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みんな、愛。 [超夢]



また、例のごとくな超夢を見た。


一風変わっているし、

どうしよう、

書こうかなと一瞬躊躇もあったけど、

書いてしまおう。



アフリカだろうか、それとも

日本のどこかなんだろうか。



どこかわからないけど、

「都市」というものはなく、

「村」程度が点在していて

移動手段は歩く以外にない。


自動車はおろか、

自転車もなければ

馬に乗ることさえもしない。



茅葺というか、

その地域で取れるもので作られた家々が

目に見えるすべて、みたいな

そういうところ。


「店」もないようだ。



祭りが行われている。

全員、なにも着ていない。

全裸。


ていうことはきっと

一年中、温暖なんだろうな。



褐色・黒い肌が圧倒的に多い。

白人の姿は見えない、というか、

褐色だらけなので

白ければ目立つはずなのが見えない。


日本人というかアジア系・・・は

いるのかもしれないけど

こちらもあまり見えないというか、

判然としない。



音楽というか、音というか、

みんな満面の笑顔で、

丸い輪を作って

音楽に合わせて踊っている。



とにかく楽しそうだ。



音楽も踊りも、アフリカ的。

テンポが複雑で

頭がなかなか取れないから、

ラテンじゃない、きっと。

日本の祭りのような

おっとりとしたテンポでは決してない。

その複雑なテンポを、

子供からお年寄りまでが

笑いながら正確に刻んでいる。



踊ってる時の腰の使い方が半端じゃない。

マイケル・ジャクソンさんの踊りが

ほのぼの可愛く見える。



どんどん祭りのテンションは上がり、

人々はそれに合わせて高揚してゆく。



すると、自然とカップルらしきものが、
(きっと意中の人他人同士なのだろう)

その場で愛撫が始まり

あちこちで男女が交わり出す。



それを周囲の人々は喜び、応援し、

当人同士も喜びの中で絶頂を迎える。



それは決まったカップルだけではなく、

気が合いさえすれば

その場で新たなカップルも生まれていた。

そしてそこここで

また新たな絶頂を迎える人々。



周囲の人々はそれを心から喜んでいる様子で、

みんな笑顔なのがとりわけ印象的だ。


「なにがあろうが、すべてはここから!」


みたいな、

すべてを許されているような、

強烈なエネルギー。



そんな夢でした。



なんなんだ、

というような夢なんだけど、

見ちゃったんだから仕方がない。



その「お祭り」の後のことを

目が覚めてからつらつら考えていた。



村人みんなの「公認」の中での交わり。

べつに結婚したわけでもない、

ごく自然に、

自分と相性が合う男女が巡り合ったのだろう、

でも、きっと10ヶ月後には

赤ちゃんが誕生しているんだろう。



「婚姻制度」があるとは思えなかった。

ていうことはきっと、村人みんなで

新たに誕生した生命を育てて行くんだろうな。



交わりという行為は、

当事者だけでなく村人たちにとっても

自分のことのように手放しでうれしいこと、

そう感じているようだった。



「みんなで育てる」ということが

その村の「前提」だとすれば、

もし仮に親が死んじゃっても

「みんなの子」だから

きっとなんとでもなる、

そんな安心感が、そこにはありました。
(「共産主義」とか堅苦しい感じじゃなく、
自然と自然にお互い助け合うような、
なんか、うっとりするようなかんじ)



今でもこの地球上のどこかで、

あるいは宇宙のどこかで、

そういう生き方をしている人々が、

もしかしたらいるのかもしれない、

って想像したら、

ちょっと明るく、

うれしい感じがしました。

(決して風紀を乱そうとか、そういうつもりで書いてるのではありません。たまたま見た夢のこと、そしてその感想を書きました)


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