So-net無料ブログ作成

南方熊楠展を、美熟女二人と。



国立科学博物館というところに

同級生美熟女2名と行った。



目的は

国立科学博物館創立140周年、

「南方熊楠生誕150周年企画展」。



初めての「科学博物館」、わくわく。




P2031150.jpg
南方熊楠生誕150周年企画展展


P2031155.jpg
P2031152.jpg
民俗学の柳田邦男さんへ宛てた手紙。



P2031157.jpg


P2031159.jpg


P2031163.jpg


P2031164.jpg


P2031169 (1).jpg


P2031170.jpg


P2031173.jpg


P2031176.jpg


P2031177.jpg


P2031178.jpg
膨大な数の標本が展示されていた。



P2031167.jpg
P2031165 (1).jpg
P2031166.jpg
熊楠さんが昭和天皇にご進講する際

進献した図譜を入れたキャラメルの箱。

きちんとした木箱などではなく

このような状態で天皇へ進献する感覚。



南方熊楠さんのことは

本を読んだりしたことはあったけど

よく分からないことだらけだったので

この展示だったら何か分かるかと思って

行ってみたのだが

ますます分からない。



P2031156.jpg
19歳で渡米し、

サンフランシスコ〜ミシガン〜

フロリダ〜キュ〜バ〜

ニューヨークを経てロンドンへ。



P2031160.jpg
「ロンドン戯画」




33歳に帰国するが

当時すでに

このような生活をし続けられたというのは

よほどの環境がないと出来なかっただろうことは

想像に難くない。



そういった経済的バックボーンがあったにしても

それと個人の研究というものは

完全に分離されていたように伺えた。



お金があろうがなかろうが

彼を突き動かす何かがあったのだ、きっと。



彼の視点は、緻密ということに尽きる。


展示を見ていて

「ああ、彼はきっと

もっともっと時間が欲しかったんじゃないかなぁ」

という気持ちが湧いてきた。



どの展示物にも

大変小さな文字で、びっしりと

対象物の描写が書き込まれていた。



パソコンが自由に使える現代に

もし彼が降り立ったとしたら

いったいなにをするのだろうと

心踊り、わくわくした。



はてなマークだらけで展示を後にしたけど

それでも
ものすごい情熱に突き動かされながら

生き続けた人だということだけは伝わってきた。



展示室から出て、一息つき

上を見上げると


P2031183.jpg
美しい天井が、あった。



せっかく来たのだから

常設展示を少しだけ。


P2031185.jpg
「トロートン社製赤道儀天体望遠鏡」

1880年ごろにイギリスから導入され

国立天文台などで活躍した重要文化財だそうだ。



P2031186.jpg
日本で初めての国産歴だという。


P2031191.jpg
P2031192.jpg
日本で製作された最古の地球儀。

紙の張子製だということ。


P2031194.jpg
月面観測図。



せっかく来たのだから、その2。


P2031201.jpg
古代アンデス文明展


P2031203.jpg
首が逆さま。


P2031205.jpg
鼻の穴に指を入れている。


P2031214.jpg
P2031216.jpg
P2031217.jpg



P2031220.jpg
エリザベスカラー?


P2031222.jpg
なんだか、まったくわからない。


P2031224.jpg
とつぜん写実的だったり。


P2031229.jpg
P2031231.jpg
とにかく壺的なものが多い。

水が貴重だからなのか。



P2031237.jpg
手紙のようなものらしい。


P2031238.jpg
純金製、重そう。


P2031240.jpg
P2031242.jpg
超繊細。



P2031239.jpg
お金というものがなく

品物は、なんでも自分で作っていたそうだ。

もしくは物々交換。

いいなぁ。



ふぅ、国立科学博物館、

駆け足だけど堪能した。



P2031247.jpg
クジラ、大きい。



情報多すぎで

まだ頭がちょっとくらっとしているが

次は


P2031249 (1).jpg
東上野のヤスリ屋さんだ。


今回はぼくは一本だけ、購入。

ああ、でも何本でも欲しい。



喉が渇いて


P2031251.jpg
P2031253.jpg
合羽橋のすてきなお店で


P2031257.jpg
熟女達はお茶とケーキ

ぼくは、ぷは。


P2031254.jpg
DS-251、名器。



喉を潤したら、次はお腹だ



近くの洋食屋さんで


P2031261.jpg
今度はみんなで乾杯、そして


P2031269.jpg
P2031272.jpg
晩ご飯。




いろいろいろいろ、あった一日。



心も身体もお腹いっぱいになった、

ごちそうさまでした!




nice!(0) 

nice! 0