお宮に。



伊雜宮標識.jpg


井戸があった。.jpg
井戸があった。


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見えてきた。


伊雜宮.jpg
伊雜宮。


正面。.jpg
正面。

なんという潔さ、美しさ。


ここでもぼくらが参拝している間は貸切状態。

終わって写真を撮り終わった頃に、



ぼくらの参拝が終わると、どっと参拝客が増える。.jpg
どっと参拝客が増える。

ふしぎ。



竹内さん、ここまで来たのなら志摩まで行きましょうということで、


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志摩湾。


二見浦の夫婦岩にて。.jpg
二見浦、夫婦岩。


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賓日館。




ふぅ、すごい旅。


充実しすぎ。



ちょっとお腹がすいてきたということで、



伊勢うどん。.jpg
伊勢うどん。


おやつに、


赤福餅と、お抹茶。.jpg
赤福餅と、お抹茶。



シエスタ(午睡)をして、晩ご飯は、


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一月家さんという、家族でやっておられるお店へ。


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湯豆腐。


ポテトサラダ。.jpg
ポテトサラダ。


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揚げ焼き。


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蛸の煮付け。


蝦蛄.jpg
蝦蛄。


浅蜊の酒蒸し.jpg
浅蜊の酒蒸し。



もう、心身ともにMAX!


ごちそうさまでした。



それにしても、伊勢、すごい。



明日も、とっておきが待っているそう。



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