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たすけをまつこどもと、ほわほわなおおきなどうぶつ。 [超夢]

今日も、超リアルな夢を見た。


面白かったので、また、書いてみよう。貧しい子どもたちがたくさん

助けを待っている。



そんな話しが舞い込んできて

すぐに行こうと決めるが

そこはグランドキャニオンのような

広大な侵食大地を越えて行かなければならない。


しかも、巨大な動物たちが生息していて

危険な地域を通過しなければならないという。



いい、それでも行くと決め

援助物資を担ぎ、隊を成して歩き出す。
(夢だから、もう、現地です)



元は大河であったであろう場所を歩いていると

両岸はそびえるほどの壁というか崖。


しかも時折落石があるようで

自分の背の数倍はあるような

茶褐色の岩がゴロゴロある。



その時、崖の一部が「さっ」と開き、

奥から巨大な動物が顔を出す。


まるで自動ドアのような動きで

秘密基地のロケット発射装置が

奥から出てきそうな、そんなかんじだ。



この時のために

みんなレーザー銃を持っていて

その動物たちを狙うのだ。



レーザーが眉間に当たると、引っ込む。



なんだ、これ。

射的かアーケードゲームみたいだな。



でもゲームだろうがなんだろうが

ぼくは銃を使うのはいやだ。



そう思うと

そのうちの一頭と目が合ってしまった。


するとその一頭は穴から身を乗り出し

ぼくの方へ駆けて来るではないか。



どうしよう、逃げるのか?

いや、勇気を出して

仲良くなってみるのだ、おれ。



そう思って持っていたレーザー銃を捨て

その動物を迎える。



想像以上に巨大で

顔がぼくよりも高い位置にある。



目が優しい。

ぼくは最初は足をくしゃくしゃと撫でる。


すると動物は頭を下げて

顔をすり寄せてきたので

両手で頰のあたりをほぐほぐして、

大きな頭ごと、ぎゅとハグをしてみた。

ほわんと温かい。



な〜んだ、仲良くなれるじゃないか。



目が覚めた。



もっと夢の先を見たかったけど、

今日は用事で外出しなきゃならなくて

続きを見られなかった。



貧困の子どもたち、

だいじょうぶ、

きっと救援隊に助けられていると思う。




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