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愛とは、リアルなこと。



女将が再再々(何度目か、もう覚えていられない)入院し、


正直なところ、これが最後の入院かと思った、


その女将。



どっこい、脅威の粘り腰で(元々お尻は大きめだが)、


今回の危機さえも乗り越えようとしている。



もうこれは、


一人の人間の生き様、


まさにヴァイタリティとはこういうもんだ、


ということをまざまざと見せつけられている状況だ。



悪性脳腫瘍で、

最終ステージで、

カードはすべて切ったといわれた女将。



最後のカードが効果的に働かず、

治療を終えて退院はしたものの、

すぐに体調を崩し、緊急入院。



最後のカードはすでに切られているわけだから、

それ以上のカードの切りようがなく、

ということは「その日を待つ」のかどうかという状況が続く中、

なんといったらよいのだろう、

それでも、

杏林大学病院スタッフの皆さんのご努力と、

女将の生きるエネルギーにターボがかかったというか、

すごいことが起きている。


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