So-net無料ブログ作成

相変わらず右往左往しながらも、美味しい、楽しい日々。



今朝は、というか、


つい先日もそうだったけど、


早寝はするが、3時ころに目が覚めてしまう。



今日未明、眠い目をこすりながらPCでちょいと調べてみたら、

目が覚めてしまうような出来事が起きていた。



内閣官房参与に任命された

原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、

「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、

辞任することを明らかにした。



官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載します」(NHK「かぶん」ブログより)



これは、ほんとうに、必見だと思います。

ぜひご一読ください。



ぼくは3.11以後、インターネットでいろいろと検索してはTwitterでつぶやいている。



それは、大手メディアが横並びの情報しか伝えないのと違い、

フリージャーナリスト、科学者、政治家、ありとあらゆるつぶやきが

リアルタイムで視聴できるからだ。


ぼくのタイムラインをご覧いただければ分るが、

今日も、いろいろな方々がいろいろなことをつぶやかれている。



それらを見聞きしながら、

自分の直感と照らし合わせて毎日の生き方を摸索している。


こんな毎日、3.11前には想像もしなかったことだ。



ふぅ。



だから。


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定例の右往左往と、ロコモコと、HBD。


あいかわらず、


年20ミリシーベルトという、


原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する数値で、


ほんとうに福島の子どもたちは安全と言えるのか、


ということが気になって仕方がない。




自分たちの故郷、日本。


今回、これだけ被災した、日本。


これだけの原発事故を引き起こした、日本。




この日本を、ふたたび繁栄に導いてくれるであろう、


次世代の子どもたちを、


なぜ、


このような状況に置けるだろう?



ほんとうに信じられない気持ちだ。



一方、こういう動きがあった。


「「国や県から指示はないが待っていられない。
子供たちの安全を考え市独自で除去することを決断した」

というニュース



しかし、その後、

「郡山市の校庭表土除去、見直しも 運搬先の住民猛反発」

というニュース



郡山市立橘小学校は、独自で放射線汚染濃度をホームページに掲載していたが、

それを中止した。

そしてふたたび再開した。


流れとしては、

最初にこうなってこうなってこうなった



中止にならなかったのは、親にとっても子どもにとっても、

周囲の地域の方々にとっても、ほんとに良かったと思う。



福島が、地震だけではなく、様々な要因で右往左往していることが、

こういったことでも伝わってくる。

現地は本当にたいへんだろう。




このところ毎日、ぼくはネットから色々な情報を得ているが、

[ 茨城県千葉県各地の表面土壌放射線数値マップ ]

を作成された方がいた。

これはたいへん興味深い。



これを拝見すると、群馬大学の早川由起夫さんがおっしゃっている、

柏〜金町浄水場への「ホットスポット」があることが可視化されている。


製作されたご当人のコメント:

簡易測定器で計測しましたので精度はあまり保証できません。
ある程度の誤差は見てください。ハッキリ言って素人が測っているものです。
アテにしないで下さい。



ということなので、良い子のみなさんはアテにしないでください。


ぼくは悪い子なのでアテにします。



で、ぼくは、


「じゃ、東京は?」


と、すぐ考えました。



現に金町浄水場からは、

一時「暫定基準値」を上回る数値が出たわけだし。



・・・・・。



ふぅ。



さて、と。



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ああ、毎日右往左往していると、息が詰まるなぁ。


毎朝、起きるとすぐにPCの前に行く習慣がついてしまった。



まず、その日の放射能汚染値を調べる。

ここと、ここと、それから友人の測定値などをミキサーにかけて飲む。

これが、ぼくの健康法。


なわけ、ないか。



一応、そこは良好だとして、

次は風向の予想などをチェックする。


ここ、と、ここ、と、ここなど。



ここをクリアしたら、まず、その日一日はなんとか無事に過ごせるかな、

と一安心し、コーヒーを入れ、

女将とラヴラヴ朝食などをする。



ぼくは3.11直後から福島原発が心配で、

家の窓は極力開けず、

すきま風が入りそうなところは目張りをし、

洗濯物は部屋干しにし、

子どもたちにはできるだけ外出を控えるように勧め、

どうしても外出をするならマスクは必ず付けさせ、

なるべく早い帰宅を望んだ。



外からみたら奇異に映ったかもしれない。


でも、それを勧めてよかったと思っている。



「じつは、こんなに放射性物質が出ていました~( ゚ 3゚)」

「思ったよりも遠くまで、放射性物質が飛散していました~<(゚ε゚;)>」


後でいわれても、ほんと、困る。


言ってくれないなら、想像を働かすしか自衛の方法はないから、

ついついペシミスティックになってしまう。


ふぅ。



だから。


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今の、自分の気持ち。



なかなか考えがまとまらず、


かといってすばらしいアイディアも浮かばず、


そうこうしているうちに、3.11からこんなに時間が過ぎていました。




みなさんが黒森庵をこころにかけてくださっていることに

こころから感謝いたします。



でも、

今の現状ではやはり、

そばを打つ気になれないのです。

ごめんなさい。



お前はそば屋だろう?

はい、そうです。



でも、一人の人間として今回の事象を体験して、

ぼくの人生すべての問い直しを迫られている気がしています。



いまは、「普通の生活に戻る」ことが、

けっして今回はそれが必ずしも「良い回答」ではないと感じています。



立ち止ってでも、真剣に自分の生活を問い直したい。

そんな気持ちでいっぱいです。



自分のためにも、家族のためにも、

そしてもちろん、お客さまのためにも。



今日のニュースでは、

3月15日にはすでに「レベル7相当」であったことが書かれています。



やっぱり、としかいえない、虚無感。



先のブログで書きましたが、

3月11日に原発事故が発生し、

15日にはレベル7状態だった。

そして3月17日には「食品に関する暫定基準値」が公表されました。

なんとスピーディーなことでしょう(ちょっと皮肉まじりです)。



しつこいですが、この「レベル7」のニュースは、今日のニュースです。

ぼくらが知らされたのは、今日なんです。



一時期、水道水、首都圏近郊での野菜の一部、こうなごなどから、

基準値を超える放射性物質が検出されたことがあったにしても、


「安全です」

「心配しないで」

「安心です」


といわれ続けていましたが、

現在、市場に出回っている食品等の基準値は、

3月16日までの安全基準値ではなく、

3月17日からの「放射能汚染された食品の取り扱いについて」が適用されています。



もし、3月16日までの基準値を使ったとしたら、

どれだけの食品が流通するのか分りません。

(もう少し詳しく、ここに書きました)

これは現実だと思います。



これも先に書きましたが、

ここ数日でも母乳から放射性物質が検出されたことで、

あちこちから問題提起する動きがありました。



水道水のことでも問題提起する方がいらっしゃいました。



福島の子どもたちは、

「暫定基準値をパスした高濃度放射能値」

の中で、今も校庭を遊び回っているのかもしれません。

ことこのことに関しては、

文部科学省と福島の親たちが作る市民団体とのU-stを視聴し、

ほんとにこの国に未来があるのかと、

暗澹たる気持ちになりました(ここと、ここです)。



もう黒森庵は再開はないかもしれない、

そこまで考えが行かないと、

先には進めないし、

ぼくは自分のこころに嘘をつくことになると思いました。



ですので、

また厳しいご意見をいただくことになるかもしれませんが、

今年のGWは全休し、いろいろと考えたいと思います。



そのあいだになにかサプライズ・進展があれば早期に再開したいと思いますが、

この調子だとそれはかなり難しそうです。



なにも進展がなければ、GW以後も

そのまま休業を続けようと思っています。



みなさんには、「前回の」黒森庵再開のときにたくさんの祝福をいただき、

ほんとうに申し訳なく思っています。



この原発の事故は、

この先ずっと、放射性物質を垂れ流し続ける事故となるでしょう。


放射能被ばくは累積ですから、

わずかずつではあっても蓄積され続けます。


半減期の短いものもありますが、

気の遠くなるくらい長いものもあります。



高濃度汚染水はすでに海洋へ流失しました。

低濃度(?)な汚染水も海へ投棄されました。



現在のところ、東京への放射性物質の飛散は軽微のようですが、

これも再爆発がなければ、の話しです。



これらの出来事に加えて、さらに別の大地震が来たとしたら。



東海地震は、たぶん今、日本中で最も注目されている地震だと思います。

その想定震源域の真上には、浜岡原発があるからです。



でも、浜岡に限らず、別の原発で福島のような事故が起きたら。



東海地震が単独で起きるという保証はどこにもありません。

今回の東日本大地震のように、

フィリピンプレートに沿って大規模に、

東南海と連動してさらに巨大な地震が発生する可能性はあると考えておくべきだと思います。

もはや、「想定外」という言葉は禁句だと思います。

ここに、小山真人(静岡大学教育学部)さんの詳しい情報があります。



さらに、新燃岳が本格的な噴火に至ったら。


さらに、富士山の噴火がともなったら。



みなさんは、ぼくを過剰反応と捉えられるかもしれません。

でもぼくはしばらく、ネットを使って情報収集に明け暮れようと思います。

それしか方法はありませんから。



お叱りを受けるかもしれませんが、

黒森庵は、

というか、

ぼくはこういう人間なんです。




店は再開したいです、本当に。

みなさんと笑顔でお会いしたい。

できる限り美味しいそばを打って、喜んでいただきたい。



でも、

こんなことを言ったらプロ失格ですが、

残念ながら、

今はその心境にはなれません。

申し訳ありません。



みなさま、

よいGWをお過ごしください。




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4月23日の、情報右往左往と、シウマイなど。




今日もネットでいろいろ検索したなぁ。



なかなか正確な情報が出てこないので、

こちらからさがしに行かなくてはならないけど、

それも、これからの生き方のためと思えば。



3.11以後、ぜんぜん自転車に乗っていないから、お腹も出る出る。



U-streamの、孫正義さんのプレゼンテーションは、とても興味深かった。

[ 自由報道協会主催による、孫正義ソフトバンク社長の記者会見 ]

アメリカでは去年、原子力発電と、太陽光発電の電力コストが逆転しているという。




NHKの風力発電のニュースも、たいへん興味深かった。

環境省の試算では、東北地方で風力発電をさらに導入した場合、

現在の原子力による発電量を上回ることが分ったという。



次の資料は地震関連だが、これも、とても興味深かった。

東北地方太平洋沖地震の概要とその地球科学的影響について [独立行政法人防災科学技術研究所]



そば屋にとっては、死活問題のニュースもあった。

カツオ捕れない 紀南の漁師ら悲鳴

最近はすでに良質の鰹が少なくなっていたのに、

さらに、ということは、来年はどうなるのだろう。

東海、東南海、南海自身の予兆でないといい。



一昨日のぼくのブログで書いた、文部科学省と福島住民の対話。

その件について書かれていたブログを読ませていただいた。

[ 正気を疑う文科省の学校線量基準 ]

とてもわかりやすく書かれていたので、ご一読をお勧めします。



原発から20km圏内の動物たち

この状況・・・。



そんなこんなで、右往左往していたが、

こういうニュース、映像ばっかりみていると、

どうも体もこころもこわばってくる。


そういうときは?

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暫定的ですが、GW明けまで、営業を休止いたします、もうしわけありません。




正直にお話しをします。


どうにも、こころが前向きになりません。



毎日新たに出てくる、原発事故関連の情報。


それらに隠されたように出てこない、被災地の状況。


常に通奏低音的に横たわっている、余震あるいは新たな大地震の可能性。



なんとか黒森庵を再開させたいと願い、

できるだけこころを落ちつかせたいと思い、

情報を集めるのだが、

集めれば集めるほど、暗澹たる気持ちになる。



この国で、なにが起きているのだろう。


この国は、どこへ行こうとしているのだろう。



これだけの災害が起きていながら、

今すぐに起きてもおかしくない東海地震震源域に立地する、

浜岡原発を止めようとしないその理由はなんなのだろう。



ぼくはめったに、こういう言葉を使わないが、

このところの一連の流れをみていて、

「こわい」

というのが今のぼくには一番ぴったりくる。



でも同時に、

「怯えて、なにがわるい」

とも思う。



地震も、原発事故も、

まだどこがピークなのかわからないのだ。

そして、原発一基を止めようともしないのだ。




こういった状況で、

ぼくは良いそばを打てる自信がなく、

お客さまにたいして

充分なおもてなしができないと判断いたしました。



またもし、お客さまがご来店中に大地震が起きた時、

あるいは、原発事故が不意に起きた場合、

みなさまの安全を確保する自信がありません。




暫定的ではありますが、

GW明けまで

黒森庵は

営業を休止いたします。


その間も、いろいろと調べ続け、

それまでに何らかの明るい材料が見つかれば、

早めの再開も考えております。


逆にそれがなければ、

さらに再開を延ばすかもしれません。




ご理解をいただけないかもしれません。



お叱りをいただくことも覚悟しております。




ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。



再開したあかつきには、爆発いたします。




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いやぁ、ぽろりと・・・なぁ、・・・揺れるし、なぁ。



は、爆睡してしまった。


今日は、というか、あれ、もう昨日か、

昨日「も」びっくりするような出来事で1日が始まった。



フリージャーナリストの岩上安身さんのTwitterのつぶやき。


@iwakamiyasumi

今日、私が福島みずほさんにインタビューしたあと、羽田空港へ向かっている時刻に、

川内議員、辻議員らが主催する東日本大震災の勉強会が、院内で開かれていた。

取材していたのは、ウチの中継カメラだけ。他の記者やカメラマンは一人もいなかった。

ところが、ここで爆弾発言が。

勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に

放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。

それに対して、小原課長、

一日あたり、100兆べクレル」と、ぽろり

そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然

これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。

一日では24兆べクレル。

実際には、その数倍の放出量だというのだ。

この勉強会のあとに、<小原課長が伝えた正確な数値は、

ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。

一日あたりでは16兆7760億べクレル。

セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは3兆4320億べクレル。

セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので、一日あたりは137兆2700億べクレル。

合計すると、153兆7120億べクレル。

これは4月5日時点での大気中への推定放出率。

さらにこの日は、他の議員から、

「福島第一原子力発電所の所長は、なぜ、東京勤務なのか、

3月11日の震災当日、東京にいたのか。

事故直後には、非常用電源が一つ動いていたから、

これを使えば現在のような状態にならなかったはずだ

という暴露発言も出た。

これに対し、保安院職員らは沈黙。

私のツィートのソースを明示。

録画のURLは http://www.ustream.tv/recorded/14168194 (UST上のCH5のアーカイブ)で、

所長の問題は 00:49:40 あたりから、放出量の問題は 00:53:45 と 01:09:40 あたりから。



というものだった。


すぐさま、アーカイヴを見たのはいうまでもない。



唖然、言葉なし。



必見です、これ。


いやぁ、すごいこと、知っちゃったなぁ。

まいったな。



で、

だから、

こういうときは。

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昨日から今日にかけての、情報右往左往。



昨日のショックな情報はなんといってもこれだった。


「母乳から放射性物質が検出」



ぼくは、東北関東大震災がおきた直後から原発事故に注目していたが、

なんか、ついに、というか、

ここまできてしまったか、という気がした。


ネットで検索、あるいは動画での視聴に限られてしまうから

断定的なことはいえないのだけれど、


「微量だから問題はない」


という姿勢は、ぼくは持ち合わせていない。


ちなみに検出された濃度は31ベクレルだったという。



本来は母乳から出ることのない放射性物質が現に出ているわけだし、

放射性物質には半減期があるから、

ピーク時に検出されたのか、減衰期に計測されたのか、

それによっても数値は大きく変わると思う。

場合によっては、もっと数値が大きかったかもしれない。



いずれにしても、母乳から放射性物質が出て、

それを赤ちゃんが飲むことが「健康に良い」ことではないのは明白だ。



次に、水道水の問題。



「水道水に問題なし」


というのも、ぼくはそのまま鵜呑みにできない。


3月17日に厚生労働省が出した

「放射能汚染された食品の取り扱いについて」

でわかるが、その日を境に、

摂取制限に関する指標値が変更になっている。



確認のために書きますが、これは、


「安全のための指標」


ではなく、あくまでも


「放射能汚染された食品の取り扱いについて」


の指標です。

これが飲料水にも適用されています。



これによると、現在の日本の暫定基準値はつぎの通り 。


ヨウ素(I-131)     300ベクレル(Bq/L)
 
セシウム (Cs-137)  200ベクレル(Bq/L) 



ちなみに、3月16日までの日本の基準値。


ヨウ素 (I-131)   10ベクレル(Bq/L)
 
セシウム(Cs-137)  10ベクレル(Bq/L )

 
じつにヨウ素30倍と、セシウム20倍に引き上げられている。



世界の水道水の例を挙げると、


WHO基準        1ベクレル(Bq/L)

ドイツガス水道協会   0.5ベクレル(Bq/L)

アメリカの法令基準  0.111ベクレル(Bq/L)



いかに、現在われわれが

「安心して飲んでください」

といわれて飲んでいる水の基準が

世界レベルと異なっているかということが分かる。

(不幸中の幸いというか、いま現在は低レベルですから、ご安心くださいね)



東京都水道局では、このようなことが書かれている。

一部抜粋:

「当局が放射能に関して水道水の安全性の評価の根拠としているWHO飲料水水質ガイドラインは、
世界保健機関(WHO)が定めたもので、一生涯にわたって水道水を飲み続けても健康影響が生じないレベルを示しており、各国の水質基準等の参考にされています。」

さらに、

「その値が、全α放射能では0.5Bq/L 、全β放射能では1 Bq/Lを超える場合に限って、個々の放射
性核種について分析を行うべきであるとされています」


まさに前述したWHOの1ベクレルが基準になっていることがわかる。

そして1ベクレルを越える場合は、分析を行うべきと書かれている。



それにはほど遠い、現在の暫定基準値。



さて、一番最初に書いた母乳の数値は31ベクレル(Bq/L)だったから、

3月16日までの日本の基準値だったら完全にオーバーしていた値だ。

しかも3倍で。



もし大地震も原発事故もなく、

母乳から31ベクレルが検出されたら、

大ニュースになっていただろう。



先日、水道水が東京金町浄水所で

210 ベクレル(Bq/kg)という基準値の2倍の数値が計測され、

乳幼児には飲ませないようにという出来事があったが、

それはこの、3月17日以降の

「放射能汚染された食品の取り扱いについて」

の暫定基準値を適用したものだ。



だから、3月16日までの基準値を持ってくると、

汚染数値は21倍だった。

ちなみに、乳幼児の放射性ヨウ素基準値は100ベクレル/kgだが、

これも3月16日までの基準値の5倍。



では、3月16日までの基準値は、いったいなんだったの?

ということになってくる。



いや、そうではない。



安全の指標値が3月16日までのもので、

それ以降は「放射能汚染された食品の取り扱いについて」であって、

その数値内だから「安全です」といわれても、

それは説得力がない。


こうしたことを記憶に残しながら今を生きていないと、

ニュースなどで

「安心です、安全です」

といわれて、その気になってしまって後の祭りになってしまいそうだ。



こんなかんじで、今日もぼくは、

右往左往しています。



さて、女将とラヴラヴで散歩にでも行ってこよう



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・・・、さぁ、どう右往左往するかな。



3.11事故当初から想像はしていたが、


千葉・茨城県のお母さんたちの母乳から


放射性ヨウ素が検出されたというニュース



「ジャーナリスト木下黄太さんのブログ」

「日本持続可能社会新聞」

などに詳しい。




どのような経路で母親が放射性物質を取り込んだかの詳細は、

これからの調査を待つことになるのだろう。



東京ではまだ母乳からの放射性物質の検出というニュースは聞かない。

まだ検査をしていないのか、検査をしたが不検出だったのか。



我が家は、5人すべてが母乳保育ですくすくと育ったから、

一番下の子どもが高校生になったとはいえ、

ことこの問題に関しては、どうしても敏感になる。



ぼくはこのニュースを早朝に知り、

それからずっと検索していたら

フリージャーナリストの 岩上安身さんのU-streamでも。

4/21/11 母子調査・母子支援ネットワーク主催記者会見

とても詳しく説明をされているので、ごらんになるとよいと思う。




もうひとつの岩上安身さんのU-streamは、

年間被曝限度量(累計放射線量)引き上げ問題に関して、

福島県の子どもを持つ親たちが集まり、文部科学省との会議をしている映像です。

文部科学省と福島住民の話し合い。福島の子どもたちを守れ−1

福島住民の話し合い。福島の子どもたちを守れ−2

こちらも必見です。




こうした状況下では、

なにが正しくて、なにが間違っているかがとてもわかりにくい。

じぶんで情報を探し、

咀嚼し、消化し、

じぶんのものとして取り込む他はないと思う。



しかし、とにかく、

子どもたちが犠牲になるのはほんとにごめんだ。



ではさて、また右往左往でも、するか。



とはいっても、

右往左往するためにはエネルギーが必要だ。

エネルギーといっても、自然循環型のエネルギーね。



それは、

だから、


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揺れつつも あいもかわらず もぐもぐと




うわ、もう3日もブログを更新していない。



ここ数日も、いろいろと揺れたり、

原発の記者会見を視聴して一喜一憂したり、

いや、喜びはほとんどないな、

一憂一怒だな、

そんなこんなの日々だった。



毎日、緊急地震速報が流れるし、

なかなかどうしてストレスが溜まる。



我が家のストレス解消法は、

これだ。


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黒森庵は、暫定的にもう一週間、営業を休止します。



4月16日も、大地は活発のようだ。



今日も栃木県南部でM5.9、最大震度5強があった。




素人の「勘」くらいのことだが、

このところ「動物的」なぼくとしては、

まだこれからもこれと同等か、より大きな地震が続くような気がする。



12日には震度5弱が2回、6弱が1回。

13日も、震度5弱があったけど、

何度も書くが、

これら単体の地震としてみれば、

そのひとつひとつが立派に大地震なのだ。



ここ一ヶ月の発震の大きさを見てみても、

減衰しているようには、ちょっと見えない。

若干の起伏はあっても横ばいの感がある。

tkyMT30.jpg
(東大地震研からお借りしました)




3.11が超巨大地震だったから、

余震も超余震なのかもしれないが、

今日の栃木南部は、専門家の発表によれば余震ではないという。


また、11日に福島県東部で起きたM7.1の地震は、

大きな地震の発生が予想されていなかった「井戸沢断層」が動いて起きていたという。


こういった記事もあった。

「M7級の誘発地震、3年以上後も 東大助教が警告」河北新聞

大木助教は、

「いつ、どこで大きな余震や誘発地震が起きるかは現在の技術では分からない。

『もう安心』と思い込まずに用心してほしい」

としている。



こういうニュースもあった。

「3・11津波、貞観地震しのぐ…浸水域も高さも」Yomiuri On Line)




多くの専門家が他の地域での大地震の発生に関して注意を促しているし、

それくらい大規模な地殻変動が今日本列島で起き続けている。



だから、ぼくは朝起きるとまず、

今日無事に起きられたことを喜び、

そして、ぼくたちはまだ大地震を経過中だと強く思うようにしている。

人間、だんだんと慣れてしまうものだから。




一方、原発事故のほうも、未だに終息の光が見えていない。



今日、ニュース記事にこういうものがあった。

細野豪志首相補佐官が語ったこと。

「(原発事故は)どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」



もう、ほんとうに、なんと言ったらよいのか。


言葉が出ないよ。



原発事故は一時危機的状況だった。

それを、何度フリージャーナリストたちが追求しても、

政府、東京電力、原子力保安院も一切説明せず、

「原発は安心です」

と言い続けた。



また、原発推進派の学者たちはマスメディアなどに登場しては、

援護射撃をしていた。



そして、今日は別の意味で驚くような記事があった。

原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」J-CASTニュース



あれだけ強く原発安全を公言していた方々が、

なぜこうもあっけなく、ご自分たちのご意見を翻されるのだろう。

それだけ事態が深刻だと捉えるのが、自然だろうか。

一部抜粋:

大量の放射能を閉じ込めるのは極めて困難、と認める
「私たちは事故の推移を固唾を飲んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、事故を終息させる見通しが得られていない」「膨大な放射性物質は圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている」 「特に懸念されることは溶融炉心が圧力容器を溶かし、格納容器に移り、大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである」



ネット画像では、こういうものがあった。


そして冒頭に登場した勝間和代氏も

「原発事故に関する宣伝責任へのお詫びと、東京電力及び国への公開提案の開示」

という記事をネットにアップされた。


なぜ、この時期に、

なぜ、ここまであっという間にご自分たちのご意見を翻すのかという疑問はさておいて、

これらの出来事はなにかの変化の流れであることは確かだと思うので注視したい。

少なくとも、昨日までは

「原発は安全、安心」

だったのだから。



ぼくは

「万が一」

「もしかしたら」

と最悪を想定して、

ずっと黒森庵の営業を休止しているわけだけど、

残念ながら、ずばりだったことになる(あたっても、ちっともうれしくないけど)。



最悪のシナリオが、いったいどこまでのことをいうのかなんて、

素人には分かりようがないが、

x2_58520c4.jpg


3月15日そして3月21日に、急激にあがった放射能濃度のように、
(早野龍五さん作成の図。Twitterよりお借りしました)

そのようなことがまたもしあったら、と心配し、

毎日毎日、全国の放射性物質の汚染濃度を調べていた。



ぼくは地震・原発事故発生直後から放射能の大気汚染情報を探していたが、

なかなかそれはなく、

やっとノルウェーと、ドイツ、そしてフランスなどの

外国からの情報を入手し、日々の安心材料としていた。

(今では、こちらで閲覧できますね)


一方日本気象庁は、いまだにそのような、

素人にも分りやすいような情報の開示はない(これのみです)。

海外の情報を見れば一目瞭然だが、

天気予報のように、飛散・拡散情報を伝えるのが、

なぜできないのだろう。



今日4月16日までにおいては、

大気中の放射能汚染に関しては急激な変化はないようだから、

今のところ不幸中の幸いといえるのかもしれない。



しかし、原発事故そのものは未だに終息への決定打はないようだし、

今が終息までの道程の「どのあたり」にいるかさえ、分っていない。



ぼくはいま、先の細野首相補佐官の言葉の

「少しずつだが、(原発を)コントロールできるようになった」

というところに、すがる気持ちで着目したい。



ただ、それも、

今後、大地震が福島を襲わなければ、という前提になる。



それは、だれにもわからない。

そして、それはいまの地殻変動を考えれば楽観的すぎるかもしれない。




このような現状を考えあわせ、

黒森庵は、もう一週間

暫定的ではありますが、

営業を休止いたします。



お叱りは覚悟いたします。



でも、万が一のときにもし、

お店に赤ちゃん、子どもさん、妊婦さん、若い女性などがいらっしゃったら、

ぼくは、ほんとうにつらい。



こころのアラートが解除されたときは、

がんがんそばを打ちます。



それまで、今しばらくお待ちください。


よろしくお願い申し上げます。



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ちょいと、息抜きを。




製粉モセズ 蕎麦モ打タズ

ネットヲ検索シ 一日ナンドモ飯ヲ食イ

旨イ純米無濾過生原酒ヲ飲ミ

自転車ニモ乗ラズ 運動モセズ

コレデハ豚ニナッテシマウ


とTwitterにつぶやいたら、

家にばかりいないで、たまには外で会おうと、

美大時代の親友たちが声をかけてくれた。



じっさい、ほんと、このところネット漬けになって、

地震・原発のことなどを調べまくっていたから、

さすがになんか、煮詰まった。



渡りに舟、だな。


GO!


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揺れては食べ、食べては揺れ、の、日々。

それにしてもよく揺れる。



4月12日も、揺れた。



震度5弱が2回、長野県北部と、千葉県東方沖

震度6弱が1回、福島県浜通り



翌13日も、M5.8、震度5弱だが、福島浜通りで揺れた。



今日も、福島県浜通りで、M5.5、最大震度4。


小さな地震も含めて、ここ二日間だけでもすごい回数だった。



福島中通り、浜通り、福島原発からほど近い。

もし、この地震の規模がもう一回り大きかったら・・・、

そう考えると、

12日ほど、黒森庵を臨時休業していてよかったと思った日はなかった。



毎日、ほぼ欠かさず東京電力(政府・原子力保安院も)の記者会見を視聴しているが、

いくら記者たちが質問しても、現状が見えてこないから、

しかたなく最悪のケースを摸索し、

そこから今の行動を導きだすしかない。



しつこく書くが、

もし今回の福島浜通りの地震がもっと大きなものだったら、

そして津波が再び発生したら、

現在行われている作業は続けられるのだろうか?



今行われている冷却の作業は休みなく続けられなければならない、

という専門家の意見が正しいとするならば、

さらなる大きな地震が万が一起きた場合は、どうなるのだろう?

命を懸けて作業を続けている方々の気持ちが萎えることはないのか?


と、そんなことこんなことを考えて日々を生きている。



でもね、

こーゆーことばかり考えていては神経がすり減る。



すり減ってしまうと、元に戻るのにも時間がかかるのだ。



だから、そーゆーときは。



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女将のサイバーナイフ治療、効いてる! 大きな余震で右往左往。



今日は一ヶ月ぶりの、女将のMRI検査と主治医の診察だ。


調子が良いということで、一ヶ月は経過観察だった。



今まで、

発病してから、

いってみれば

「なにもしないで」

様子を見るなんていうことはなかったから、

はっきりいえば、どきどき、はらはら、だ。



でも、びくびくしていてもはじまらねえや。



いくぜ、

おおよ!


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原発事故と、都知事選と、おいしいごはん。



原発事故は、きょうも東京電力の記者会見を二回見ているが、

時間の無駄のような質疑応答ばかり。


フリーランスの記者の方々がいくら食い下がっても、

暖簾に腕押し。


今日はそれでもメジャーなテレビの記者が鋭い質問をしているのを聞いて、

ちょっぴりだけど、ほっとした。



そして今日は都知事選。



今回ほど、だれにも入れたくない選挙はなかった。

消去法でも、難しい。


うちの子どもたちも、早三人が選挙権を持つに至った。

その三人が、頭を付き合わせて深夜まで話し合っていた。

ネットで調べてもいた。



そんなこと、こんなことが目先にあり、

通奏低音のように毎日毎日、大きな余震を心配しながら生きていると、

とうぜんストレスは溜まる。



溜まる時はどうする?


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すばらしいアイディア! すごい! 被災地へ物資を届けるシステム




@kinofumiさんが、すばらしいアイディアをTwitterでつぶやかれた。

内容はこれ

「「避難所でアマゾンのアカウントをとる→ほしい物リストを作る→公開→全国の人がそれを見る→見た人が贈り物として購入→アマゾンが届ける」今ある仕組みでも十分いけるのではないか?」

その後、

「Amazon Japan 社長にまで届いた!凄過ぎる。 thanks for the idea! Working on it.」

とあり、

「ありがとうございます!泣きそうです。 RT First list created for 陸前高田市消防団高田分団. More items being added http://t.co/HwGN0QU

現在、全国からアマゾンにアクセスすれば、だれでも購入したものを送ることができるようです。

このシステムを、被災地が導入すればかなり有効なのではないでしょうか。

取り急ぎ、拙ブログでもご紹介させていただきました。


@kinofumiさん、すばらしい!


追伸:アマゾンのサイトが、間違いなくアマゾンのものであるという証明書のようなものがあると、
   安心ですね。


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4月7日と、8日の、右往左往。

あいかわらず、正確な情報が出てこない中、

がんばって右往左往しようぞ。




4月7日には、ふたたび東北に大きな地震が発生し、

東京でもかなり揺れた(東京は震度3だったが、それ以上の体感だった)。



M7.4 から M7.1に下方修正されたが、

それでも最大震度6強だから、

阪神淡路大震災よりちょっと小さいくらいの「余震」が来たことになる。



東北地方の方々は、ほんとうに気の毒としか言いようがない。




でも、今回の東北関東大地震というのは、今までの地震とはまるで桁が違うから、

まだまだ同程度の余震は続くだろうし、

場合によっては、今回の地震に誘発されて、

列島の別の地域での新しい地震が起きないとも限らない。



そのくらいのことは、素人でも想像できることだが、

◎M8級警戒必要/過去の巨大地震で専門家指摘

などと、ニュースで発表されると、やはり気が引き締まる。



さて、気が引き締まったところで。


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4月7日、いろいろと測った。そして宮城県震度6強。


チェルノブイリで起きた原発事故が起きた後、

イタリアの女性たちが原発反対のデモ行進をした。



そのときのスローガンはたしか、

「原発をやめなければ、私たちは子どもを産みません」

というものだった(と、記憶する)。



その後、 国民投票で原子力発電を放棄し、

先進ヨーロッパで唯一、原発のない国となっているイタリア。



彼女らのスローガンによって、かどうかはわからないが、

女性という存在の、ほんとうの意味での強さを感じた。


母性が、そう行動させたのだろう。


51865.jpg

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こんな音が、あったんだ。




こんな音が、あったのか。



音が出てすぐ、そこはコンサートホールになっていた。



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4月5日も、いろいろとまぁ、右往左往をしたなぁ。


4月4日深夜の東京電力の記者会見は、衝撃的だった。



フリージャーナリストの日隅一雄さん、木野龍逸さん、

そして上杉隆さんが質問をし、

それにたいしての東京電力の対応を、

岩上安身さん(やはりフリージャーナリスト)がご自分で配信されている

U-streamというインターネットニュースで視聴することができた。


昨日は、上杉隆さんは、ご自分がキャスターの番組でも取り上げていた。



それにしても、現代のマスコミの世界、

情報がジャブジャブ溢れているように見えていても、

フリーのジャーナリストのみなさんが活躍されていなかったら、

ぼくらはどれだけ真実に迫る情報を得られるというのだろう。

彼らの行動にはほんとうに感謝している。



岩上さんが取材された、

京大原子炉実験所 小出裕章助教インタビューを視聴すると、

もはや、事態はのっぴきならないところまできている気がするので、

ますます右往左往しようと、思う。



さてと。


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4月4日は、「大」右往左往だ。



今日は、記念日だ。



こんなことがあった日だ。



日本において、初めてのことだという。




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4月3日も、右往左往したな。


あ〜、今日もよく眠れた。

ぼくより先に、女将が起きていたので、

「コーヒー、飲む?」

と訊くと、

「飲みたいな♥」



いれましょう、いれましょう!



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4月3日、午前11時の右往左往は、ちょっとまじめです。




本日より一週間、

黒森庵は臨時休業を延長しております。

ご不便をおかけいたしておりますが。

なにとぞよろしくお願いいたします。



それに密接に関連しますが、

おせっかいかもしれませんが、

今日の風向きは北から南です。

福島から、首都圏に向かって吹いています。

東京都汚染地図情報(速報値)

ノルウェーNILU研究所発表データ

ドイツ気象庁発表データ

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)データ



一方、このような動きがあります。

「放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員」

いま、東京電力福島原発でどのようなことが起きているか分りませんが、

正確な情報が国内から出てこない以上、

ぼくは、上記のような国外のサイトから情報を得たりしています。



もうひとつ、twitterでは、

日本全国で、個人的にガイガーカウンター計測をして

データ・アップしてくれているので、

それらはとても参考にさせていただいてます。

全国の放射能濃度一覧も、大事な情報です。

全国の水道の放射能濃度も、大事ですね。

今のところ、大きな変動はないですね。



雨が降ったら、全国の雨の放射能濃度ですね。



一応、念のために情報として発信しておきます。




朝は、女将とラヴラヴ・ブレックファースト。


三週間ぶりに、納豆が手に入った(!)ので、

マヨネーズと、少しだけ醤油で味付けして、と。

三女のパンをトーストして、カフェ・ラッテをいれて、と。


朝食の、右往左往。.jpg


これがおいしいんだな♪




花見には、ちょっと寒いですが、

よい、日曜日を!



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4月2日の、右往左往。


もう、今日は、原発事故の話しはしたくないのでスルーして、

楽しい右往左往をしよう。



まずは、近場の桜の「開花状況」だ。

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暫定的ですが、もう一週間臨時休業をいたします。


お客さま各位



みなさまには、ご不便をおかけいたしますが、

暫定的ではありますが、

黒森庵はもう一週間、

臨時休業を延長することにしました。



原発事故の詳細が分からず、

なにが安全で、なにが安全でないか、

そういうことがはっきりとしない現状では、

やはりぼくとしては、

こころがある程度安心できるまで、

そばを打たないことにしました。



ご批判は覚悟です。

今までご愛顧いただいたお客さまが、

ぼくの行動に嫌気をさされることもあると思います。



ですが、どうしても心配です。



政府、東京電力、原子力保安院、

それから外国からの情報などをミックスジュースにして、

ごくんと飲んでも、

それでも見えてこない時は、見えてこないと思っています。



今回のように、

どこからもなかなか正確な情報が出てこない状況下では、

やはり「最悪」を想定して、

そこから現状を推測するしかない。



もはや、

「原発は安全なんだ」

といわれても、

それを信じる人はほとんどいないでしょう。



そして同様に、

「もう、これ以上の事故は起きません、安心してください」

といわれても、

それも、ほとんどの人は信用しないところまで来ていると思います。



それだけでなく、

「ホットスポット」

というそうですが、

原発事故の避難区域外でも、

かなり強い放射性物質が観測された地域があります。


そしてそれらは、後日、記者会見などを通じて知らされます。



後で知らされても、それでは遅い。



だから、ぼくは思います。



赤ちゃん、幼児、若い女性、妊婦さん、

彼女たちは次世代を築く源ですから、

二重にも三重にも守られてよいと思います。

彼女、彼らは、もっと危機感を持ってよいとも思います。



こういうとき、

ぼくは動物的になります。

直感に頼るようになります。

そして最終的な決定は、こころに頼ります。



今の流れは、どこかおかしい。



ですのでもう一週間、様子を見ます。



そして「右往左往の様」を逐次、Twitterそして、

ブログにアップしてゆきたいと思っています。



震災も、原発事故も、

まだまったく終わっていません。

ピークすら、まだ見えてきていない状況です。


いたずらにみなさまの不安をあおるようなことは申し上げたくない、

そのような行動はしたくありませんが、

このような状況の中で、

ご理解はいただけないことを覚悟で、

ぼくは、臨時休業を続行することにしました。



みなさま、よい週末を!



黒森庵店主 加東良卓


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4月1日の、右往左往と、我が家周辺の開花情報



あっというまに、4月だ。


あけましておめでとう、と言い、

子どもがまた一人成人し、

鬼は外、と、豆をまき、

ひな祭りをし、同時に結婚記念日を祝い、

人生、ここまできたなぁ、

などと思っていたら、大地震そして原発事故。



うそだ、夢であってほしい、

と思っている人はたくさんいるだろう。



そう思いながら日々を生きていたら、

大地震からもう三週間が経ち、

ぼくらは4月の声を聞いた。



4月といえば、桜、

そして入学式だ。



開花はどうなってんのかな。


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そば屋が、ピッツァリア・トラットリアの宣伝を、しますとも。 銀座「リアーナ」





今日は黒森庵イナゴ軍団は、銀座で外食だ。


倉俣史朗さんの元秘書だった伊東史子さんのお誘いで、

今晩は、銀座「リアーナ(Liana)」というピッツァリア・トラットリアで、お・しょ・く・じ!
(トラットリア=カジュアルなレストラン)


GO、GOっ、GOっつ!!


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