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あれは、夢?。 [こころのなかの、こんくらい]


今朝、妻と会話、

つまりチャネルしていた(ようだ)。



寝床で目覚めると、夢心地ながらも

今日はなにかいつもより近い

ていうか

空気が濃密な感じがした。



ぼく:
「ぼくはきみ(妻)のことを

『チャネルしてる』気がずっとしてて

それはとてもリアルな気がしたので

SNSにも書いたんだけど

それでもやっぱりどこか自分の中にも

『ほんとなのかな』

ていう気持ちがどこかにあって。

ほんとうのところ、どうなんだろう?」



妻:
「うん、ていうことは

もししてないとしたら

あなたが

『自分で私のセリフを想像して頭の中で話してる』

ってことでしょ? 

じゃ、やってみたら?」



そうか、そうだな

な〜んだ、やってみればいいんだな。



やってみる・・・・

・・・と・・・

まったくなに一つ

妻の会話が出てこない。



一言も、浮かばないのだ。

唖然。



妻:
「分かった? 

ちゃんと会話できてるのよ。

これはほんとの会話なの」



ぼく:
「そうだったんだね、びっくり

ていうか、よかった。

ところで、ぼくはここ何年って

ずっと超リアルな夢ばっかり見続けてるんだけど

これって、なんなんだろう? 

どうしてこんなことが起き続けてるんだろう」



妻:
「それはね、あなたの役割なの。

お試し期間なの。

そろそろそれが終わる頃なの。

そうすると、あなたにはもっと夢を通して

情報が入ってくるようになるの。

もうじきそれが始まる」



ぼく:「えぇ? そういうことになってるの? 

もう今でさえ昼も夜もない状態なのに

これからもっとすごくなるんだ?」



妻:
「そう、でも、あなたはだいじょうぶ。

長かった『お試し期間(テスト)』を無事終えるの。

じゃなかったら

今頃わたしとこんな話できていないでしょ? 

そうそう、それから夢のあと

あなたの身体はアジャストされてるから

心配ないって言ってるよ」



ぼく:
「そうなんだね!

だから寝不足でも病気になったりしないんだ」



妻:
「夢の間、あなたが身体を離れている間に

ちゃんと調整してくれているから、だいじょうぶよ」



そんな会話だったような。



ちょっと、ほっと、安心した。


これから、どんな夢を見るんだろうな。

ちょっと、どきどき。

ちょっと、わくわく。



John Lennon - "#9 Dream"


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