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変化?


おとといは

身体が異様に重かった。



なにをするにも、いちいち

重くヌメヌメしたものが

動作に付いて回るような。



そういう時は

なにもしないのが一番。



こころは

そう言っていた。


でも、頭は

ぼくの身体を動かした。


古い自分は

「そんなのに負けずに、なんとかしよう」

と、あれこれ行動していた。



つい先日

「より、心に正直に」

「より、自分らしく生きる」

と宣言したばかりなのに、ね。



そしたら

金継ぎしたばかりの皿を


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割った。



そしたら

小黒森庵の作業で滞った。



でもそれも、良い経験。



皿は、金で継げばよい。


小黒森庵の部品は、作り直せばよい。


乗り越えればいいだけのことだ。



そんなこんなで昨日は

我が家で育った花たちの


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花風呂で癒され



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食べたいものを食べて、落ち着き



皿は


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エポキシパテで接着し



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錆漆を上からかけた。



小黒森庵の作業は

無事また一つピークを乗り越え

なんとか


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ソーラーパネルが取り付けられた(まだ、仮組です)。




今日。



電動アシスト自転車の試乗に

六本木まで行ってみようかと

ふと、思った。



でも今日も

どこか動きが鈍い。



自分の自転車で行こうか

電車にしようか

はたまた歩いて行こうか

どうしようか

でも風強いしなぁ

身体もなんか重いしなぁ

迷いつつも

歩くのも自転車もやめて電車に乗ったら

下北沢駅で電車が止まるも、ドアが開かない。



数分の停止が続き、それでもドアは開かず。



やがてアナウンスで

停止線を越えて行き過ぎちゃったので

車両をバックさせてドアを開けるとのこと。


バックする電車に乗ったの、初めてだ。



定位置に停止したのだろう

ドアが開くと、その瞬間に

今度は一人の男性が

暴漢のような荒ぶる仕草と大声で

乗り込んできて

ぼくの目の前を通り過ぎ

「ドカン」という音とともに

連結部のドアを開け

隣の車両へ早足で。



とっさに危険を感じた。



すぐその後を

乗り込んできた駅員が追いかける。



なんだか、流れがいつもとちがう。



また数分の後、やがて電車は発車し

何事もなかったかのように渋谷に到着した。



着いた途端に、再び

荒ぶる大声の男性の声が。


ほぼ同時に、数人の駅員が

声の方向へ走ってゆく。



ん〜なんか、ちがう。


やっぱり、感覚を大事にしよう。


今日は帰ろう。



てことで、無事帰宅して

なにか食べて落ち着こうと


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鳥炒飯的チキンピラフを。



おいしい♪





このところの、ぼくの感覚

いつもとなにか、ちがう。



心と、身体に、正直に。




なにか、大きな出来事が起きるかな?



朝鮮半島もとても大きな出来事だけど

もっと大きな、なにか?



良いことなんだ、きっと。



この感触は。



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(たった今、沈んだ夕日 5月14日18:30)



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