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現場管理者と、長老。 [超夢]



もう、助けてと言いたいくらい、

毎日が、超夢。


超リアルな夢を、眠った途端に見始める。



今日は覚えてるだけで3本。


もっと間違いなく見てるんだけど、

起きると、さっと忘れちゃう。


そのうちの一本です。




2月25日の、超夢。



場所はどこかよく分からないけど、

たぶん、山の中腹(八ヶ岳?)。



強い風が吹いている。



家か、小さなビル?の建築現場に

猿(チンパンジー?)が日々出没して

仕事にならないということで、

ある仕掛けを現場の誰かが作る。



それは、ベランダの広いところに、

ある頭数が集まったところでボタンを押すと

なにかが「バタン」と稼動して

みんな崖から落っこちるというもの。
(どういう仕掛けかは、分からず)



その日もたくさんの猿が集まってきた。



現場責任者が、

「よし、押すぞ!」とバタンとやると、

猿たちの姿がいっぺんでいなくなった。



責任者がガッツポーズで

「ほーらなー、いった通りになったろう」

と言っている。



ぼくは離れたところから見てるんだけど、

じつは、猿たちは全員、

ベランダの床の縁(ヘリ)につかまって、

猿によっては片手だけでぶら下がり

鼻くそをほじったり

脇を掻いたりしてるのが見える。


ボルダリング状態、

余裕シャクシャク。


考えてみれば彼らの得意中の得意技だ。



猿の長老みたいなのが

「静かにしてろ」という、

口の先に人差し指のジェスチャーで

子猿たちをおとなしくさせている。


じゃれあってるけど

みな、シーンとおとなしい。



一方、人間の責任者は鼻高々で、

「さらにもうひとつ仕掛けがあって、

これを押すと、

万が一にも登ってこれんようになっておる、

じゃ、いくぞ」

といってボタンを押すと

人間たちの立ってる床が抜けて、

みんなワーとかキャーとかいって

崖に転落してしまう。



それを見届けた猿たちは

長老を先頭に、

みないっせいにベランダに上がり、

さらに山へ飛び込んだかと思うと

両手に石を抱えて戻ってくる。



長老だけは、床に転がっていた

丸まった設計図を数枚広げて見入っている。



強い風が吹いた。



すると猿たちはその両手で抱えた石を

トトトトトと目にも止まらない早さ、

一子乱れぬ動きで

その設計図周囲全体に起き、飛ぶのを防ぐ。



仲間が石を置いてるそばから、

長老は図面に集中して

指で勘所をなぞっている。



そうかぁ、石を取りに行ったのは

そのためだったのかぁ。



そんな夢。


あまりにリアルすぎる夢ばかり見ているので、

起きてからしばらくは

「どっちの世界」にいるのか判然としない、

そんな日々が続いているけど、

まぁ、これも流れだ、

楽しもう。



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