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そういうことに、なっていた。



なぜか

自然の流れに身を任せていたら

Yutakaちゃんと再会することに。



理由はいくつもある。

不思議なことも。




土曜日にYutakaちゃんに会ったことは

すでにブログで書いた



そしてその翌日

日曜日には

Aoiちゃんのお店で会うことになっていた。



ところがそのAoiちゃん

なんとまさかの

肩と腰の痛みで店を臨時休業。


当然、Yutakaちゃん、Aoiちゃん、

みんなで会うという話しはお流れになった。
(Aoiちゃん、次回は会おうね)


遡ると、もし

ぼくとYutakaちゃんが

「日曜日」だけにターゲットを当てて

スケジューリングしていたら

たぶんきっと、今回は会えなかった。


でも、その前日土曜日は

なぜか「流れ」で会えた。



そしてさらに。



土曜日に彼と会い

我が家の玄関で彼を見送り

彼が歩いて帰るその姿を見て

ぼくは、考えていた。



「彼は月曜日に帰国予定だから

日曜日に会えないということは

そっかぁ、

今回はもう会うチャンスはないかな」

と。



と思っていたら、翌朝彼からメールが入り

用事が長引いて帰国は水曜日にしたから

もう一回どこかで会えるよ、という。



それなら、月曜日にまた我が家に来るかい?


「YES!」



彼は炭水化物を摂らないダイエットをしているから

メニューが大変なのだ。


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冷奴 by三女子リス。


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叩き胡瓜 by三女子リス。



でもなぜか


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「フライ」はいつでも、OK。(by長女子リス)



ん〜、おいしい、おいしいと

次から次へと食べる彼の口から

「お昼はトンカツだったの」


え"! 

リス家族ひっくり返りそうになる。




宴もたけなわというか

昔話に花が咲きまくり

そういえばYutakaちゃんのバンドメンバーだった
(Yutakaちゃんとぼくと共通の友だち)

ベーシストのOokiくんはどうしてるんだろうね

という話しになり、これまた40ん十年ぶりに

ぼくの古い住所録の電話番号に

まさかと思いつつも、電話をしてみる。



「はい、Ookiですが」



最初は奥さまだったが

やがて受話器の向こうからは

聞き覚えのある元気な声が。

Ookiくん、いた!



よく同じところに住んでいてくれたものだ。

向こうもずいぶん驚いた様子。


もうすでにだいぶ晩酌が進んでいたようだが

でもYutakaちゃんのことを話したところ

タクシーですっ飛んできてくれた。


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三人で、話す、話す。


次々と当時の「秘話」なども飛び出す。


楽しい。


なんだか、まちがいなく

違う次元にワープしたかのようだ。



我が家のおもちゃのようなキーボードとベースで


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Ookiくん十八番の、口三味線ならぬ口サックス炸裂。


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自分の編曲難しすぎて忘れてる、わはは。


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そして、最後まで演奏してくれた、感激。


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再会を喜びあう、旧メンバー。




そらぁ、それぞれに

身体は少し歳を取ったかもしらないが

スピリット、なんにも変わっていない。



Ookiくんは、明日仕事があるというので

とんぼ返り。


うれしいね、ありがたいね。

少しくらいしか居られないのが分かってて

それでもタクシーを飛ばしてきてくれた。



Yutakaちゃんの実家は、うちから電車でも2駅。

終電過ぎても歩いて帰るから

まだだいじょうぶというので

それじゃ、と、


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クリームあんみつ。

次女子リスが寒天を作り

長男子リスがあんこを炊き塩豆を作り

長女子リスが黒蜜・杏子甘煮を作る。



デザート、二つ目は


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プロヴァンス風グラタン by長女子リス。



どちらもとても喜んでくれた。



6時間半に渡る宴も、ついに、お開き。

お互いの健康と発展をと、ハグ。

そして彼は深夜の町に消えていった。



・・・もうここまでだけでもスペシャルなのに

翌昼、なんと再々再会。



ぼくがアップしたYutakaちゃんのブログ記事を

我が家のパソコンで読んでいた彼

カレー屋さんに興味があったらしく

とても行きたそうだったので

おし、じゃ、また明日

昼飯を食おうということで

久我山のいつものお店に行った。



彼は炭水化物を摂らない生活をしているので

我が家でもてなそうという時

カレーというのは頭の中から消していたのだが

彼に尋ねるとなんと「カレーは別」だという。


なんだ、早く言ってくれればよかったのに。
(今日は写真なし。彼との時間を味わいました)



そう、今回のYutakaちゃんとの濃密な、日々、

「そういうことになっていた」

というしかない。



じつは、ぼくの睡眠というのは

ここでも何回か書いているけど

日々夢だらけ。


・・・眠りの質というか

どっちの世界でも起きている感覚があり

・・・つまり

一日中起きているような日々が続いてて

それでもなんとか生きていられるのは

自分勝手な時間を作って

自分勝手に眠るから。



だからここ1〜2年というもの

ほとんど人とのアポイントが取れない日々が続いている。


それでもじつは行きたいデザイン会議が

北海道で開催されていた。


でもその会議は事前予約が必要だし

もし行くとなると

ホテルの予約・飛行機の予約など

当然がんじがらめ(FIX)になる。

そしてそれは3日間を通して行われる。



自分の身体と毎日相談し続けていて

やがて参加予約締め切りを過ぎてしまった。


参加を諦めた会議開催日というのは

金・土・日。

今回Yutakaちゃんと最初に会ったのは

土曜日。


だからもし

ぼくが北海道行きを決めていたら

Yutakaちゃんとは間違いなく会えなかった。



そして、そのような睡眠状態のぼくが

でも3回もYutakaちゃんと会うことができた。



なにもかも、マジカルな一日だった。


そして、なにしろ、

会えて本当によかった。



ぼくも、我が家子リスたちも、彼も、

いろいろお互いに刺激を受け合った。



さて、これから

どう発酵してゆくのかな、わくわく。



すべては、この写真たちから始まった。


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Yutakaちゃんが持ってきてくれたもう一枚。

お互いの腰をいたわって

今のフラフープの写真は、今回は撮らなかった。



今回ぼくは素人ながら大胆にも

Yutakaちゃんとアカペラをしたんだよ。



この曲の最初のところ。

うれしかったな。



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Have a nice trip!


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