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ワラーチ"man3DALs"、冬バージョン! [ワラーチ]


「ワラーチ"man3DALs"」



なんだか、ほんとに愛おしくて

一日中、いや一年中

履いていたいくらいだけど

冬の寒さをどうするか、だなぁ、と

この2ヶ月弱の間ずっと考え続けていた。



その回答になるのか。



今朝起きたら、ぱっと思いついた。



そういえば

「足先、キンキンに冷えた」

ていうのは聞くけど

「踵が、キンキンに冷えた」

ていうのは聞かないなぁ。



てことは?




たまたま小黒森庵(マイクロモリアン)を作るときに

なにかに使うかなと思って

買っておいた布が



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どんぴしゃで



ポリエチレンソールに


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穴、開けて



マチ針で


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ぼくの足ぴったりに寸法を合わせて


タコ糸で縫い合わせて




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できた。



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なんと、まぁ、ぴったりなんだ。



さっそく、これを履いて海に

アーシングをしに行ってきた。


と同時に、日の入りを見てきた。


だってずっと、まともに

日の入りを見てなかったからなぁ。


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日の入り地点、ほぼ、オールクリア。



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富士山も、ほぼ同様。



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「逆、天使の梯子?」


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バージョン 2.jpg
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なにもかも、美しかった。



ワラーチ"man3DALs"ビブラムソール版で

巨大な豆を作って
(その顛末は、ここにあります)

このところろくに歩けないほどの

強烈な痛みが続いていたが



PB195141.jpg
海でアーシングしていたら

あーら不思議、治っちゃった。



アーシング、すごい。



海で足が濡れ、冷えた足をタオルで拭き

再びワラーチを履いて帰宅したけど

分かったことが一つ。



思った通り、つま先が常に暖かいのだ。

これは、うれしかった。



そこで、想像してみた。



このワラーチは

ぼくの足型に「完全にフィット」しているから

「隙間」というものがない。

そしてぼくの足の皮膚の外側には寄り添うように

3mm厚のスポンジの空気層が構成されている。



一方、どんなシューズでも

ここまで完璧に自分の足型に沿うものはないから

つまり、そこここに「隙間」があり

歩いたり走ったりすると

その部分が「ポンプ」というか「フイゴ」というか

常に空気を循環させることになる。


そういうことが保温とは逆の方向に作用するんじゃないか

そんな気がした。
(でも、「気がした」程度です、まだ、今の所)



そして、もうひとつ。


ポカポカと暖かいんだけど

汗をかくには至らない。

どこかで湿度が逃がされている印象を受けた。


ん〜、なんだか、いいぞ。




家に帰り、出来たてホヤホヤの

「ワラーチ"man3DALs"冬バージョン」

を測ってみたら



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68gだった。


当然、片側は


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34g。


この超軽量さ

この履き心地

この暖かさの

ランニングシューズって

ちょっとないんじゃなかろうか

と、感じた一日でした。



改良は、続く。



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