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ひっさしぶりだよ、和田峠!



チャリデモ仲間は、なんつたって、みんなひとがいい。


どうしてこんなにすてきな人たちが集まっちゃったんだろうというくらい、

みんなすばらしいひとたちばかり。

明るいし、やさしいし、洒落もとことん分かるし、

そして柳腰で、強い。


そんな彼らとツイッターをしてると、おもしろくて楽しくて、

ほんとうに時間を忘れてしまう。


で、その日もなんでそうなったか忘れちゃったけど、

みんなで和田峠を登ろうということになった。

もちろん、自転車で、だ。



ぼくはこのところ頭痛というか、首痛というか、

一日使い物にならない日もあるくらいなので、

うまくゆけばドタ参(土壇場参加、ね)ということにしてもらった。


いよいよ、当日。


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4.26、チェルノブイリ、チャリデモ。



1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所事故が起きた。



27年経ったのか。



ぼくはその日、八ヶ岳の畑で農作業をしていたなぁ。


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歌っちゃったよ、還暦で。

先日、ぼくは夢を見た。

その内容が、チャック・ベリーさんの歌を反原発の歌詞を付けて歌うというものだった。

すぐにはできなかったんだけど、

なんとか歌詞ができたので、じろさんにそのことを伝えた。



じろさんは、官邸・国会前抗議行動のファミリーエリアを主催している方の一人。


いつも司会・コールをされているのは明日香さん、

その後ろでいつも縁の下の力持ち的なことをされている、じろさん。



そしたらなんと、すぐに一緒にやろうということになった。


え?


歌詞まだ覚えてないよ。


でも、こういうことって、ノリが大事だから、ね。


GO!

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女性性の時代、そしてLOVEデモ。


だいぶ前にも書いたけど、

たしかチェルノブイリ事故の後、イタリアでデモ行進があった。



そのとき女性たちは

「原発をやめなければ私たちは子どもを産まない」

というスローガンを掲げた。



これこそが、女性性の強さだと思う。

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母、絶賛快復中。



毎日、母の介護施設に通っている。


毎日がそして楽しみとなってきている。


それは、母が日に日に回復してくれるからだ。



くらら調布という施設、ここはほんとうに明るい。

採光も良いのだが、スタッフの方々がみな明るい。

笑顔が本物。


そういう彼らが24時間態勢で母を見守ってくれている。

いつもありがとうございます。



母、おかげさまでどんどん良くなってきています。


GO!

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愛の一票を。


昨日ぼくはツイッターに思っていることを吐露した。


それは今までずっと思っていたことだし、

そのなかには以前にもつぶやいたことがあることも入っている。



でも、昨日はどうしても強く訴えたかった。


それは海の向こうの米国ニュージャージー州にお住まいのレア眞海さんが、

素晴らしいツイートをされていたので触発されたからだ。

彼女のエネルギーに同期した。



その彼女のツイッター、そしてぼくのツイッターをまとめておきます。


備忘録として。

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母の笑み。



昨日、無事退院した母だが、

さすがに憔悴し切った様子で、

退院できたことはもちろんうれしいことだが、

さてこれからどういう流れになるのか心配なところもあった。



施設の手厚い介護があるのはなんといっても安心で頼もしいことだが、

ぼくら家族も最大限サポートしなければ。



今日の母は、どういう具合なのだろう。


GO!

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母、いくつもの超級峠をクリアし、退院。



母98歳。


母が転倒し大腿骨骨折したのが3月14日。


手術をしたのは3月19日。



手術まで時間がかかったのは、母が断固承知しなかったからだが、

よくもその間、痛みに耐え続けたと思う。



最終的には、あまりの痛みにしぶしぶ承諾、

手術後、骨折部の痛みは訴えなくなったが、

今度は転倒したときに昔の背骨の圧迫骨折部を再び悪化させていたようで、

大腿部の痛みが薄らいだら背骨の痛みが厳しくなったようだった。


さらに、歯痛というだれも想像すらつかない難問まで加算され、

様々な痛みに次ぐ痛みが重なり、

食事どころじゃないという状況が続いた。



それでもなんとかかんとかやりくりするのが人間というものなのだろうか、

ついに、退院にこぎつけた。



まずは転倒した母を発見(就寝後)してくださった施設のみなさん、

ありがとうございました。



手術を成功させてくださった医師チームのみなさん、

入院生活を支えてくださった看護師のみなさん、

ありがとうございました。



そして、リアルに、あるいはネットを介して

あたたかく見守ってくださったみなさん、

ありがとうございました。



退院までの最後の数日間を遡ってみます。


GO!


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母ヾ(`・ω・´)=3、そして4月の誕生日ラッシュ(その2)。



それまでの母は、「薄紙を剥ぐように」回復傾向に向かう感じだったが、


昨日は孫パワーも炸裂したのか、


「厚紙を一枚」剥ぐような、なんかそういう印象の一日だった。



痛むときはしっかり痛かったようだし、

でも、痛まないときには笑顔で孫と接したり(息子のぼくにはあまり見せないが)、

そういう姿は、これまでほとんど見せなかったから、

やはり大きなピークを一つ越えたのだろう。



だから、今日はそこを見極めたい。



GO!


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母ヾ(`・ω・´)=3、そして4月の誕生日ラッシュ(その1)。



母、がんばってる。


なんつたって、大腿骨骨折だ。

手術だ。

背骨圧迫骨折だ。



それでも生きようという98歳を、サポートしないでか。




今日は男子リスが先行して病院へ、GO!



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ぼくが98歳になる頃。


なんつたってタフな98歳でしてな。


そら大腿骨骨折して背骨に圧迫骨折があるてんだから、

さらに嚥下(ごくんと飲み込むこと)に失敗して、

軽い肺炎まで起こして熱まで出ちまったんだから、

苦しい・つらいてのはありましょうが、

でも、それでも


「くすり、やだ! 飲まない!」


てベッドでじたばたするって、

母よ、あなたはどこまでつおいんだ。


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生きるって。


相変わらず、母の病院へ日々通っている。



母がとんでもなくわがままちゃんりんなので、

できることならその部分はなるべくぼくが受け持って、

病院の人たちには治療行為に専念してもらえればと思ってだ。



妻の時もそうだったけど、

人が「生きたい」「生きよう」と思っている間というのは、

そういうオーラが出ている。

だから、それなら全身全霊でサポートしたいと思うんだ。



今日も病院へ、GO!


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