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表現、とは? [超夢]


今日の「超夢」は

なんかシンボリックだった。



寝たときから起きるまで

ずっと夢を見続けていたようだから

それを書くと

ものすげ長くなるから

それはしないけど。
(けっこうもう忘れてるし)



でも、一番印象的だったことを

書いてみたい。


親友数人で

ぼくはバンドをやっていた。


なんか近未来で。



音合わせをしようということになって

3人だったかで始める。



ぼくはなぜかわからないが

流れに乗り遅れてる感がある。



楽器は、未来でも相変わらず


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Fender Stratocaster


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Fender JazzBase


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Gibson LesPaul


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Fender TwinReverb

そんな楽器たちが

部屋のあちこちに転がってはいるんだけど

そのうち、メンバーの一人が

iPhoneの1.5倍くらいの大きさの

「板」というかなんていうか

まぁ、コントローラーのようなものを持ち

スイッチを操作しだした。



真っ平らじゃなくて

異様に凸凹している。



それはよく見ると

ミニチュアのような

様々なエフェクターボードになっていた。



タッチパネルじゃない。



それぞれが

プッシュ・プルのスイッチだったり

小さいながらも

ツマミのボリュームだったり。



徹底的に、アナログなのだ。



一人がそれらをあれこれ操作して

ぽん、と

メインスイッチを押すと

なんと

部屋を揺るがすような

荘厳な音楽が流れてきた。



まるでそこに

フルオーケストラがいるような

そんな再生音だった。



そこにぼくらがギターだったり

ベースとかドラムスを乗せて行くんだけど

もう、その音に圧倒されて

なにもする気がしない。



だって、

「これで、いいじゃん」

ていう気持ちになってしまう

どうしても。



打ち込みといえば打ち込みなんだけど

そこには

血が通っている雰囲気さえあり

グルーブ感も間違いなく、あった。



だれがこれ作ったの?と訊くと

やったのはぼくだけど

パソコンのソフトで、という。



もう、打ちのめされて

やる気、なし。



でも、だからといって

その音楽、その世界に

のめり込みたいわけじゃない。



ん〜・・・・



音楽、って?



芸術、って?



このままの流れだと

きっとこういうことも起きるだろうし

もうすでに音楽界では

日常的に行われているかもしれない。



では、人間は

どこに、どこで

自分というものを表現するのだろう?



もっと踏み込めば

表現する、ということは

実は、そんなに大事なことなんだろうか?



なんのために、表現をするのだろうか?



メジャーになりたい

有名になりたい(認められたい)

裕福も悪くない(お金も欲しい)



そういう思考をすべて

とっぱらってしまったとき

はじめて

自分が表現したいことが

見つかるかもしれないし。



みつからなくても

それはそれでいいじゃないか。



それでも

どうしても表現したい

出さないと死んじゃう

そうやって

生まれてくるもの

それが

その人が表現したいこと。



そのとき、それを

人は芸術と呼ぶのかもしれない。



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