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新しい、世界の始まりだよ。

三宅洋平さんは、旋風を起こした。


今までの「選挙」というもののあり方に

新たな道の可能性を知らしめた。



今まで政治に関心がない、

もしくは、

あっても投票には行かないような

人々の目を覚まさせたのだから。


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どこの選挙フェス(街頭演説)に行っても、

こういう光景が見られた。

こんなの、はじめてだ。



山本太郎さんの選挙の時にも

こうした傾向は感じていたけど、

ここまでではなかった。



連日の選挙フェスでの聴衆の多さは、

ぼくのブログを遡ればわかると思うけど、

聴衆の数だけでいうのなら

大きな政党は「動員」をかけられるから、

どうしても集めたい選挙区の街頭演説に

「聴衆」を集めることはできるだろう。


でも、何度もぼくは書いているが、

そういった「聴衆」は年齢層が一定というか、

不自然なくらい、高齢者が多い。

赤ちゃん連れ・子供連れのファミリーの姿は、

ほぼ見かけることはない。

若いカップルもまず、ほとんど見かけない。



三宅洋平さんの選挙フェスに集まる人たちは、

老若男女が、ほんとに満遍なくいる。

そしてやはり赤ちゃん連れ・子ども連れファミリーが多い。

それは改憲問題を心配しての人々なのではないか、と

ぼくは想像している。


それはそうだろう、

愛し合って、

お腹を痛めて産んだ子どもを、

戦争へ送りたくない、

そう考えるのはいたって自然なことだ。



「この国を取り戻す」とは、

いったいどういうことなのか、

この国はどこへ向かおうとしているのか、

心配なのだ。



それと、もうひとつ。

聴衆の方々の「聴く姿勢」が真剣なこと。


その場にいれば、すぐ分かるが、

三宅洋平が自分の命をかけている

本気の姿勢というものが、

自然と聴衆に伝わり、共振を始める。


一挙手一投足、

一字一句、

見逃さない、聞き逃さないようにしている。


これは演出ではできない。




選挙フェス、品川駅港南口が最終だった。



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我が目を疑った。


細川護煕さんが都知事選に立候補したときも、

ぼくはほぼ全日、彼の街頭演説を見て回ったが、

その時も、ものすごい聴衆だった。



しかし、今回の三宅洋平さんの

ここ品川駅港南口は、

明らかにそれを凌駕した。



しかし、それでも当選に至らなかった。



選挙というのは、じつに難しく、

たいへんなものなのだろう。


なんのバックボーンもない、

無所属での出馬となれば、

その大変さは計り知れない。


それをわかっていながら、

それでも立候補し、

多くの「無党派層」の心に火をつけた

三宅洋平という人間に、

彼の勇気に、

ぼくは同じ地球に生きる人間として


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拍手を送った。



火がついた。



右だの左だのいう時代では、

もはや、ない。



心の時代、

愛の時代、

新しい世界の、始まりだよ。



海渡り 行け
海渡り 行け 今
大地を休ませて
思いもよらない場所まで Yay Yay Yaya

どこか こころの 奥の方で
夢見てた世界へ
白浜の砂 踏みしめる
君のその裸足で  Yay Yay Yay・・・

日陰に 落ちてる
貝を拾って その指で
月夜に 満ちてる
愛を見つけて その胸で

開いた 感性の
終わりなき 
旅路の始まりだよ

旅に出るときが

旅に出るときが きた



世代を乗り越えて

未来に還り着くまで Yay

 Yay Yay

いつか ときの向こう側で

開いたままの ぼくらで

野生の大地を 取り戻す

ここに種を播こう Oh Oh Oh・・・



木漏れ日に 溢れる

風を信じて その日まで

星屑に 捧げるときと

変わらぬ この思い



開いた 感性の 
終わりなき

旅路の始まりだよ


(仮)ALBATRUS - ジプシーソング (Offical Video) by 三宅洋平



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