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女将の病状


ぼくとしては、珍しくブログを書かない日が続きました。



入院.jpg
女将が入院し(入院手続き中です。0.09~0.10μSv/hあ、そんな場合じゃない)



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三女の、鳴瀬一中「茹で出し」レポート、ああ、うっとり。


今回の「茹で出し」、


ぼくが参加できなかった分、


三女はがんばったのか?



鳴瀬一中の皆さんには、


はたして喜んでもらえたのだろうか。


どきどき。


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新しい(?)ガイガーカウンター君、我が家へ。




ぼくは被災地へ行くことが多くなってきたことと、

家族が多いので、もう一台ガイガー君を入手した。


PKC-107.jpg



ところが、この子はなかなか一筋縄では行かない。



そこが、なんとも魅力的ではある。


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鳴瀬一中での「茹で出し」、成功裏に終了!


行きたかった。



菅原さんを始めとして、避難されている方々にお会いしたかったし、


「茹で出し」を手伝いたかったし、


横山シェフの料理を、食べたかった!



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三女は被災地へ、ぼくは新しい計測器。


今日、三女は被災地へ「茹で出し」に行く。



横山さんと、三女.jpg
朝、銀座リアナの横山さんが娘を迎えにきてくれた。



ぼくは女将のラヴラヴ介護を頑張るから、

三女よ、よく横山さんを手伝うように。



ボン・ヴィアッジョ(良い旅を)!



ぼくはといえば。


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介護って興味深い世界、と、あすは鳴瀬一中。



このところ、急に女将の体調が変化したので、


自宅治療のための環境を整える必要が出てきた。


なにしろ、歩けなくなっちゃったんだから。




介護保険って?


ケア・マネージャーって?


訪問看護士って?


訪問医って?


訪問入浴って?



おお、新しい世界じゃ。


興味津々!


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(*゚▽゚)/゚・:*【祝MRI】*:・゚\(゚▽゚*)




うれしいったら、ない!



女将が、次の治療に入れることになった。



腫瘍が活発化している時期、

治療が後手に回るということは、

まさに致命的な展開にもなりかねなかったから、

ここはただただ、喜びだ


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昨日今日の右往左往山在谷在と、ガイガーと、我が家の食事など。



いやぁ、いろいろ、ある。


どうも女将の体調と睡眠は同期しているようで、

熟睡が続くと、元気。


睡眠が浅くなると、低空飛行が始まる気がする。



一昨日、昨日、今日と、

日々、少しずつではあっても飛行高度が下がっている気がして、

ちょいと気が気ではなかった。


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6月19日の女将、と、おいしい情報など。


このところ女将は早起き。


一階の居間に、

ソファベッドを2台連ねて寝ているが(ぼくはダブルベッドが苦手)、

女将が目を覚ますとぼくの肩をツンツンする。



「どうしたの?」


と訊くと、


「おはよう」


と、笑顔で答えてくる。



ぼくが寝に落ちるのは深夜。


彼女は早々と寝ているから睡眠時間は倍も違う。


昔の彼女だったらそこのところを勘案して、

まずぼくを起こさなかったが、

病気の影響だろうか、遠慮がない。

もちろん良い意味でだけど、

自分の気持ちにストレート・一発、というかんじだ。



ぼくの腕に触り、


「一緒にいてくれて、うれしい」


などと笑顔でいわれようものなら、


寝不足など、


吹っ飛ぶわい。


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ほやほやの、勇気さんからの、 震災山形だより。




被災地以外では3.11以後、


節目節目に感じるのは


「一ヶ月経った」

「二ヶ月経った」

「三ヶ月経った」


というものだろう。

各地での記念行事のニュースで、

それらは自然と伝わってくる。



でも、被災地ではそれとは別の行事がある。

それは亡くなった方々の法事だ。



自分たちの生活もままならない中、

法事をいとまなければならない状況、

それはとてもぼくには想像がつかない。



昨日は百か日だった。



東松島の鳴瀬一中の皆さんのことを考えていたら、

ちょうど、山形の親友、勇気さんからメールが来た。


了解をもらったので、

ぜひ、みなさんに紹介したい。


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6月18日は、山あり、谷あり。


女将が退院し、6月17日、


我が家で本格的な介護生活が始まった。



これからは一階の居間でのソファベッド暮らし。



でも、女将と一緒の生活に戻れるのはなによりもうれしいな。



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女将、退院!




女将が緊急入院したのが、6月11日。



入院中は高熱も出たし、

情緒不安定にもなり、

あれほど食べることの好きな女将の食欲がガクッと落ち、

一時はこのまま崖を下るのかと思わせるような状況もあったが、

杏林大学病院のドクター・看護士さんの手厚い看護のおかげで、

今回もピークを乗り切ることができた。

ありがとうございました。



で、今日、


退院の許可が出た!


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今日の女将(6月16日)と、計測値。


今日は二回、病院を往復した。


女将は、体調の変化が心細いらしく、不安になりがちなので、


できるだけ一緒にいようと、


家族みんなでローテーション。



第一陣は、女将のお母さんと三女それにぼく。



GO!



あ、その前に計測、ね。


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6月15日の数値のその後と、女将とどら焼き。



やはり6月14日と15日は、いつもと違ったと思う。




14日は、瞬間的にではあっても

ぼくのTERRAという器機が0.16とか0.17μSv/hという数値を出した。


また、CPSを測るminiTRACEβという器機が、

常にいつもより高めのCPS値を出していた。


なにかが起きたのか、

なにも起きなくて、

ただ風向きの変化だけで数値が変化したのかもしれないけど、

ここ二日間の数値がいつもより高めだったのは間違いがないと思う。

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雑巾がけの威力と、その「正しい」方法、昨日・今日は線量高めなど。 [放射線量計測値]


日本の原発がこんな形で大事故をおこし、

200km離れた東京で毎日々々、

ガイガーカウンタなんてものを手に持って、

計測する人生を送るなんて。



でも、起きてしまったのだから、

それなりにディフェンスしなきゃ。



外の空気は東京電力の責任で

一刻も早くきれいにしてもらわなければならないが、

室内の空気は、

ある程度頑張れば、線量を下げることができる。


それは、雑巾がけ!


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知ることを止めてはいけない。知らねば。




安全ダ安心ダト言ワレレバ


ソレニ従イ


何度モ後出シジャンケンヲサレテモ


ソレニヨク耐エ


浄水器ヲ通サナイ水ヲ飲ミ


マスクヲセズニ街ヲ歩キ


三月十七日カラノ暫定基準値デ不検出トサレタ食品ヲ


不信ガラズヨク食ベ


校庭デ、タクサン運動ヲシ


日々、知ラズ知ラズ被爆シ


イツノ間ニカ病ニ冒サレル


ソウイウ子供タチヲ見ナガラ生キルノハ


真ッ平御免ダ。



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知ることを止めたくない。忘れたくない。深く刻み込んでおきたい。




夏ハ暑イ暑イト文句ヲイイ 


秋ハ焚火デ芋ヲ焼キ盛大ナ屁ヲシ


冬ハヒタスラ寒ガリ 


春ハ生命ノ息吹ヲ感ジル生活ヲスル限リ


電力ハ キット余ル


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入院二日そして三日目の、女将と、担々麺とか。



女将の白血球数は、一時かなり低下し、


それが原因で、身体のどこかに炎症が起き、


それが原因で、熱が出たようだ。




緊急入院、といっても言葉がやや過激だが、


ま、急に入院が決まって、というくらいのニュアンスだけど、


すぐに主治医による治療が行われ、


無事、白血球数は回復した。



ほっ。


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女将、再入院しました。



このところ、左半身の動き、


とくに足の動きが悪くなっていた、女将。



まったく自分で歩けなくなったのが数日前。



そして微熱も出てくるようになった。



これは、いかん。



主治医に電話をしたところ、

翌朝、緊急に診察を受けることになった。


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6月9日の女将の介護認定書と、おいしいものたち。



昨日、女将は急に歩けなくなった。




数日前から、ちょっとずつ困難さが増す感じはあったが、


昨日はとくに左半身の動きが悪かった。


歩けなくなって、トイレにも行けなくなった。


ついでにちょっと、微熱も出てしまった。



大好きな食事も、

ダイニングで食べられず、

寝床で食べた。



なかなか、難病と付き合うってのは難しいものだが、

我が家は、

それでもいつものように、

日々をおいしく楽しく生きていますよ。


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Yさんこと、勇気さんからの手紙(震災山形だより)



ぼくの親友Yさんこと、山形の勇気さんから(あ、これも仮名か)、


うれしい手紙が届いた。


勇気さんの従兄の方が義捐金を受け取れるようです。



やっと! 


読売新聞 5月21日付.jpg
「宮城県、わずか5%」 読売新聞山形版 5月22日朝刊



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ツール・ド・金町浄水場 [放射線量計測値]



だめだ、だめだ、だめだ。


身体を動かさないと。



ほんと、

ほーしゃのーで死ぬ前に、

とーにょーびょーで死んでしまう。



だから今日は子どもたちに女将の介護を任せて、

思い切り自転車に乗ることにした。


どこへ?


金町さ。


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6月6日、今日も快晴。女将と散歩。もちろんおいしい一日。



このところの放射能数値、安定して低めで推移している感じ。




6月6日室内.jpg
室内、0.10μSv/h。


6月6日玄関前.jpg
屋外、0.12μSv/h。



3.11以後、

残念ながら東京に放射性物質が降り注いだのは間違いがないし、

降った分だけ、長期にわたって

放射能を放出し続けるのはあきらめなければならないが、

頼むから、

最臨界とか、

水蒸気爆発とか、

超高濃度汚染水海洋投棄とか、

そういうのは、ほんとにやめてね。




それにしても、今日もいい天気だなぁ。



「駅まで散歩にでも行くかい?」



「うん、行きたいな



GOっ!


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山形の親友からの手紙



親友Yさんは山形の自社工場の敷地一部を、


NGOの被災地支援活動のために提供している。



3.11以後、すぐに活動を始めた彼女からは、


すでに25通の被災地頼りをいただいている。




それによると、3ヶ月経った今も、


清浄な水が飲めない人々がいるということだ。



3ヶ月経って、まだこの状態。



圧倒的な被災規模。



「被災していない人々はできるだけ普通の生活に戻り、

仕事をし、経済効果を高める動きをする」



たしかにそういう考えもあるかもしれないが、

はたして、それでよいのだろうか。



今一度、隣人の被災を考えてみる時期にいるんじゃないだろうか。



全国、世界各国からの義捐金の分配額が決まったそうだが、

いまだに被災された多くの方々は一銭も受け取っていないというし、

たとえそれらが適正に分配されたとしても、

きっと、それだけではこれからを生き抜いてゆくことはできないのではないか。

(ぼくのこのブログでも、少し述べました)




国の、県の、市の動きが遅いなら、

それを批判するだけでなく、

みんなで助けあうことが大事なのではないだろうか。



なんらかのかたちで、被災地と縁を作ることで、

そこからなにかが生まれると思う。



ぼくたちにできることは、なにか、きっとある。



一度、被災地を訪れることをおすすめします。




Yさんからの手紙、ご一読ください。




みなさまへ

六月に入り、梅雨に入った地域もあるようです。
山形は、今日も雨です。
太平洋地域の沿岸部のほとんどは、地盤沈下しており
雨が降る度に、かなり浸水しているようです。
せっかく泥の掻き出しが済んだというのに、
雨が降る度に浸水に見舞われるのは、きついですね。

がれき撤去や浸水対応といった、超ハードな支援と共に
これからは健康や仕事といったソフト面での支援が必要ですね。
数日前のテレビで、プールの水を汲み上げて濾過し、
飲み水に使っている映像を見ました。
テレビのレポーターは一口飲んで、何も言いませんでした。
日本は、一応文明国家だというのに、もうすぐ三ヶ月経つ
というのに、何ということ!
死亡者が出る程の食中毒も流行する中、
こんな不衛生な避難所があっていいはずがありません。

東北は、おいしい水の宝庫だったはず。
大気だけでなくきちんと水の調査をしてもらわなければ、
安心して水を飲むことはできませんね。
水は命の源ですから。
原発周辺の水は大丈夫でしょうか?
昔、環境ホルモンが論じられた時に読んだ『沈黙の春』
*1962レイチェル・カーソン*を思い出しました。

そんな折り、被災者の支援をしているNPO『日本ユニバ』スタッフが
大量の飲料水と共に、今日弊社へやって来ました。
ペットボトル1ダースの水が、700箱。
マレーシアから支援された水だそうです。
とりあえず弊社のテントへ受け入れ、備蓄します。
もし、きれいな水が手に入らない場所がありましたら、
是非このメールにお知らせ下さい。
ユニバさんが届けに行きます。

現在は一通り支援物資が行き届き、避難所によって不足している物に、
かなりの差があるとのことでした。
ユニバさんでは、物資援助から
医師やカウンセラー等の支援に切り替えているとのことです。
息をつく間もなく、次々に新しい問題が浮上してきます。

菅内閣が信任されたようですので、ごちゃごちゃするのはもう止めて、
嘘を言わず、実質的な対応をお願いします。


付録
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6353
野菜と海藻(ワカメ・コンブ・のり) 放射能汚染調査の全記録
「隠したがる」「減らしたがる」国より環境NGOのほうが信用できる




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女将の運動会、もとい、女将と運動会へ。



ああ、なんて気持ちのいい天気だ。




飛行機も気持ち良さそうだ.jpg




これで放射能さえ気にしないでいられれば、


などという恨み節をいってもはじまらない(しっかり記憶には残します、きっぱり)。



まずは、洗濯、洗濯!

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放射線量を下げる工夫は、ね。 [放射線量計測値]



東京はだいじょうぶだと思っている、皆さん、


きっとだいじょうぶです、まだ。



でもね、東京に放射性物質が降ったことは間違いなく、

現在はここを見ると数値は下がっていたとしても、

ここ杉並区でも、あちこちを計測してみると、

まだきちんと放射性物質はあると思います。



そうなの?


そうかなぁ?



そうなんです。



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ツール・ド・測定+おいしものたち [放射線量計測値]


最近はほんと、


自転車に乗らずに食べたいだけ食べているから、


カロリー消化、しない、しない。



ゆるゆるだったジーンズが、パンパンに。



これじゃだめだ。


ほんとに、だめだ。


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加齢中につき、時々まとめないと、な。



女将は、脳腫瘍だし大手術もしているから、


物忘れしても


「病気だから仕方ないじゃんヾ(´ρ`)ノ゛」


て、言える。



でも、ぼくはそうはいかないから、


ときどきどっかにまとめておかないと。



いやぁ、うちのネコが、ね。


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夕食当番、ちょちょいの、ちょい。



このところ、女将のことで手一杯だったから、

子どもたちが総出で夕食を作ってくれていた。



それじゃ、みんなへの負担も大きかろうと。



んじゃ、今日はぼくが当番を買ってでよっと。



女将、

昨日テレビの料理番組見ていて、


「カルボナーラ、食べたいな」


って、言ってたし。


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放射能値計測。INSPECTOR+は、素早っ。



近くに住む、友人がふらりと訪ねてくれた。



「昨日の加東さんのブログ読んだんだけど、ちょっと数値低くないかなと思って」



数値=放射能測定値、のことですね。



ふ〜ん、そうなのか。


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