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まぼろしのうどん、になりそうだった手打うどん [我が家めし]


うちは7人家族だ。

5人が子どもだ(あたりまえですね)。
4女1男(1男4女でももちろんおなじですね)。

その三女。

先日消滅してしまった拙ブログの、
だれかから
「干し貝柱」
といわれた粗碾き蕎麦粉100%プチ・クッキーを作った、彼女。

クッキー.jpg

黒森庵では花番、つまりFW、
店が始まったとき、彼女は15才だった。

がんばり屋さんです。

上二人、下二人、どちらの兄弟姉妹からも挟まれているからか、
負けん気も強い。

その三女に助けられた。


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女将の天然酵母バンズと粗挽きハンバーガー   旧ブログより [我が家めし]


今日は、予定どーり女将の天然酵母バンズ使用ハンバーガーだ。


ウチのハンバーガーのパティは、肉だけ。

卵とか、パンのちぎったのとかも、なし。

牛肉だけ。



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手打そばってふしぎな話しと、女将のバンズ  旧ブログより  [こころのなかの、こんくらい]



手打そばって、ふしぎだなぁ。

なんてべたな題名だ。

でもほんとうにそうなんだ。

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「女将の快復とぼくのリハビリ」 旧ブログより [黒森庵]



女将の病気は、重篤なものでした。

命の危険という言葉もお医者さんから宣告される中、
そのとき、ぼくは店を続けることはできませんでした。

なんの前触れもなくあまりにも突然の発病、そして入院、緊急手術と、
めまぐるしい日々が続きました。

しかし素晴らしい病院・治療チームのお力で、女将は奇跡的に助かり、
現在、若干の運動障害は残っていますが、見事に快復しつつあります。

いまでは女将は、大好きな天然酵母を使ったパンを、毎日焼いています。

大好きな料理もよく作ります。

いろいろな家事もやれるようになりました。

なにせ大手術を3回。

店主のぼくそして家族みんなは、
女将の看病から、退院してから家での生活を見守ること、家事、家の改修など、
それまでの生活とはまったくちがう、
やることがそびえる山ほどありました。

やっと女将がこのように快復し、山を片付けることも一段落し、
ぼくたち家族にも余裕がではじめ、
こうしてブログを開設できるような時間が取れるようになりました。

みなさまには本当にご心配をおかけしました。
そして、このような長期にわたって休業しましたこと、
みなさまにこころからお詫びを申し上げます。

さてこれから再開に向けて、妻ではなく
おいおい、ボクが蕎麦打ちのリハビリだ!