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また、作った。 [ワラーチ]


穴が空いちゃったんで

仕方なしに次のを。
(ほんとに「仕方なし」なのか、をい)



今回のは、重い。

重い、て言っても充分に、軽い。
(なにいってんだ、おれ)



いろいろ、やってみる。

だって、面白いから。


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新たにEVA樹脂のジョイントマットをげっとしたので

そのテストも兼ねて。


今回は、磨耗対策のために


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EVAソール+ビブラムシートの2層にてみた。

φ2mmのポンチで2枚のソールを貫通させ



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ひたすら、縫う。



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出来た。


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ビブラム7673。



今回はアッパーには

ウエットスーツ素材のより本格的な

ネオプレンゴムの厚めのを使用したので


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片足100g、ペア200gとなった。

これはぼくが今まで作ってきた

どの履物よりも重い。



とはいっても、世界の


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「超軽量マラソンシューズ」

と比べても、それでも圧倒的に軽い。
(画像はネットからお借りしました)



出来上がってすぐ

家の周囲を試走・試歩してみた。



今までの、ぼくが一番気に入っている

ポリエチレンソールの

ワラーチ・man3DALs・マイシューズと

ほとんど履いた感じは変わらない。


重量の増加も気になっていたけど

履いたらまったく気にならない。


増加といっても

片足100g・ペア200gだから

それでもまだ

「超軽量」といってもいいと思う。



我が家近くの駅の2階のアーケード

それから

1階のスーパーマーケットの床面は

今までのソールだと滑りやすいのだけど

今回、まったく心配せずに歩けるのは

大きな違い。



そして自転車のペダルが踏める!


今までのソールだと柔らかすぎて

踏めなかったのだ。

うれしい。



「シューズ」と便宜上言ってるけど

「第二の皮膚」といった方がぴったりくる。


なにしろ「自分専用」なので

どこもかしこもピッタリしていて

「点」でなく

足全体の「面」で支えられ

どこも締め付けられるところもなくて

ただただ「足の一部」になってくれる。



さすがに70円とかでは出来ないけど
(ネオプレン素材が高いので)

「耐寒・耐水」仕様でこのパフォーマンスなら

ぼくとしては満足。



PC167315.jpg
耐久テストが楽しみになってきた!


雨の日も、ね。

極寒の日も、ね。

雪の日も、ね。



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