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古民家を感じ、そして。



実はこの旅、

なにがきっかけかというと、

Facebookでなぜかお友達になっていた竹内さんが、
(ぼくも竹内さんもその経緯を覚えていない)

「松阪に古民家を買いました」

「引っ越しました」

みたいな、

それがまたぼくにとって

羨ましいのなんのという

写真付きのコメントだったものだから、

ぼくは、つい、

「いいね、いいね、いいね、いいね、いいね」

を連発したのが、ことの発端だった。




まだリアル友達でもなんでもないぼくが、

竹内さんに「いいね」をこうも連発するということは、

竹内さんにしてみれば、

「もしかしたら会いたがっている♡というサインではないだろうか」

と察してくださり、

それでぼくにDMを送ってくれた、という経緯だった。



一方、ぼくとしてはラヴコールを送ったのではなく、

ただ純粋に「いいね」と感じたので連打したのだったが、

それはそれ、

こうしてご縁をいただいたことに深く感謝している。

竹内さんと、それから神さまとでもいうのだろうか、

そういう存在に対して。



そう。

この旅のもう一つの大事な目的は

竹内さんが松阪に購入された古民家、

そして棚田の風景をこの目で見てみたいということだった。



GO!



RIMG0937.jpg
ご新居(古民家だけど)。


昔の階段は急だ。.jpg
階段は急だ。


RIMG0941.jpg
しっかりした作り。


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趣のある壁。


まだ水道も電気もガスも来ていないという。


これで筍を炙ってたんだ。.jpg
これで筍を焼いて食べた

という話がFBにアップされていた。



竹内邸2.jpg
裏庭への階段。


竹内邸の茶畑.jpg
完全無農薬茶畑も付いている。


棚田百選の深野.jpg
周囲は棚田。


棚田百選の深野2.jpg


棚田百選の深野3.jpg


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おたまじゃくし.jpg
田圃には、おたまじゃくし。

おたまじゃくしが住めるということは、

農薬を使っていないということだね。

すばらしい。



超一流の松坂牛も、


松坂牛子さん.jpg
すぐそばで育てられているということ。


ここは、桃源郷のようだ。


ないのは都会のネオンと雑踏だけか。




ここで竹内さんはこれからなにをされるのだろう、

興味津々、わくわく。



さて、桃源郷とはいっても

水道ガス電気がまだ通っていない竹内邸。

やはり腹がへってはなんとやら。


竹内さん「そろそろ、行きますか?」


ぼく「行きますか!」



手羽.jpg
手羽。


ササミ.jpg
笹身。


レバー・砂肝.jpg
レバー・砂肝。


ニンニク醤油.jpg
ニンニク醤油で、いただく。


あぁ、なんて新鮮なんだ。



蕎麦屋で「鳥わさ」がメニューから消えて久しい。

東京じゃ絶対に食べられないな、これ。

保健所の指導が非常に厳しいから、ね。



ご店主にお話を伺うと、

「うちは保健所の方もお客さんでお見えになります」

と笑顔。

なんとも羨ましい環境。



〆は、


鳥もも揚げ焼き.jpg
もも揚げ焼き。


もう、なんつーか、

皮はパリッパリで、

中はあくまでジューシーで、

アッツアツで、

ごちそうさま、

松阪牛ならぬ、すばらしき松阪鳥でした。



腹ごなしにと、松阪市内をしばし散歩し、



抹茶白玉.jpg
抹茶白玉をいただき、


ホテルに戻って、爆睡。




今日も一日、イベント満載だったなぁ。

午前中に猿田彦神社、

それからあの(!)、

瀧原宮を参拝したんだから。



中身めちゃめちゃ濃い一日だった・・なぁ、

むにゃむにゃ・・・



善きかな。



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