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鶴居村、初日。 [こころのなかの、こんくらい]


久しぶりだ、飛行機の旅なんて。



なるべく現地での時間を有効に使いたいから

朝の便にした。


いつもなら


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この月も、我が家の屋上から眺めているんだよなぁ。



搭乗手続きをするが、なんと、



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新千歳か、へたすると羽田へ戻るかもしれないという。


ええぇ、とも思ったが、ま、なるようになれ。




鶴を見に行くのだから、


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やっぱりこのマークだね。



羽田はなんの問題もなく飛び立つ。



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ついこないだ、登って、夕日を撮ったな。


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びっしりと、大地を建造物が覆っているんだなぁ、

地球、息できるのかな。

これを「異常」と思うか、思わないか。


遠くに、富士山?



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やっぱり、美しい。

いつもだったら、永福町駅屋上の

「ふくにわ」で見てる、富士山。

こうして飛行機の上から眺める、不思議さ。



そとの景色を眺めていたら、


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もう、釧路だって。

機体は大きく揺れたけど

新千歳にも行かず羽田にも戻らずに、

無事着きました。



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今日から2日、ぼくの愛車。

最新の軽自動車って乗ったことがないから、良い機会だと思って。

ちょっと高いけど4WD仕様でお願いした。



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ぼくの愛靴。

寒かろうと、このために新調した。



釧路から鶴居村は車で40分ほど。



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おお、来た!



Facebook友の方が教えてくれた


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"どれみふぁ空" というレストランで、ブランチ。


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「丹頂カレーセット」です。

味は本格的なタイのグリーンカレー、サラダ、

そして鶴居村の牛乳で作られたソフトクリーム付き。



こんな景色の中で食事ができるなんて、最高。


デザートのソフトクリームを持ってきてくださったご主人に

ここら辺だと、どこで鶴が見られるのか尋ねてみると、


あそこに、いますよ、と窓の外を指差す。



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ほんとだ!

鶴居村へ着くなり、もう鶴が見られるなんて。



ご主人は会話を続けて、

「うちの、道路の反対側はたくさんいますよ、

そこは給餌場になっていますから」


それを聞いたらいてもたってもいられなくなって、

支払いを済ませカメラを持って・・・



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すごい!


いったい何羽くらいいるのだろう。


そして、鶴って、大きい!


都会ではカラスが一番大きいくらい、

海とか山へ行ってもせいぜいトンビか、カモメ。



もう、これだけでも来た甲斐があったというものだ。


しばらく見続けるが、いっこうに飽きない。


飽きないが、ここに居られるのは2日間、

先ほどの "どれみふぁ空” のご主人に教えていただいた

もう一つの鶴が集まる場所がすぐ近くにあるというので

GO!



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雪裡川。

ここは鶴たちの寝ぐらだという。

今は、鶴たちにとっても「昼飯時」らしく、



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数羽がいただけだった。

それにしてもこの寒い川に足を突っ込んでいるなんて。



おし、次の鶴が集まる場所へ行ってみよう。



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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ。



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信じられない世界。


日本最大の鳥類が、

こうして目の前で動いて、

飛来し、飛去している!



ぼくは、今、なにを目撃してるんだろうか、

そんなかんじがした。



ズームで寄って見る。



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この歳になって、まさかこんな近くで鶴を見るとは思わなんだ。
(望遠レンズで撮っていますが、かなり近くまで来てくれることがあります)



おや、鶴たちが飛び立ち始める。



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気がつくと、もう夕暮れ?

まだ3時台なのに?



おお、

どんどんと、



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鶴居村の日の入りは、想像以上に早く来た。



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雪裡川、鶴たちのねぐら。



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一番星、見つけた。



興奮した。



まさか初日に

これだけの鶴を見られるなんて思ってなかったし、

鶴がいそうな場所もだいたい分かったし、

これだけずっと見続けられたなんて。




宿に戻って、


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晩ご飯をいただく。

旅は、現地のご飯を食べるのも楽しみの一つだから、ね。


鶴居村の豚のステーキとか、

釧路港のエビとサーモンとか、

たしかそういう説明だったかと思うが、

疲れすぎてて、右から左で、

そして今のぼくには

とても完食できる量ではなかった、

ごめん。



部屋へ戻って、バッテリーを充電器に入れて、

一休みZ〜Z〜Z〜z~z~・・・

・・・・・・・・・・・・・、

チャリラリラリチャリラリ♪〜〜、

・・・がばっ!


そう、月も撮りたいのだ!



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さすがに、寒い。



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2016年12月19日0時02分の、月。


この月を撮っているとき、

超巨大な「火球」?流れ星?を見た。

今まで見たどんな流れ星とも違って、

ゆっくりと、太く、明るく光って移動した。

いつも見る流れ星が「髪の毛」くらいの太さだとしたら、

楊枝か竹串といったところだろうか。



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月もピシッと取れるけど、星の数、すごい。




寒すぎるので、ここまで。



ありがたいことに、


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温泉だった。



長い一日だったけど、充実してた、なぁ。




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