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怒濤の、ツール・ド・測定(9月19日)、後編。 [放射線量計測値]

三連休だったこともあるのだろう、


矢切の渡し周辺の草むらでは


子どもたちが歓声を上げながら遊んでいたし、


野球場では、少年野球チームが熱戦を繰り広げ、


スライディングで砂ぼこりを盛大にあげていた。



野球大会.jpg




3月15日、3月21日の2回の原発での爆発によって、


ここの大地は汚染された。



そして、でも、


きっと、ほとんどの人々は、


普段どおりに生活をし、


柴又帝釈天でお参りをし、


河川敷で野球をし、観戦し、


草むらに腰を下ろし、


子どもたちはごろごろと転がりながら大地を味わっていただろう。




爆発当時の数値は、


今とは比較にならないほど高かったに違いない(現在でも0.3μSv/h以上)。




ほんとうに、子どもたちが心配でならない。



でも、今ここでお母さんたちに測定機を見せたところで、


なにも起こらず、


単に心配を煽るだけなことはよくわかっている。



重い気持ちを引きずりながら、


次のポイントへ行く。


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