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保育園(幼稚園)の、カメラマン。 [超夢]



また超夢を見た。



でも、今回のは

いつもと、ちょっとちがう。


ぼくはどこかの保育園専属のカメラマン。


専属っていう意味が

ちょっと自分でもよく分からないが

とにかく、一日中

子どもたちを撮っているらしい、

ていうか、撮ってる。



子ども目線か

もっとローアングルで撮りたいので

ぼくは一日中、ずっと

あぐらをかいてるか

ひざまずいてるか

寝転んでるか

そんなかんじだ。



すると子どもたちは

ぼくの上にどかんと乗っかってきたり

よじ登ってきたり

いつの間にか肩車したり

髪の毛をいじり回されたり

「だーれだ」って目を塞がれたり

気がつくと

5人くらいに乗っかられてて

身動き取れなくなってたり。



ああ、たのしい。

ぼくもたのしいし

子どもたちも

ぼくとの時間を楽しんでくれてる。


なんか、野生のイルカたち

100頭くらいと泳いだ時を思い出す。



その幼稚園か保育園が終わる時間になると

いつのまにか

園児がみんな一列になって

先頭の子から順に

ぼくに挨拶をしてってくれる。



抱きついてきたり

握手したり

ぼくの頭をかき回したり

ほっぺにチュってしてくれたり。



園児全員が終わるまで

迎えに来たお母さん・お父さんも

周囲で輪になって

なにも言わずに

笑顔で待っててくれている。


そこにいる人たちみんなの

楽しいセレモニーなんだ。



最後に

「また、あしたね~!」

とお互いに確認し合って

それぞれの家に帰って行く。



今日あった楽しかったことを

子どもが興奮しながら報告するのを

お父さんが背を屈めながら

手をつないで

笑顔で聴きながら

ゆっくり歩いて帰ったり。



子乗せ自転車のシートに座りながら

嬉しかったこと事をとめどなく話すのを

やさしくいつまでも聴いてる

お母さんがいたり。



それをぼくはじっと見つめている。



これは

ぼくに起きてる出来事なんだけど

じつはほんとは

だれでも

自分が本来の姿を表現すると

こうなるんだよなぁ。



そんなことを

ぼんやり考えていた。



夕方、空がピンク色に変わり始め

カラスが鳴きだした。



DSCN1984 (1).jpg



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