So-net無料ブログ作成

出産と、ダブルブッキング、の、夢。 [超夢]



相変わらず、超夢が続いてる。




出産に立ち会っている。


・・・ていうより

助産婦さんも、医者もいない。

ぼくだけだ。



どんどんお産が進み

あっという間に頭が出てきて

仕方ない、ぼくが介助することに。



だいじょうぶ、

以前にも助産婦さんが間に合わなくて

妻とぼくだけで出産ていうことがあったから。



肩まで出てきた。あと一息だ。

いきみを促す。



最後の一いきみで

無事、赤ちゃんが生まれてきた。



羊水がすごい熱い。

赤ちゃんも持てないくらい熱い。
(夢ですから)


ちょっと待て、湯気が出てるぞ、

なんなんだ。


お母さんも下半身と上半身では

まるで体温が違う。



お母さん・・・

あれ、ぼくの母じゃないか、

母の出産をぼくが介助って?    

てことは、ぼくはだれ?



赤ちゃんの性別は、たしか男の子。

ぜんぜん、泣かない。

穏やかな赤ちゃん、ていう認識でいいだろう

死産じゃないのは確認。



その赤ちゃんを

産湯には浸からせないで

まずはお母さんのおっぱいへ直行。



あれ、

今度はお母さんが妻になっている。

うんうん

これならなんとか「辻褄合ってる」な。



それより、次だ。

次はなにするだっけ、そうだ、

へその緒を縛るんだったっけ。


ちょうど良い

モバイルハウス用に買った凧糸があった。



へその緒は、脈動が止まってから

切ればいいんだったっけ?


あれ、後産が先だっけ、

へその緒を切るのが先だっけ・・・

こんなときに限って絶賛加齢中だ。


どうしよう・・・


目が覚めた。



でもまだ今日はものすごく眠いから

もうひとねむりしよう。



次の夢。


おいしいそば屋があるという。


なんでも、おいしい酒があったり

オリジナルな料理がたくさんあって

いつも賑わっているという。



親友と共に店に入る。


外観は完全な民家なのだけど

内装は黒もしくは焦げ茶を基色とした

モダンなデザイン。



なぜかテーブルと椅子の高さが低い。

その分、天井が高く感じる。



親友は何回も来ているようで

店のご主人が親友を見つけると

一升瓶と小振りのグラスを持って挨拶に来た。


「いらっしゃいませ、これね、なかなか手に入らない酒なんだけど、ちょっとおもしろいから」
といって注いでくれる。


くい。




まるで水を飲んでいるようだ。

よくおいしい表現で

「水のよう」

という言葉を使うが

まさに、それそれ、ていうかんじ。



騙されたかのようにきわめて水に近い。

でも、酒だ。

しかもけっこう強い。

夢のような、酒だ。
(夢です)


親友と二人で目を丸くしながら味わっていると

ご主人は、ぼくらの表情を確認して

嬉しそうに厨房へ戻っていった。



料理では、なんの鳥か分からないが

丸焼きが絶品だった。

中のスタッフィングとの調和が見事。

皮がパリパリとしてまたおいしい。


次から次へと出される料理・酒に舌鼓を打ち

そろそろ帰ろうかというとき

友達の蕎麦職人が入店してきてばったり。


お互いの近況を手身近に立ち話で。


ちょっと怪訝そうな顔だったのが

一瞬気になったけど、勘違いかもしれない。



別れて駐車場へ向かう。

ここは広大な土地なんだなぁ

外で大宴会も開かれてる。



あれ?



暗がりの中

外の空気をラジオ体操のように深呼吸してる

ちょっと猫背の、見たことある顔の男性が。



どこかの国のいちばんえらいひとだった。


へぇ、SPも付かなくてもだいじょうぶなほど

信頼された店なんだ。

ここまでくるのは大変だっただろうな

などと考えながら歩いていると


大声で、ぼくを呼ぶ声が。

「待ってたんですよ、もう。

みんなほとんど食べ終わっちゃったけど

ここ、あなたの席ですから。

ぜんぶ料理、取ってありますから」



あちゃ〜、ダブルブッキング。

政界財界、各界のVIPの集いだった。


さっきの友達の蕎麦職人の

ぼくへたいする怪訝そうな顔は

これだったか。


もうお腹いっぱいだけど、仕方なし。



席に付き、酒を注がれていると

空いているぼくの右隣に

どっこいしょ、と男性が座る。



あのいちばんえらいひとだった。

目が覚めた。


nice!(0) 

nice! 0