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里山を、ね、SSMTBで、ね。 [自転車]



官邸前抗議行動で仲良しになった @bikes_not_nukes さんは

インターネットでじつに興味深い自転車・部品を販売している。



彼から一度、彼の自転車を貸すから、いっしょに山を走りませんか?

というお誘いを受け、見事にはまった


そしてぼくは、彼からBLACKBUCKというシングルスピードのMTBを購入した。


シングルスピードとは、変速ギアが一切ついていないという意味だ。

蕎麦でいえば、もりそばだな。



BLACK=黒、BUCK=BUCKWHEAT=蕎麦、

しかもフレームはクローム・モリブデン鋼=クロモリ=黒森、

しかもしかも


ヤックル?.jpg
BLACKBUCKって、ヤックルじゃないか。

もののけ姫は大好きだし、

ぼくのためにあるようなバイクじゃないか!


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今日で、一年。 と、ポタ・ド・関戸橋、などなど [自転車]


女将が病気で入院した日から、今日で一年が経ちました。



黒森庵を休業し、

皆さまにはご心配をおかけしました。

また、たくさんの方々から、暖かい励ましをいただきました。

ここに御礼を申し上げます。



そして、ご不便ををおかけいたしましたこと、

ここにお詫びを申し上げます。




でも、申し訳ない、

うれしい!



いま、ここに、

家族みんなで、

女将と生きていられることが。

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ヘッドライトの、ハンドルへの取り付けの、ヒントなど [自転車]


この記事の、最初の投稿時に、基本的な誤りをしていました。 私の至らないことでしたが、大事なことですので、 訂正させていただきます。 訂正部分は、赤で記入いたします。


自転車で夜走る時に、夜道はとても危険だ。

そして、いつも気になるのはライトの暗さだ。



街中は街路灯などがあるので、

ポジションライトがあれば、一応法規的にはなんとかなるとはいえ、

(8/24加筆開始) 大事なことを勘違いしていました。 このブログを読んだ方に教えていていただきましたが、 ポジションライトは、 法規的には「前照灯」(ヘッドライト)として認められないようです。 ですので、以下の写真のものたちは「補助灯」ですね。 前照灯は、別に必要です。 詳しくは、http://allabout.co.jp/gs/citycycle/closeup/CU20071031A/に書かれていますので、 ぜひご一読ください。(8/24加筆終了)
ポジションライト.jpg
(ポジションライトというのは、「自分はここにいるよ」、
とドライバーなどに知らせるためのもので、あまり照度が高くありません)

路面状況が分らないというのは、とても不安だ。


かといって、数ワットの、じゅうぶんに明るいライトは何万円もする。

しかもバッテリー充電式だったりする。

充電式だと、「いま使いたい」というときに不便だし、重い。



なにかないか、と、いつも考えていた。


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今日のツール・ド・築地、と、PEDAL DAY [自転車]

正確にいえば、

ぼくは、毎日自転車で遊んでいるわけではない。

これは、来るべき黒森庵再開に向けた、

そば打ちのための「トレーニング」である。


そして、女将の体調を毎日見極めた上で、

「今日は長距離走ってきても大丈夫だな」

というときに限り、和田峠などに向かうわけだ。



などと、開き直ってみる。



でも、昨日の女将の検査で、ほぼ、

黒森庵の今後の計画が立てられそうだということが分かった。



明日からの5日間の自宅治療を見極めて、

最終的にいつごろに再開できるかを決めたいと思っています。



なので、再開を前提とした、

素材などを買いに、久々にツール・ド・築地をした。

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はたらく自転車たちの復活を願う [自転車]

ぼくが自転車を好きになったのは小学校の頃だったから、

50年以上・・・、ああ、これを書いていて、

当時のことを走馬灯のように思い出す。

もう死ぬのか、ぼく。



それはそれとして、

子どものころから、自転車が大好きだった。


乗るのも好き。

見るのも好き。



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墓参り、と、坂参り [自転車]


墓参りに行こうと思った。


いつもなら家族で自動車で行くのだが、

女将は今日は自宅待機ということに。


元気は元気なのだが、木陰のない炎天下でのお墓参りは、

今の彼女にとってはちょっとつらい。


ということは、だれかが彼女のケア部隊として家に残る。

夕食部隊も、残る。


ならば、今年は、ぼく一人で行ってみよう。


あそこは、坂もあるし。



不謹慎きわまりないと思われるだろうが、

坂参りもついでにすることにした。


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和田峠症候群 [自転車]

和田峠は、今までに二回アタックしている。
(なにか勇壮な感じがしますが、ただ登りにいった、ということです)


その顛末は、

「女将の快復と和田峠」

「暑くて、つらくて、また行きたい和田峠」

で書いた。


一度目は、足を着き、しかも少しではあるが歩くという、
してはならぬことをしてしまった。

後悔が残った。


二度目は、暑くて暑くて、水分補給をするために、
足を着いてしまった。

しかし、その場に立ち止まりはしたが、一歩も歩かなかった。

それは、進歩と思うことにした。

「一応登頂」

と、こころの中で位置付け、

最初の後悔は消し去ることにした。


でも、消えないんだよぅ。


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暑くて、つらくて、また行きたい和田峠 [自転車]

前回、和田峠にアタックした顛末は前に

「女将の快復と和田峠」

で書いた。


へっぽこなぼくは、

途中で自転車を降り少し歩くという野暮なことをし、

しかもその、

自転車を押して歩いている姿を、

後から登ってきた若い自転車乗り、

上から下りてきた登山者などに目撃されてしまった。


恥ずかしい。


悔しい。


ここで少し、言い訳をしたい。


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やっぱり乗りなれたやつは、いいなぁ [自転車]

例の「築地 "RICKENBACKER"スペシャル号」がおかしくなった話しは、
前にしたかと思う。


ハブという軸受け部分に異常、とは睨んでいた。


直したい気持ちは山ほどあるのだが、
婦人自転車(ママチャリですね)がベースのこの車、
リアホイールを外すのは、意外とめんどうくさい。


重症ならばホイール全交換なのだが、
ぼくの「勘」だと、そこまではイっていない気がする。


暑さでクラクラだから、
家の中でも外でも同じだ。


やろう。

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”築地・RICKENBACKER・スペシャル”がこわれて、こまった [自転車]



巷は三連休だという。

休業を続けているぼくには関係がないといえばないが、
ということは、きょうは都心は空いているかもしれない。


と思い愛馬”築地・RICKENBACKER・スペシャル”を駆る。

築地スペシャル.jpg


ギッシャン、ギッシャン。


あれ、おかしいな。


降りてスタンドをたてて、クランクを廻してみる。


ギッシャン、ギッシャン。

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都心は都心でおもしろい [自転車]


ぼくはロードバイクでよく、
多摩川サイクリングロード通称「多摩サイ」を走る。

「サイクリングロード」と名がついているので、自転車道だと思うと、そうではない。

ジョギングをしている人々、
ウォーキングしている人々、
インラインスケートをしている人々、
犬を連れて散歩している人々、 
さまざまだ。

最近は自転車ブーム、
それもロードバイクブームだが、
ものすごい速度で我が物顔で走るのは、ちょっと心配になる。

じっさいに死亡事故も起きた。


ぼくはトレーニングも兼ねるので、
そこそこの速度で走りたい。
そういうときは平日の朝早くに限る。

そういうときの多摩サイはじつに爽快だ。

常に多摩川が目に入るし、
多摩丘陵に目を向ければいくらでも緑が飛び込んでくる。

でも、何度も走れば、それも日常になってしまう。

川と緑、単調だなぁ、と。


そこへ行くと、都心を走るのはおもしろい。



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築地スペシャルと女将の12年前の自転車との関係  旧ブログより [自転車]



ぼくが店の食材を買いだしに行く時に使う自転車があります。

もともとは、幼稚園の送り迎えするために女将に買ったものですが、
子どもたちがみな大きくなったのと、
女将はもう少し軽い自転車を望んだので、
ぼくが乗ることにしました。

ぼくはロードバイクが好きなので、
いろいろと調整をして乗りやすくしました。

名付けて「築地 "RICKENBACKER"スペシャル」といいます。

少しロックが入ってます。

こういうのです。


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「女将の快復と和田峠」 旧ブログより  [自転車]


女将の快復が極めてよい、と主治医から花マルをいただいたので、
今日のぼくは、ロードバイク(スポーツ自転車です)で半日走ることにした。

前から行きたい行きたい、と思っていて実現しなかった場所。

めざすは「和田峠」。

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