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自由に。


ぼくは地球で、ただひとり。

ぼくは宇宙で、ただひとり。


齢60ん歳、

ここまで俯瞰して

人生を見たことは

初めてかな。



これほど自分が

世界と離れた感覚を持ったことも

初めてかな。



今までにも何度か

「ふっ、ふっ」

と湧き起こった感覚ではあるけど。



とくに意識し出したのは

去年の暮れに

衝動的に北海道鶴居村へ行った時かな。




最近それが頻繁に起こる。


いつのまにか、そうなっている。


瞑想していると、そうなる。


日の出日の入り月の出月の入り

星空の写真を撮っていても、そうなる。



家族はいるし

親友もいるし

ねこもいるし

いろいろいろいろ繋がっているけど

そうではなく、

突然、急に訪れる、ひとりの感覚。



それは孤独とは、まるで違う。


隔絶とも、まるで違う。



ひとりだと思えば、ひとり。

でも次の瞬間には

いつでも世界とつながっていられる。



ひとりであり、全体。

それらが微妙に入れ替わる。



自分を俯瞰して見ていると

同時に

世の中を俯瞰して見ている自分がいる。



俯瞰すると、階層が見える。

今的に言う「レイヤー」かな。


良・悪・上・下・右・左・・・

そんなんじゃなく

ジャッジでもなく

ただただ

人それぞれの生き方が

「ああ、そうなんだなぁ」

と感じられる。



みんな、それぞれに

自分の生き方を表現している。



ぼくを含めて

自分が生きたい場所に生きているのが

見て取れる。



人々はそれぞれに

自分を発揮するのがいい。



自分を感じ

自分を思い出し

表現したければ、すればいい

したくなければ、しなければいい。




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花は咲き



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やがて枯れ



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太陽は昇り



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そして沈み




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月は日々昇り



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星たちが輝き出し



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そして



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いつしか沈むように。




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自由に正直に



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そうして生きたい。




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