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久しぶりに、秦野「くりはら」さんへ。


蕎麦がたべたい!


おいしい蕎麦が!


自分で打てって?


・・・・そうだ、

小型電動臼、メンテしなくちゃだった!



ドイツ製の超小型電動石臼、

これがけっこう使える。



ぼくは今は蕎麦を碾かないけど、

つまり、まだ打つ気がないんだけど、

三女子リスが小麦を碾きたがっていたんだった。

それでパンを焼きたがっていたんだ。



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4年もお休みしてるのに、けっこうきれいだ。


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できた。



ん〜、やっぱり蕎麦が食べたくなった。



GO!


ん?


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珍しげな側車付自転車?


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ポジションがかなり前傾。

サドル位置は高いし、

側車のタイヤは細めだし、

よくみるといろいろアレンジしてそう。


けっこうなスピードで甲州街道を。

いいな、こういうの、好きだ。

若い力を存分にぶつけてる感じ。



東名をひた走り、



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着いた!


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やってた!

字とか、絵とか、かわいい。



でもエントランスは



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あくまでもトラディッショナル。



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玄関もトラディッショナル。



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玄関右手も、さらにトラディッショナル。

よくある手の「雰囲気づくり」じゃなくて、

くりはらさんは機器は全部使ってて、

保存食などもすべて自分たちで作っている。

地に足が着いた生き方をされている。



広々とした店内に案内され、



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まずはお茶、そしてお茶請けにはお手製のお新香。

ん〜、東名をひた走ってきてこのホスピタリティは、

なんともほっとするな。




「一日の貴重な一食に、うちを選んでくださり、

ありがとうございます」

とご丁寧にご主人がおご挨拶してくださる。


TWとかFBで読んでくださっているんだ、じーん。



1時を過ぎたばかりというのに

すでに蕎麦は売り切れ(すごい)で、

これから追い打ちをするので少々お時間を、

というので、喜んで待つ。



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「新潟ビール」のノンアルコールで、ぷは。

この豆、なんて香ばしい。



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美しい、香り高い、ぷっりぷりの胡麻豆腐。



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刺身こんにゃく。

これもくりはらさんお手製だそう。

麻炭を練りこんでいるので

黒っぽいこんにゃくなんだそう。

とにかく、なんでも作る人だ。



醤油も自家製。


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これがまた透き通った味で、美味。

手前が生醤油、奥手が火入れ。



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鴨焼き。

これがまた、なぁ、ジューシィーで、なぁ。




お、打ち始める。



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彼のLABO(研究室兼蕎麦打ち室)。


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木鉢仕事。

圧倒的な速さ。


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地延し、これも速い。


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本延し、目にも留まらぬ速さ(ちょっとは止まるかな)。



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マシンガンのような包丁の音。



打ち終わるまでを拝見し、

席に戻ると「お試し」にと、


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これまたお手製の「ゆべし」。

じつに、風味豊かで、唸る。



お蕎麦です。


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一枚目は福井在来。


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鼻腔を抜ける香りが素晴らしい。



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二枚目は千葉成田の在来(ちと失念)。


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こちらも素晴らしく、甲乙つけがたい。

しいていえば福井のインパクトが強いかな。

でも、千葉もかなり善戦している。



〆は、



RIMG0436.jpgトロトロの蕎麦湯。



あ〜、来てよかった。



3時を回り、暖簾を下げて、

くりはらご夫妻としばし歓談。



たのしかった。

ジャストなタイミングって、

やっぱりあるんだな。



ごちそうさまでした。


休業中の蕎麦屋が、蕎麦屋さんの宣伝、

の巻、でした。



手打ちそば くりはら

住所:〒259-1322 神奈川県秦野市渋沢2098

営業時間:水~金 
     11:30~15:00
     土・日
     11:30~15:00
     17:30~20:00

定休日  月曜・火曜 
   (祝日の場合は営業致します)


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