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耐久テストを終えて。 [ワラーチ]


この2日間

EVAソールの「耐久テスト」をしたわけだけど

結果がもう、出た。



2日保たずに、穴が空いた。

55861歩。


きっともっと前に穴が空いていた。

足の裏が痛かったから。




以前作ったポリエチレンソールよりも

今回のEVAジョイントマットソールの方が

ぼくの足に馴染むのが異様に早かったのと
(沈み込む・潰れる)

底裏の摩耗の激しさから

あまり長持ちしそうにないなとは思っていたけど。


それにしても2日保たないとは。




ポリエチレンソールの履き始めは

こんな感じでスタートした。


永福町〜明大前まで歩いたり走ったりしながら行き

電車で新宿まで行き

そこであちこち動き回り


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帰宅した時の写真。

初めての「遠出」だったから恐る恐る。

歩数にして6〜7000歩くらいかなぁ。

わずかに磨耗している程度。


その後もわが町

新宿、吉祥寺などを歩き続け

3泊4日の山形の旅中履き続け


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帰宅して撮ったソール写真。

汚れは仕方ないとしても

磨耗は少ない。



一方、


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EVAソール初日。



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EVAソール2日目。




ポリエチレンソールは

ほぼ毎日平均すると

1〜2万歩程度歩き続けて50日保った。



一方、同じEVA素材でも


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バスマット・ワラーチ」の方は

なかなかしっかりした印象があるから

これはもしかしたら

「発泡率」の問題なのかもしれない。



つまり同じ「ジョイントマット」でも

そっくりな顔に見えても

中身は空気だらけでスカスカなのかもしれない。


ま、でもなぁ

摩耗もすごい速さで進行していたから

素材も色々あるのかもしれない。



何れにしても

たった2日間だったけど

27gという「超軽量シューズ」を履いた感覚を味わえたのは

なににも代えがたい体験だった。



裸足が一番気持ち良いのは

誰でもが認めるところだろうけど

それにほぼ匹敵する感覚だった。



ポリエチレンソールにしろ

EVAソールにしろ

それらを底材として使用すれば

超軽量な「履物」が

自分の手で作れることは分かった。


しかも、冬のこの寒さでも

足先がまったく冷えないのは

心地よく、たいへんありがたい。



あとは、次のステップは

この素材で作った「履物」の耐久性をどう捉えるか

ということかなぁ。



ということで

次を、作ってみよう!



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