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こころのなかの、こんくらい ブログトップ

5月14日の、宝物。 [こころのなかの、こんくらい]



妻の、この世に置いてったものたち(遺品とはいわないよ)を整理していたら、


ぼくのものたちも、自然と目に入ってくるわけだ。



ついでにぼくのも整理するわけだが、


加齢も手伝って、忘れているものが多いんだな。



こんなのが、でてきた。


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突き詰める、ということ。 [こころのなかの、こんくらい]



ぼくは、子どものころから手先を使ってなにかを作ることが好きだった。




バルサを切り、角を紙ヤスリで丸め、接着剤でくっつけ・・・、


ああ、うっとり。



プラモデルを作るのも好きだった。


塗装をするのもおもしろかった。




接着剤のにおいも、塗料のにおいも、


それは「臭い」ではなく「匂い」だった。



うっとり、うっとり。



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1968年に、タイム・スリップを、します。 [こころのなかの、こんくらい]



うちには、いくつか、

使えなくなった「もの」たちが、いる。



使えないのだけど、どうしても捨てる気になれないので、

今でも持っている。


今日は、そのひとつをお見せします。


といっても、値打ちもん、とか、

お宝、とか、そういうものじゃありません。


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愛おしむ、こころ [こころのなかの、こんくらい]

シャスティンさん一刷り.jpg



昔とちがって、

右肩上がりの経済成長が望めそうにない時代に生きるぼくたちは、

より堅実に生きてゆかなければならなくなった。

永遠に右肩上がりするわけはないと思うので、流れとしては自然な気もするが、

それにしても今の不況、元気のなさは、

ちょっともう、あきたなぁ。



経済も、政治も、来年の今ごろがどうなっているのか・・・、

そんな状態だ。



それならそれで、

ひとつ、ここらへんで、

もういちど自分たちの生き方を見直してみるのも悪くないな、きっと。


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乗り遅れると、たいへん、なのか [こころのなかの、こんくらい]


ぼくが住んでいる町から、カメラ屋が消えた。

それはもちろんデジカメが普及したからだろう。



ぼくの住んでいる町から本屋が消えた。

それはもちろん、電子書籍が普及したから、では・・・

・・・まだ、ない、だろう。

それは単に最後の本屋が店をたたんだ後、

新しい本屋ができていない、というだけのことだと思う。



でも、これもやがて、

あちこちの街から本屋が消えてゆくのかもしれない。


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「こんくらい」が、好きだ [こころのなかの、こんくらい]


どうもぼくは中庸を好むくせがあるようだ。

そのくせ(しゃれているわけではありません)、
中庸がなかなかわからない。


だから楽しいのだけど。

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蕎麦と、自動車と、こんくらい、な関係 [こころのなかの、こんくらい]



子どものころ、ぼくは自動車が大好きだった。

今日は自転車ではなく、自動車です。



2〜3才の頃だったと思う。

ぼくの耳では、
家の前を通り過ぎる自動車のエンジン音が聞き分けられ、
それを親に伝えていた。


トヨペットの音、
ダットサンの音、
オースティンの音、
ルノーの音、
クロガネの音、
オリエントの音。


その音を聞くたびに、うっとりするのだった。

そして自動車に乗ったとたんに鼻腔に押し寄せる室内の匂い、
各部品の仕組み、作動音、
排気ガスの臭いさえ、ぼくには香りだった。


そんなぼくは、小学6年生の卒業作文で

「ぼくはカーデザイナーになる」

と書いた。

そして美術大学を卒業後、一時期イタリアでその仕事をした。


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手打そばってふしぎな話しと、女将のバンズ  旧ブログより  [こころのなかの、こんくらい]



手打そばって、ふしぎだなぁ。

なんてべたな題名だ。

でもほんとうにそうなんだ。

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