So-net無料ブログ作成
そば屋ともだち、そばとも、とも ブログトップ

すべりこみ、セーフ。  代田橋「まるやま」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]



お友だちのそば屋さん、代田橋の「まるやま」さん。


先日、「ウチくる!?」というテレビで紹介されたそうだ。

テレビは、影響が大きいなぁ、きっと。



このところ女将の調子が良くて、

ずっと我慢していた外食もできるようになった。


「まるやまさん、行きたいな」



GO!



我慢していたのは女将だけではなく、家族みんなも、だ。



テレビの影響が出る前に。

列ができてしまう前に。

イナゴ軍団、


GO! GO! GO!!(糸居五郎さん風に、発音してください)


続きを読む


女将と、「しらかめ」さんへ [そば屋ともだち、そばとも、とも]

ぼくが、何回も「しらかめ」さんの鴨がおいしい、というものだから、

女将の行きたさ100倍に。


「わたしも、いってみたいな」


GO!

続きを読む


そば屋が、そば屋の心配を、しますとも  [そば屋ともだち、そばとも、とも]


石臼碾き自家製粉の手打そば屋をやると、

いろいろと「職業病」のようなものをかかえるようになる。



第一位は、きっと、腰痛だ。


高齢になってから店を構えた人は、膝痛もあるだろう。


一日中立ち仕事なので、むくみ、それから足がつる、

なんていうこともしばしばだと思う。



それらを職業病だと思って、ぼくもあきらめていた。

でも、今はそのほとんどは無縁だ。


なんで?



続きを読む


代田橋「まるやま」で、そば会、だ。 [そば屋ともだち、そばとも、とも]



年に数回の、そば仲間が集まり、

あれも、これも、食べ、飲み、

イナゴの大群のように去ってゆく会。



今日のかわいそうな標的は、「まるやま」さん、だ。

続きを読む


そば屋が、ハンバーガー屋に、行きますとも [そば屋ともだち、そばとも、とも]


このところ女将の調子が、いい。


治療が効いている気もするが、それは明後日の検査結果を楽しみにしよう。




今日は、女将が、

「みんなで、どこかへ出かけたいな」

という。



いかないでか。

続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を、しますとも  経堂「しらかめ」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]


もう、何度目かわからないくらい、こちらにはおじゃま虫、してる。


ぼくにとって、なんとも心地よいお店だ。

なぜか、吸い込まれてしまう。


おいしいことは、まちがいないことなんだけど、

それはきっと、ご主人と女将さんの仲が良い、というのがある。




今日も、女将の(黒森庵の、です)調子は良くて、

ぼくが外出してもOKなので、

「つれづれ蕎麦」のYukaさんと、久しぶりに会うことに。


続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を、しますとも  石神井「菊谷」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]



親友のTOMが、夏新のそばを食べまくっている。



「夏新」とは、春播き夏収穫の新そばのことですね。



昔は、お盆前後に種を播き、晩秋の頃に収穫、それが新そばだった。


元々は、本州とはちがう気候の北海道で始まったものだが、

世界的な気象変動などで、

本州でも早播き、夏穫りの新蕎麦も出てきている。



どちらが正統だとか、どちらが良いとか、

そういうことはないと思うし、

美味しければよいのだと思う。



ぼくは、秋に収穫される蕎麦が、

なにかぼくの身体の感覚とぴったりくるので、

「夏新」を購入したことはない。



けど、

TOMが食べまくってるのを横目で見ていて、

しかも、

「今年は、例年になく、いいかも」

なんて書かれると、

食べたくなるだろ、

だれだって。


続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を  経堂「しらかめ」ふたたび [そば屋ともだち、そばとも、とも]



今日は朝から、女将を病院に迎えに行く前に、

長女とふたりで洗濯、干し、家事いろいろと忙しく、朝食を忘れた。


帰宅した女将に、

「昼ご飯は?」

ときくと、

女将はまだあまりおなかがすいていない様子。


ぼくと長女は朝からそんなわけで、はらぺこ。


ぴかーん。


経堂、しらかめさん、だ。

長女はまだ一度もしらかめさんにはうかがっていない。


女将を自宅において(すまん)、GO!

続きを読む


2010年9月13日の、そば屋さん、「高遠 ますや」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]



そばの生産者さんと会う時期が、今年もやってきた。

今回は2日で長野、富山と回る。



その途中で、そば屋さんにも行きたい。

いつもだと家族全員での旅行なのだが、

今年は女将のことがあるので、ぼく単独行動になった。


中央高速諏訪インターを下り、目指すは「高遠そば ますや」さん。



いつもとちがって、そば屋がそば屋を宣伝しますとも、

と書けない理由がある。


それは、

「ますや」さんの石臼が、不調だからだ。



続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を、しますとも 伊奈「蕎麦きり さいとう」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]

だれが言い出したか、

年に数回、そば仲間が集まり、どこかおいしいそば屋を見つけては、

あれも、これも、食べ、飲み、

イナゴの大群のように去ってゆく会というのをやっている。



そば仲間といっても、ただただそばを食べるのが好きな人、

そばを食べるのと、酒を飲むのが好きな人、

そばを食べるのと、自転車が好きな人、

そばを食べるのと、歩くのが好きな人、

そばを打つのと(そば屋さんですね)、そばを食べるのと、酒を飲むのが好きな人、

など、さまざまだ。



今日の、かわいそうなそば屋さんは。



「蕎麦きり さいとう」さんだ。

続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を、しますとも  新江古田「じゆうさん」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]

人間、不思議なもので、

なにかを感じ取ると、なにかが、ふっ、と頭に浮かんでくることがある。


条件反射というか。


夏、暑い、おなかがすいた、そばが食べたい。


この条件がそろうと、ふっ、と浮かんでくるそば屋さんがある。


続きを読む


そば屋が、パン屋の宣伝を、しますとも。「タビタのパン」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]

もう何十年前だろう。


ぼくが企業デザイナーをやめて八ヶ岳に移り住んだ時期、

ある日、若いカップルがぼくの家にやってきた。

たしか富ヶ谷「ルヴァン」の甲田さんから紹介された、
そういうようなお話だった気がする。
(甲田さんとぼくは、もうずいぶん長いお付き合いなんだなぁ)



ボロボロ(失礼)のジムニー(軽ジープですね)に乗ってきた彼らは、
会ったとたんにほっとするような、
独特の暖かさを持った、純朴なカップルだった。


わざわざ八ヶ岳のぼくのところまできてくれた、
理由を尋ねると、こういう話しだった。


続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を、しますともⅡ 浦和「庵 浮雨」(un peu アン・プゥ) [そば屋ともだち、そばとも、とも]

女将の5日間の自宅治療(月一であります)が無事終わり、
ぼくも気持ちが楽になり、
急に行ってみたくなった浦和「庵 浮雨」さん。


「つれづれ蕎麦」のYukaさんの美味しそうな記事を読むと、たまらない。
http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-1637.html

いろいろと新作をやっているらしい。

トマト、クリームなどを素材としたそばを作ったという。



これは、いかないわけには、いかない。
(敵前視察ではありません。ご主人とは仲良しです)


続きを読む


そば屋が、そば屋の宣伝を、しますとも  経堂「しらかめ」 [そば屋ともだち、そばとも、とも]

経堂の「しらかめ」さんは、大好きなそば屋さんです。


まだ新規開店してからそんなに経っていない、
若々しいお店です。

ご店主もまだ35歳。

でも、彼の作る味はとても地味溢れる
しっかりとした味です。


今までにも「しらかめ」さんには何回かお邪魔していますが、
ぜひ皆さんにご紹介したいと思いました。


新しいカメラも買ったので、
彼の世界をぜひごらんください。


続きを読む


そば屋ともだち、そばとも、とも ブログトップ