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常在菌アシスト?



今回の「風邪を経過する」トライは

いろいろなことが相乗的に作用し合っていて

どれが効いたというものでもないかもしれないが

今までぼくが30ん年ほどやってきた

生き方のひとつひとつがここで繋がった

そんなかんじかな。



その今までやってきたことで

大きなことのひとつといえば

洗剤(石鹸)で身体を洗わなくなったこと。



もうひとつは

毎日飲んでいる玄米酵素ジュース。



このふたつとも

ぼくは主義として日常化しているのでなく

その方が気持ち良いからだ。


頭でジャッジせず

身体に聴く生活をしていたら、こうなった。



キーワードは、常在菌。



この影響は大きい気がしている。



素肌寝(素裸で寝る)をしていて感じることは

身体・寝具が臭くならないこと。


去年の酷暑の時
(今年も等しく酷暑だけど、まだ7月中旬だ)

布団を太陽に干したのは記憶では一回。

もしかしたら二回干したかもしれないけど

それでもそのくらい。


当然寝ている間にかいた汗は吸収しているから

起きたときは湿っている。

でもぼくの部屋はエアコンがないこともあって

連日33〜35℃だから

あっという間に乾いてしまう。

煎餅布団の裏に手を当ててみても

乾いていることが分かる。



ここまで読まれた方は

不潔と思われるかもしれない。

ダニとか虫あるいは菌を気にするかもしれない。



でも、ぼくはじつは潔癖性といわれるくらい

元々はきれい好き。


なぜそう断言できるか?

それは「元祖」と言っていいくらいの

花粉症だったから。



かれこれ50年以上前に遡る。


昔は花粉症でなく

アレルギー性鼻炎と呼ばれていたその時代から

ぼくの鼻はなにかに反応し続け

それが進むと気管支炎

さらに進むと喘息になるのが

お決まりのコースだった。


だから。

ハウスダストには常に注意を払っていたし

修学旅行はできれば不参加でいたかった。

枕ぶつけができないからだ。



そういうぼくだから

寝床回りというのはピカピカとは言わないが

そこそこきれいにはしている。



でも。



枕も布団も日干ししなければ

しかも汗をかいたまま放置したとしたら

そこは虫たちの天国になるのではないか?


身体中虫に刺されたり

あるいは喘息にならないか?



それが、ならない。


しかも、体育系部活部屋のような臭いも皆無。



原因を特定したわけじゃないけど

身体を石鹸・洗剤で洗わなくなった時期

本格的な素肌寝を開始した時期と

リンクしている気がする。



もう一つ考えられるのは

玄米酵素ジュース。


ここ3年以上

ほぼ毎日欠かさずに飲んでいることの影響が

ここへきて身体の反応として

現れてきているんじゃないか。



整理してみます。



常在菌という存在たちは

「菌」と名が付いていても悪さをするわけではなく

むしろ身体を守ってくれている。


ぼくは日々、石鹸すら使わずに

顔・頭・身体などを猫のように「舐め洗い」する。
(そのあと、お湯で洗いはする)


するとぼくの身体の皮膚などに

好んで住み着いてくれている

「常在菌」という存在たちは

流されずにそこに住み続け

ぼくの「皮膚管理」をしてくれる。


その常在菌たちは

素肌寝をすることによって

寝具にまで及び

ぼくの眠るフィールドを形成する。


玄米酵素ジュースを飲むことによって

腸内に住む常在菌

とくに善玉菌と呼ばれる菌たちが増え

腸内環境が大きく変化していて

やはりここでも体内の内側の

「皮膚管理」をしてくれる。


さらにいえば

ぼくは糠漬けの新香が大好きだし

三女子リスは毎日自家製天然酵母で

パンを焼いてくれているし

納豆は大好きだし

純米無濾過生原酒が好きだし

ぼくの腸内というのは菌だらけといえよう。




じつはぼくたち人間というのは

本来、外側も内側も菌だらけ

菌で覆われているといってもいいんじゃないか。




それは、そのようにできているから

そのようになっているのだ。



それを、毎日朝シャンしたり

石鹸・洗剤で洗い落としたりすることで

自分でバランスを崩しているんじゃないか

そんなことを思っている。




自分で自分が自分らしくある

健康に生き生きと完結できる

そういうシステムを

人間は本来、きっと持っている。



今回の風邪を経過して

ますます強くそれを感じた。



まさか、こんなに早く

完治してしまうなんて。



電動アシストが効いたかのようだった。



あ、常在菌アシスト、か。



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