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ショッピング・モール。 [超夢]


今日の夢は、こんなんでした!

日々、こんなかんじで見続けてる。

もう、わけわかんない。



はじまり、はじまりぃ〜〜。



多分、アメリカ(合衆国)のどこかの都市。


郊外のショッピングモールに行くんだけど、

駐車場がない・・・というか、

どの店もなんと「ドライブスルー」だ。


どうりで駐車場がないわけだ。


さすが超大国アメリカ!

・・・・・・、

でもこれって、便利なのか?



べつに買い物があったわけではなく、

すぐに帰ろうとするが

どうやら5階にいるらしい。



エレベーターに乗るしかないのだが、

それが異常に混むというもっぱらの噂だ。


現地に詳しい友人がそっと教えてくれたのは

非常階段ならぬ「非常用スロープ」があるから、

それを使えばそこは空いている、と。



探すとたしかに分かりにくい暗めのところに

それはあった。


螺旋階段のように

ぐるぐる下って行くようになっていて、

だれも使ってないし

暗いこと以外はこりゃ便利だ

これからはいつもこれだな、

などと思って降り続けていると

が〜ん。



2階から下は

「事情により現在通行止になっております」

とのバリケードが。



え?なにこれ?

てことは

エレベーターを使わなきゃならないの?

と、エレベーターを見ると、

そこは激混み大渋滞。



あと一階だけ降りれば家に帰れるのに・・・

非常用スロープを教えてくれた友人に

ダメ元で電話をしてみる。



するとなんと、そこの支店長は

ぼくの幼稚園の同級生だから

彼に相談してみたらどうかという。



おお、そうなんだ、サンキュー、

と電話を切ると目の前を

背の高い昔の面影を残した

まさにその彼が

歩いて通り過ぎようとしている。



ちょっっちょっと!!

えーと、まて、あれ、名前、なんてたっけ、

出てこない、しまった、

えーとえーと・・・、

じゃ、自己紹介だ、

「えと、あの幼稚園で同級だった・・・」

「ああ、加藤だろ、久しぶりだね。

うんうん、そう、ここはね

みんなが使うとここまで渋滞しちゃうから

ここは通行止にしているんだよ、

ぼくが決めたんだ。

合鍵持ってるから開けてあげるよ」

(そんなら上の階もそういうアナウンスをしておくべき、なんていうことを言って彼のヘソが曲がるのを恐れたぼくは決して口には出さなかった)



彼はポケットから鍵を取り出し

真鍮製の南京錠を外して

バリケードを開けてくれた。

(開けるときの表情が嬉々としていて、鍵は肌身離さず持っている様子だった。それについても話さなかったのはいうまでもない)



ありがとう、といい、

握手を交わし、

再会を約束・・・

その晩居酒屋で飲み明かした。



アメリカにも居酒屋があるんだ、

と思った。



以上。



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