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四つ脚の、その後。 [小黒森庵]

小黒森庵は製作中はずっと

自作の馬台に乗っかっていて

その間

タイヤの空気は抜けっぱなしだった。


理由は

高さは空気が充填された状態に合わせてあるし

馬台に載せておいたほうが安定して

作業がしやすいからなんだけど

チューブがアメリカン(米国式)バルブで

それに合うポンプの口金がなかったから

というのも理由の一つだった。



Mくんの見事な溶接で出来た脚の強度を知るには

完全な状態で試すのがやはり、一番。



ぼくのバイクのチューブは

全部フレンチ(仏式)バルブに統一してるんだけど

今回の小黒森庵に使用されているホイールは

アメリカンバルブ仕様で

旅先でいつどんなトラブルがあるかも分からないし

その場合フレンチもアメリカンもなくて

英国式しかない場合だってあるかもしれないと思い

それらすべてに対応している


P7041901.jpg
携帯用のフットポンプを購入した。


2千円もしなかったと思うが

性能は十分すぎる。

空気を入れる動作も軽く

本体も小型軽量。


買ってよかった。



タイヤをパンパンに入れて

折り畳みの脚の具合を見てみると

ますます、いい。



ほとんどの荷重はタイヤにかかり

四角の脚への荷重はかなり軽減される。


どこにも、なんにも、問題がない。



問題はないのだけど

たとえばお相撲さんが

脚の真上に座ったらどうか、とか

大の大人がぴょんぴょん飛び跳ねたら、とか

いくつか「気になるポイント」はあったので

Mくんに相談する。



取り付けるフレームの断面図が見たいとのこと。


そりゃ、そうだ、想像で話はできない。


パズルのような小黒森庵の構成だから

あそこをはずして

ここをはずして、ずらして

などと、いろんなことをやって


P7031880.jpg
再度分解してフレームを露出させ

正確な寸法をノギスで測り


P7031888.jpg
図面を書き

メールで添付して送る。



Mくんはすぐに適切なアドバイスを

いくつか提示してくれて

その修正案を考えていたら

次女子リスが

「ごばんがでぎだばよ」

「は〜い」



P7031898.jpg
「中華風冷や奴」妻風


P7031891.jpg
チーちくならぬ、キュウちく。


P7031893.jpg
ナスの素焼き。


ビールが、ビールが、すすむくん♪



ご飯を食べたら

急に睡魔が襲ってきて、爆睡。



起きたら、3時。



DSCN3861.jpg
空を見たら、月。

うっすらと雲がかかっていたけど



DSCN3855.jpg
きれいだったな。



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