So-net無料ブログ作成

超小さな「家」、タイニーハウス。



タイニーハウスと呼ばれる

新しい「家」の形態がある。



このところ世界的に流行の兆しを見せている

とてもとても「小さな家」のことを

そう呼ぶ。



タイニーハウス。


モバイルハウス、トレーラーハウスでもいい、

マイクロハウスとも。


特徴的なのは「車輪が付いている」こと。



これらの家は法的には、家ではない。


自動車で牽引してどこへでも行ける

「トレーラーハウス」なので

「不動産ではない」のだ。


だから「不動産税」というものが、ない。



リーマンショックあたりから

とくにこれらの家に住む人々が増えていると聞くが

それはともかく

世界には、すでにたくさんの人々が



f487aee4946908339fcc0543e38d261a.jpg


88e8464a5cefceaf58cb2a759359ab8d.jpg


51436cd825c2c8876899e09f77611945.jpg


5e6f42d5ca998a8d82450c17d7711605.jpg


a85a673aa593a2879844afeb9bab325d.jpg


a6b221c0e173ef3bb47ddb4d2b5ad140.jpg
さまざまなタイニーハウスを作り(Pinterestより)

そこに住んでいる。



廃材などを利用して3500ドルで

一人で建てたという



若い女性もいる。



古いバスを改造して


af86521a73a7b6ea356bf353d819c1ec.jpg


f651e82cbc2b16e17aa86f2b0558b16a.jpg


9ff7440b9aa5b28843b6be4092bf1147.jpg
家にしてしまった人もいる。(Pinterestより)



日本では坂口恭平さんという建築家・アーティストが

「0円ハウス」「モバイルハウス」という言葉を使い



実際に「モデルルーム」を作ったりしている。



ぼくは、もともと人間の住処というものは

「巣」が望ましいと思いながら生きてきた。


そうはいっても

いつでも住む家がある状態だったから

今まで流れに身を任せきって

流されてきてしまった、とも言える。


それはそうなんだけど

でも、こころの中には常に

いつかは作ってみたいなぁ

という気持ちがあった。



だからインディアンの人たちが住む


contemporary-wall-decals.jpg
「ティピー」とか(ネットより)



中央アジアの人々の


04.png
「ゲル」とか「パオ」などは(ネットより)

ぼくにとっては理想の家に近かった。



なにしろ軽量で折りたたんで

どこへでも行ける。


基礎がなく

大地とはゆるゆるの関係だから

地震にも超強いし、

万が一倒れたとしても

またすぐに作り直せばよい。


下敷きになって死ぬようなことは

まず、ない。


なにしろ、安い。

家を買うために

ローンを組むということもなかろう。



ぼくもそろそろ

ちょっとなんだか

作ってみたくなってきた。



nice!(0) 

nice! 0