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食と、食。


1月31日、満月。


この日はただの満月じゃなくて

スーパームーンで

ブルームーンで

ブラッドムーンな

皆既月食だという。



なんだかよくわからないが

盆とクリスマスと正月と誕生日が

一緒にやってきたようなものか。


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しかし、この日の日の入りは

厚い雲の向こうだった。



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新宿副都心上空に、月が昇ってきた。


やはりちょっと気になるのは

雲がかかっていることだ。



でも、しばらく様子を見ていると


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晴れてきている?



てことは、


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お月見じゃないか。



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晩ご飯は、キーマカレー。

子リスたちがお土産で買ってきてくれた。

おいしい!

でも、寒い!



しばらくお月見をしていると

それまで滞空していた雲たちは

ほぼ消え、なんと


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晴れた!




おや?

月の左下あたりが、もしかして


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暗くなってきている?




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おお、たしかに暗くなってきた。



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どんどん


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月食が、進む。


ぼくの食も、進む。



月食が進むにつれて

月自体の光が暗くなり

カメラのモードを変更する。



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たしかに月食部分は"Bloody"に赤くなった。



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この写真が、一番赤く写った。

ただ、これは月全体が写るように

露出の補正をしている。

補正をかけると、ほんとうに赤くなる。


実際のぼくの目で見たように撮影すると


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こういうかんじかな。



そして


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食が終わりだす。



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月食が終わった。


すごい天体ショーだった。


もう、釘付けだった。



ぼくは酒を抱えて

月明かりの下でカレーを食べながら

子リスたちも

次々に屋上に上がってきて

湯たんぽ抱え

熱々のミルクティーをすすりながら

最後まで観ていた。




自然って、宇宙って、やっぱりすごい。




政治も、経済も

人間が生きる上で

大事なことかもしれないけど

ぼくらはこうした宇宙世界の一員で

地球という惑星のちょっと一部を

間借りして生きている。



そんなことを、ふっふっ、と感じながら

この、とんでもない超広大スケールの

宇宙ライヴショーを堪能した。



美しかった。



美味しかった。



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